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2023年 4月 27日 はじめまして、佐藤克将です!!
ある有名な話があります。昔のアメリカ空軍では航空事故が多発していました。それを減ら すために 4000 人以上のパイロットの身体の数々のデータを測定し、すべてで平均値を出し それに合わせて操縦席を設計したにも関わらず、事故は全く減りませんでした。なぜなら、 すべての身体データが平均的な人は一人も存在しなかったからです。項目を「首と太ももと 手首の太さ」の 3 つに絞っても、平均値前後 30%におさまるパイロットはわずか 3.5%しか いなかったとのことです。このことから、個人で調節ができる座席が開発されたそうです。
この話から考えたいのは、受験生の心構えについてです。例えば東進生はご存じの合格登山 ルートについて。みなさん、受かる生徒の大半は合格登山ルートに沿って点数をとっている と思っていないでしょうか。しかし、上の例から考えると、そのような平均的な生徒、つま りコンスタントに大体一定の割合で点数が増えるような生徒はほとんどいないでしょう。 あれはただの平均値であり点数の目安です。
その点数を毎回の模試の目標点にするのは良いと思うのですが、それと結果との比較で一 喜一憂して終わるのは明らかに愚策だと思います。自分が本日伝えたいメッセージは「むやみに他人と比べる な」です!!模試の判定も他人との比較であり、それもこのメッセージに含まれ ています。どの大学の二次試験だろうと6割とれれば受かります。入試は他人との勝負では なく、その6割をとれるかどうかの勝負です。他人と常に比較していると苦しさばかりが募 ってしまうので、他人ではなく自分と比べましょう。そうすれば、日々の勉強で成長を感じ られるようになります。なぜなら、勉強すればそれを学ぶ以前の自分と比べて、分からなか ったことが理解できる、解けなかった問題を解けるようになれるから。模試は、その第一段 階として、自分が分からないことや解けない問題を知るために存在しています。日々成長を 感じられれば、勉強が少し楽しくなってきます!多くの先輩がそうですが、成績はあるタイ ミングで急に伸びます。来るそのときのために、粘り強く努力を継続しましょう!!
以上が、自分が伝えたい3つのメッセージのうちの1つ目です。残りの2つは別日のブログ に掲載しようと思います。今回が初ブログなので、最後に自己紹介をさせて下さい。私立武 蔵高校を卒業し、早大先進理工学部に進学しました佐藤克将(さとうかつまさ)です。ずっ と野球をやっていたので、野球はやるのも観るのも大好きです。誰よりもこの池袋校や担 任・担任助手の方にお世話になったと思っているので、精一杯恩返しができたらと考えてい ます。これから 1 年間よろしくお願いいたします!!
ここまで読んで下さりありがとうございました。
2023年 4月 26日 低学年向けの夏の戦い方説明会が行われました!
みなさん、こんにちは。担任助手の岡田です。4月も残すところあと3日となりました。先月からコロナウイルスに関する規制が大幅に緩和され、普段の日常が戻って来た学校が多いのではないかと思います。僕の通っている大学でも、ほとんどが対面授業となったり、サークルでの活動も制限なく行うことができるようになりました。
そんな中、池袋校では、早くも夏に向けて、低学年向けの『夏の戦い方説明会』が行われました。
夏休みを最大限活用するために、夏に生徒が学力を向上させるための武器や、将来について自分のやりたいことをかんがえるきっかけとなる志の大切さについてお話してくださりました。
低学年の夏は過ごし方次第で大きく周りに差をつけられる大チャンスです。第一志望校合格に大きく前進するためにも、夏の戦い方を心得て、何倍も成長できるよう頑張っていきましょう!
僕もみなさんが夏何倍も頑張る姿を支えていきます!
2023年 4月 25日 みなさんこんにちは!佐々木汐音です!
みなさんこんにちは!初めまして!
新しく東進ハイスクール池袋校の担任助手になりました、佐々木汐音(ささきしおん)です!
今回のブログでは自己紹介と、みなさんにどんな思いで受験勉強をして欲しいかという2点についてお話させていただきます。
○自己紹介
私は都立豊島高校を卒業し、今は芝浦工業大学 建築学部 建築学科の空間・建築デザイン(SA)コースに通っています!
高校ではバドミントン部に所属していて、部長を務めていました。豊島高校の中で最も部員数が多い部活でもあったので、集団をまとめる力をしっかり鍛えることが出来ました。
高校1年生の時の共通テスト同日体験受験をきっかけに東進に入学し、受験勉強を始めました。
当時私は、将来こんな仕事をしたいということは決まっていたのですが、東進でよく耳にする志は全く決まっていませんでした。
そこで志作文を書いたりトップリーダーと学ぶワークショップに参加したり、志について深く考えるようになりました。
現在は当時から持ち続けている、建築を通して日本と海外の架け橋になりグローバル化の促進に役立つこと
という志を胸に日々、勉学に励んでいます!!
