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2023年 3月 24日 今、志ありますか?

皆さんこんにちは!池袋校担任助手2年の荒川夏奈子です!

ここ数日は暖かい日が続いていて、いよいよ本格的な春の訪れを感じますね!

 

この春、新生活が始まる方も多いのではないでしょうか。私自身、大1の春、担任助手としての仕事が始まったり、生活環境が変わったりしたのですが、それからもう2年が経ったと思うと、時間の流れの速さを痛感します。新しく大学生になるみなさんも、いよいよ受験生というみなさんも、新しい学年に進級するというみなさんも、1日1日を大切に過ごしてくださいね。

 

 

 

学年が上がるタイミングで1つ、みなさんに考えてほしいことがあります。

今、志はありますか?

 

 

そもそも「志」って何でしょう?「〇〇大学に受かりたい!」や「将来医者になりたい!」といった思いは、「志」でしょうか?これらは「夢」であって「志」ではない。私はそう思います。

「志」とは、「自分が人生をかけて、何を成し遂げ、周りにどんな影響を与えたいか・社会をどのように変えたいか」です。

池袋校に通う生徒のみなさんのなかには、素敵な志を持った方が沢山いるんです!

 

 

 

「今は大学受験で受かることだけ考えればいいや」

「将来のことは、大学に受かってから考えよう」と思っている人、いませんか?

 

実は私も、そんな高校生でした。

高校生の頃は、将来やりたいことが見つからず、大学で何を学びたいかよく考えることもせず、日本一の大学に進みたい!という思いだけで、東京大学を志望していました。

結果は不合格でした。私は第三志望だった大学に通うことになりました。仮にも法学部志望だったのに、今通っているのは経済学部です。

 

大学3年生になる私が思うこと。それは、志望校を決めるきっかけはどんなことでもいい。

ただ、大学受験をすると決意したなら、「大学で何を学びたいのか・なぜその大学その学部でなきゃいけないのか」自信を持って語れるくらい考えるべきだということです。

 

 

 

今、大学受験を控えたみなさんへ、3つ伝えたいことがあります。

 

1つ目。大学進学は当たり前だと思っていませんか?

大学受験をする人の割合は、50%にすぎません。大学受験を経験できることは当たり前じゃない。

大学は、社会に出てやりたいことをやるために、スキルや糧を身につけ、経験を積むための準備期間だと思います。大学進学は目的ではなく手段です。せっかく大学受験ができる環境に置かれているなら、4年間の時間をかけて何を得に行くのか、今一度考えてほしいです。

 

2つ目。将来を考えるとき、「何の仕事に就こうかな?」と考えていませんか?

おそらく社会には高校生のみなさんが知っている以上に沢山の“仕事”があります!働いてお給料がもらえるということは、その対価に見合った社会貢献をするということです。

現在の社会・世界を見渡せば、課題は沢山あります。あなたは、特にどんなことに問題意識を持っていますか?どんなことに解決意欲が湧くでしょうか?将来働いて、どんな問題の解決に貢献したいですか?

全ての仕事は、社会問題の解決に寄与したり、社会をより良くしたりする役割を担っているはずです。高校生のあなたが知っている“仕事”のなかから探すのではなく、現実社会とよく向き合って、「人生をかけて何を成し遂げたいか」考えてみてください。あなたが本当にやりたいことは、今は知らない仕事かもしれません!

 

3つ目。将来やりたいことが見つからないという人へ。

やりたいことはすぐに見つかるものではありません。どんな社会問題も解決しなきゃいけないことだし、どんな仕事も魅力的で、一方で大変そうで、一度きりの人生で何を成し遂げたいかを考えるのって、すごく難しいです。

しかし、自分と向き合い考え続けなければ、やりたいことは見つかりません。

自分の将来を考えるのに、早すぎるなんてこと絶対ありません。大学3年生くらいの、いわゆる就活時期になって、自分がやりたいことや向いていることもわからないのに、慌てて企業を調べ始めるなんてことはしないでほしい。

あなたの好きなこと・得意なことは何でしょう?あなたの強みは何でしょう?

