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2023年 2月 14日 前日も全力で。

こんにちは。

担任の松丸です。

今日も受験生の皆さんに激励させていただきたいと思います。

前回私は「本番は想定通りいかない」という題でエールを送らせていただきました。

やはり想定通りいかないようで、昨日試験があった、慶應大学経済学部の英語の試験の傾向が全く違っていましたね。

今後も皆さんが受験する試験においても、往々にしてそのような事が起こると思います。

勿論、過去問対策を徹底的にしますが、「傾向が変わるかもしれない」と思って試験に臨むと、心に余裕が生まれると思います。

本番、120%の力を発揮するためにも、心にとめていただければと思います。

 

さて、今回は「前日であっても走り抜けることの重要性」についてお話させていただければと思います。

私立大学が第一志望の受験生は、既に志望度の高い入試が始まっていることと思います。

そのような試験の前日は皆さんどのようなことをしているでしょうか?

私は、前日であってもギアを下げることなく、走り抜けてほしいと思っています。

その理由は2つあります。

①不安要素を取り除くことが出来る。

②1点でも多く掴むことが出来るかもしれない。

合格をつかむ1つの要素として、「不安要素を取り除く」ことがあると私は考えています。

それは、学力面だけでなく「精神面」においてもです。

試験中、「あの時もっと勉強しておけばよかった」不安があると、120%の力を発揮することは難しいと思います。

そのような不安に陥らないために今できることは、入試までの時間を大切にすごし、走り抜けることが重要であると考えています。

かつ、そのような姿勢で前日まで勉強することが出来る人が②に挙げた、1点でも多く試験本番につかみ取ることができ、合格の椅子を勝ち取ることが出来るのではないでしょうか?

みなさんにはそのような受験生になっていただきたいです。

残り少ない受験ライフを走り切っていただき、楽しい大学生活を送っていただければと思います。

共に頑張りましょう。

皆さんなら絶対に合格できます。

 


2023年 2月 13日 新学年になったけどいまいち頑張り切れていない生徒へ

 

こんにちは。担任助手の辻です。
 
皆さん、元気に過ごしていますか?風邪をひかないようにすることはもちろんですが、ずっと同じ姿勢で勉強していると首や肩、腰が凝ってくる人もいると思いますので、適度にストレッチしながら勉強してもらえばと思います。
 

さて本日のブログは「新学年になったけどいまいち頑張り切れていない生徒へ」というテーマで書きます。
 いまブログを読んでいる皆さんはなぜブログを読んでいるのでしょうか。東進に通っている内部生であれば、ブログを読むことが習慣になっていて読んでいるという人、まだ東進に通っていないけれど気になって読んでいるという人など様々でしょう。もしかしたらこのテーマにぴったりな、いまいち頑張り切れていなくて何かモチベーションを上げるきっかけが欲しくてブログを読んでいる人がいるかもしれません。
 

いずれにせよ、そのように何か行動に移している皆さんは素晴らしいと思います。自分に必要な情報は、待っていても転がっては来ません。自ら情報を取りに行く姿勢をいま、そして人生を通して続けてほしいと思います。池袋校は毎回ブログのテーマをしっかりと考えて掲載しているのでぜひ今後も読んでほしいです。
 

 本題に戻すと、新学年に進級するときに、皆さんは担任や担任助手と話し合い、頑張りたい!という気持ちで進級したにも関わらず、現実は頑張れていないという人がいると思います。頑張り切れていないなと思う人はなぜ頑張り切れていないのかをしっかりと考えてください。その理由を深ぼってしっかりと考えない限りは根本的には変わりません。
 

 経験した通り急に劇的に変わるということは余程なことがない限りありません。少しずつでも変わろうと思い行動に移して努力してください。今から行動に移していかないと夏休みも中途半端にしか勉強できずに周りと差が付けられる未来が見えると思います。大学受験のライバルは、今まで君たちが経験してきた受験とは違い、全国のそして複数年代の人たちがライバルです。いまあなたが頑張り切れていない時間に全国のライバルは必死に勉強しています。その事実を認識して想像しましょう。

 また、生徒を見ていて思うことは、志望校へのこだわりがある生徒は、努力している生徒が多いです。どうして自分は勉強するのか、どうしてその大学に行きたいのかを考えてほしいと思います。そしてさらに自分は将来どうなりたいのかを考える機会が東進に通っていればたくさんあるのでどんどん積極的に主体的に活用していきましょう!

 HRでの話の通り、新学年の生徒のみなさんにとってはいまのこの時期がすごく重要で努力しなければいけない時期であり、差がつく時期です。この時期についた差を夏に取り返すのはかなり大変で厳しいです。なぜならみんな夏は努力するので差がつきにくいからです。これは私も経験しました。

部活など環境に言い訳せずに、いまあなたが出来るベストを尽くしましょう。そうすれば4月の模試でも結果に表れ、模試を受験した後に本気の反省が出来るはずです!2022年度の受講が終わっていない人は2月末受講修了、そしてすべての生徒が2023年度の受講を3月末修了を目指して頑張っていると思います。最後までその目標にこだわりをもって、何が何でもやり切る気持ちで頑張ってほしいと思います!

それでは、画面を閉じて勉強に向かいましょう!応援しています!

 


2023年 2月 10日 早慶入試直前!早稲田で待っているから頑張ってこい!

 

こんにちは!
池袋校担任助手一年の三宅です!
 