○みなさんにどんな思いで受験勉強をして欲しいか
これは私の失敗した経験をもとにお話します。
実は私は第1志望校を決めると同時に東進に入学しました。どのようにして第1志望校を決定したのか、それは
東進の担任の方がオススメしてくださったから。
大抵の受験生はこの大学特有のこういう勉強をしたいからということを考えて、第1志望校を決定すると思います。しかし私はそうではありませんでした。
そこでみなさんにはカリキュラムを参考に、自分はなぜその大学に行きたいのか、その大学で何を学びたいのかについてしっかりとした考えをもって勉強して欲しいと思っています。
受験生活は長いようであっという間です。
最後まで戦い抜くためには第1志望校への熱い思いも大切です!
また1人で抱え込まずにいつでも相談してください。
一緒に頑張りましょう^^
長くなりましたが、みなさんの受験が終わる日まで全力でサポートしていきます!
よろしくお願いします!!!
2023年 4月 24日 こんにちは!小西玲寧です!
2023年 4月 23日 模試後の行動で合否が決まる
皆さんこんにちは!池袋校担任助手3年の荒川夏奈子です!
新学年が始まってから、もう1ヶ月が経とうとしています。ここ数日で急に気温が高くなったり、だんだん疲れが溜まってきていたり、体調を崩しやすくなっていると思います。
体調管理までが受験生の仕事です!睡眠と食事はしっかりとって、決めた勉強時間のなかで最大限努力していきましょうね!
本日4月23日は、第2回共通テスト本番レベル模試が行われました。
自己採点はもう終えたと思いますが、今回の点数をうけて、今どんなことを感じていますか?
現時点の模試の点数で合否は決まりません。しかし、模試後この瞬間からどう行動するかは、合否に大きく影響します。
以前の模試で翌日に昨日の出来はどうだったかと声をかけたところ、
「点数を見るのが怖いから自己採点するの止めました」という生徒がいました。
「どうせあと数日で成績表が返却されるから、自己採点するのは時間の無駄だ」という生徒もいました。
また、自己採点は終えたものの、その点数を見て、
「今はこんな点数だけど、まだ部活が忙しくて勉強できてないから仕方ない。夏休みになれば、もっと勉強時間を取れるようになるから、きっと成績上がりますよ」と言っている生徒もいました。
不正解だった問題の解説を見て、「この問題は作問が良くない!こんな理由で正解を選べるわけない!」と不満を言っている生徒もいました。
自分にも思い当たる節はありませんか?
この生徒たちに共通することは何でしょう?
彼らは共通して、“模試を受験する意味”をわかっていないと、私は思います。
模試を受験する意味とは、
① 自分の現状と志望校とのギャップを把握する
② これまでの勉強の成果を確認する
③ これからの勉強計画を立てる
ための正しい判断材料にするためです。皆さんが志望する第一志望校に合格するため、模試に全力で取り組み、その結果を謙虚に受け止めること、そしてすぐさま次の行動に繋げることは、絶対に必要なことです。
東進に通っている皆さんなら、模試を受ける意義や模試の結果を正しく分析する必要性は、今さら言われなくてもわかっているはずです。では、模試を受けたあと、結果を反省し改善行動ができる人と、結果を受け止めることから逃げたり、成績に対して言い訳したりする人の違いは何でしょうか?
第一志望校への本気度の差。これに尽きると思います。
合格するために必要な行動・正しい行動ができるのは、本気の思いがある人だけです。
確かに、苦しい現実と向き合うこと、今まで以上にハードな計画を自分に課していくことは、なかなか辛いことだと思います。
しかし、「大学受験で、何が何でも第一志望校に受かりたい!そのために必要なことは全部やるしかない!」
これくらいの執念と情熱がなければ、今の自分と正対して、さらに努力することはできません。
今回の模試をうけて、嬉しいとか、悔しいとかの感情が、心から湧いてこなかったなという人。
もう一度、なぜ自分は大学受験をするのか、なぜその大学に行きたいのか、考えてみてください。
自己採点をして、悔しさでいっぱいになった人。今の自分には何が足りていないのか、これからどのような勉強をしていけばいいのか考えましょう。私たちは全力で、自分の現状から逃げずに向き合う皆さんの力になります!!
第一志望合格、志実現のために、
最大限の時間校舎で頑張る皆さんを、
明日も池袋校No.1の明るい笑顔でお待ちしています!!!