これまでの人生を振り返れば、将来やりたいことのヒントがきっとあります!

 

 

 

池袋校では、自分と向き合う機会「志を高めるワークショップ」を用意しています!

今月は2種類のワークショップを開催します。

26(日)27(月)28(火)に開催する、「森下大輔先生と学ぶワークショップ」志が見つかっていない方加しましょう!

全く新しい癌治療薬を創りたいという志をもって研究開発に励まれている森下先生が、志の見つけ方について話してくださっています。自分の本当にやりたいことを探すお手伝いをします!

志があるという方29(水)30(木)31(金)に開催する、「福田真嗣先生と学ぶワークショップ」に参加してください!

便を予防医療に役立てるという異色のビジネスを展開している福田先生の、仕事への思い・社会への思いを聴き、自分の志を成し遂げるためにどんな努力をするか、一緒に考えましょう!

 

志を高めるワークショップは、毎月開催しています!

私は1年間ワークショップに携わってきて、沢山の先生方の考えや生き様から色々なことを学びました。大学入学当初は夢すらなかった私も、本物の志を見つけ、実現に向けたプロセスを考えることができました!

毎日勉強に励んでいるみなさんにも時間を割いてもらう価値あるワークショップを準備しています。ぜひ参加して、自分と向き合うきっかけを掴んでほしいです!

 

 

 

池袋校は春休み期間!8:30から開館しています!

第一志望合格、志実現のために、

最大限の時間校舎で頑張る皆さんを、

明日も池袋校No.1の明るい笑顔でお待ちしています!!!

 

▲新年度スタート生入学受付は3月31日まで▲

▲お申込みは27日(月)23:59まで!▲

2023年 3月 23日 志について

 

どうも、こんにちは。

担任助手の飛彈です。

 

本日のテーマは「志について」です。

 

皆さん、「志」について考えていますか?

私は、この「志」こそが、人生をかけて成し遂げる最大目標であり、頑張る活力と考えています。

 

私は、小さいころから人と関わることが好きだったため、人と関わる仕事がしたいという思いがありました。

また中学の理科の先生の授業が面白く、自分も理科の面白さをみんなに伝えたいという思いで学校の先生になりたいなと考え始め、大学受験を乗り越えました。

 

現在では、埼玉大学の教育学部というところに通っています。

大学生になると、高校生までの生活体系が大きく変わり、自由と責任を持つようになります。

そのような大きな変化の中で価値観が変わったりすることも多いと思います。

 

私は変化する環境の中で価値観が変わり、これまで軸だと思って考え「理科の面白さを広めたい」という考えに固執していたと気付きました。

そこから自分の「志」はなんだろうかと考え始めたのがきっかけでした。

 

私の場合は、理科の面白さを広めたいというものから、人の役に立ちたい、
「自分と関わった人達に何か一つでもプラスを与える」

その為に教員になろうと思うようになりました。

 

まだ、教員になり、どう人にプラスを与えるかの具体策については考え中なのでさらに深めていく必要がありますが、

自分のために働くのではなく、人のために働こうという考えにシフトしていきました。

こうなったのには、東進で働く経験だけでなく、大学の授業も影響しています。

 

教育学部での授業では、もちろんモノを教えるための授業ももちろんありますが、教育の大切さ、教育がもたらす効果など「人と関わる」ことにフォーカスする授業もあります。

そう言った授業の中で私が一番印象に残っている言葉があります。

「関わる人の数だけ得られるものがある」という言葉です。

僕の場合は、教員として未来ある生徒達と関わるのであれば最大限生徒にプラスを与えたいなという考えに行きつきました。

 

皆さんに伝えたいのは、自分の志が見つかる、変わるきっかけ、タイミングは分からないということです。

食わず嫌いせず、色々な意見を聞いてみてください!

池袋校の皆さんは、トップリーダーと学ぶワークショップ、志撃、志を考えるワークショップ等あり、機会があります!!

 

春から学年が上がりますね。学年が上がり心機一転頑張れる機会だと思います。

この学年の切り替わりで「志」を考え、固め、人生をかけて頑張る。

その中間目標である大学受験に立ち向かってください!!

 

 

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2023年 3月 21日 国立大学後期日程合格発表!!!池袋校最後まで粘りました!!!先輩に続け。春休みスタート生受付は3/31まで

 

 

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2023年 3月 20日 本気で合格を勝ち取るための春休みの戦い方!

こんにちは!担任助手1年の岡田です!

3月も残すこと、あと10日となりました。
新学年の皆さんは10日後からは、いよいよ一つ学年が上がります!

一つ学年が上がる覚悟はきちんとできていますか?

今日は、勝利の方程式からみた3月の重要性を改めて説明しようと思います!

現在、新高校3年生と新高校2年生の方は、3月末受講修了を口酸っぱく担任や担任助手の方々から言われてきたと思いますが、

きちんと自分で3月末に受講を終わらせる意味を理解していますか?

念のため説明すると、
新高校3年生は、夏までに共通テスト10年分・第一志望校過去問10年分を解かなければいけません

その時に、知識が入っていない状態で、過去問を解いても最大限有効に活用できるとは言えません。

むしろわからないところだらけで、どこからやり直せばいいかわからなくなってしまいます。
だから、高2のうちにインプットを終わらせて、高3からは徹底的な演習を積んでもらいます!

新高校2年生は、この夏に個人別定石問題演習を使って、自分の苦手に向き合い、徹底的に標準・応用レベルの問題を固めてもらいます。

そのためにも基礎・基本レベルを固めておくためにも受講は3月末までに終わらせようと指導しています!

また、みなさんの中間目標として、4月の共通テスト本番レベル模試で合格者平均点を超えるという目標があります。

結果を残すためにも、知識は3月までに入れて、4月に復習・演習を行った上で、模試で結果を出してほしいです!


スケジュールにはちゃんと理由があります。
みなさんこれらに本気でこだわってみてください!
3月末まで、残り10日、やれることを全てやり尽くした上で、新しい学年を迎えてください!共に頑張りましょう!

 

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2023年 3月 19日 大学基礎力判定テストとは

こんにちは。担任助手の辻です。
3月もいよいよ半分が終わりましたね。早く花粉の時期が過ぎ去ってほしいものです。
東進生の皆さんは3月末受講修了にこだわって最後まで諦めずに頑張ってください。たとえ終わりそうになくても最後まで頑張りぬければ、3月が終わった時に本気の反省をする
ことができ、次に活かすことができます。勝負の4月の模試まで約一か月、全力で過ごしていきましょう。

 

さて、今日東進ハイスクール池袋校では大学合格基礎力判定テストが行われました。受験した生徒の皆さんお疲れ様です!今日中にしっかりと振り返りをして明日からの学習につ
なげていきましょう。東進ハイスクールでは様々な種類の模試が実施されていますが、この模試がどういった模試でどう活用していくかを少しお伝えしたいと思います。

まず基礎力判定テストは、名前の通り大学合格に必要な「基礎力」を測るテストです。主要3教科(英・国・数)の単元ごとの達成度が、基礎レベル・有名大レベル・難関大レベ
ルの3レベルの問題を解くことによって「どの単元」が「どのレベルまで」出来ているのかを明確にして、今何をすべきかがより鮮明に分かります。また、試験実施時には単元ご
とに時間設定があるため、解くスピードも含めた力を測定することが出来ます。また、成績帳票では、志望大学グループによって現時点での目標得点率を設定しているた
め、自分の得点率と比較することが出来ます。受験生になって過去問を解き始める際に、基礎が盤石になっていないと、到底第一志望校の過去問には歯が立たず、効果が半減してしまいます。過去の受験生においても、基礎を盤石にするのが遅れて、結局タイムアップして現役合格するには間に合わなかったという先輩もたくさんいます。

そうならないためにも、基礎をしっかりと盤石にし、その手段の一つとして大学合格基礎力判定テストも活用していきましょう!


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