前回のブログでも書いたのですが、
最近より寒さが増しできており、
今日2月10日には、なんと雪が降ってしまいました笑
 
今日は明治大学の経営学部の入試日なのですが、私が去年受験した時も雪が降っていたことを覚えています笑
 
これからの入試は、道を転ばないように気をつけて受験会場に向かってください!
 
 
さて、今回のブログのテーマは、
早慶入試直前ということで、
去年の自分がどんな感じで早稲田を受けていたか、実際の試験が何を気をつけて受験していたかを書きたいと思います!
長くならないよう2つだけ話します!
 
 
1つ目は、早稲田だけに限らないのですが、
試験本番当日の動きを全て計画立てることです!
 
皆さんは、自分が当日何時に起きて、何を食べて、試験会場にどういう行き方で行って、休み時間は何をやってなど全て決めることができているでしょうか?
 
必ずしもやるべきことだとは、思わないのですが、私の受験時代の受かった要因として大きい部分を占めていると思うので書きたいと思います。
 
具体的に私がどのようなことを決めていたかというと、
 
1、行き方は早稲田駅から降りるのではなく、高田馬場から歩いていく。
2、歩いていく時、昼休憩の時間に聴く音楽を決めておく。
3、入試で食べるもの、時間を固定する。
(毎回テストの15分前ぐらいにチョコとコーヒーを飲むとか)
4、試験の間の時間は、過去問ノート、実際に解いた過去問、学部別の英単語、世界史だったら出そうな単元などを見る。(休み時間何を何分かけるかとかも考えとく)
5、連戦が多いので、その日帰った後、何をどこまで終わらせるか
 
 
小さいことを大分省いたのですが、このくらいのことは考えていました。
今思えば、びっくりするぐらい徹底して考えていたと思います。
しかし、
入試は、試験中だけが勝負ではないです。
知識を増やしたり、実力を上げること以外でも点数を上げる要因はいくらでも作れます。
 
例えば、早稲田の入試で高田馬場から歩いていくのは、めちゃくちゃおすすめです。
15分ぐらいかかるのですが、体を動かすことで脳が活性化し、緊張がほぐれます。
あと、早稲田駅側よりも人が少ないので、駅の中からプレッシャーを受けずに済みます笑
 
本番までにどのくらい準備できるかが試験中の自信に繋がります。最高の状態で受験できるように考えてみましょう!
 
 
2つ目は、当たり前なのですが、
どんな不測の事態にも対応できるような心構えをしておくことです。
 
これは、他の大学にも言えるのですが、早稲田は、特にいろんなことが起こります。
 
例えば去年私が体験したことで言うと、
早稲田商学部の国語を解くときに机のサイズが小さすぎて、両面開けずに問題を解いたり、教育学部では、問題の解答が大学側、筆者、予備校で全部違かったり、問題の傾向がめちゃくちゃ変わっていたりなど、正直予想できないことはたくさん起こります。
 
しかし、前回のブログでも書いた通り、
私は、自分がやってきたことに対して死ぬほど自信があったため、わからない問題があっても、「じゃあ誰も解けないやん、、」と本当に思いながら解いていました。
 
受験の最後の最後は、正直言って気持ちです。自分がやってきたこと全てに対して自信を持って試験会場に向かってください。
 
最後に、泣いても笑っても結果は出ます。
それなら、後悔のないようにしましょう。
早稲田に本気で来たい方は、早稲田大学で待っています。
最後まで自分も全力で応援するので、頑張ってください。

 

 

2023年 2月 9日 志望校決まってますか?

スラムダンクの映画見てきました。

アツかったですね!!!

今思い返すと、僕も当時あんなふうに部活で熱くなっていたなと懐かしく思いました。

高校生に戻って

 

 

バスケがしたいです……

 

 

どーもこんにちは。

東進の飛彈です。

 

みなさん突然ですが、志望校は決まっているでしょうか?

先日野口のブログでもあった通り、東進は志望校対策の予備校です。

早い段階で志望校を固め、そこに向けて全力で努力するというのが一番だと私は考えております。

ちなみに志望校が決まっており、具体的にやりたいことが決まっている人のほうが合格率が高いというデータまであります!!

 

今年の4月に高校3年生になる皆さん大丈夫ですか?

本当にもう決めないと十分な志望校対策に時間を割けませんよ!

 

今年の4月高校2年生、1年生、中学3年生になるみなさん。

まだまだ、、

と思っていたら大間違い。皆さんの代からさらに入試が大きく変わります!

情報や数Cなど今の受験生以上に対策しなければいけないものが増えます。

今まで以上に速い対策が必要になってきます!!

 

そして志望校が決まったら、その志望校へのこだわりを持ちましょう!!!

「こだわり」です。大事なので2回伝えておきますね。

そのこだわりが、勉強への集中を作り出してくれます。

そのこだわりがつらいときにあと一歩を踏み出す背中を押してくれます。

僕も志望校へのこだわりを持つことで最後の最後に逆転合格をつかみ取るに至っています。

 

「あきらめたらそこで試合終了だよ

 

諦めず最後までこだわりを持って勉強しましょう!

 


2023年 2月 8日 招待はただの体験ではない…!?【東進ハイスクール池袋校】

こんにちは。池袋校の藤井です。

新年度特別招待講習が始まって3週間ほどが経ちました。今年も沢山の新高校3年生、2年生が池袋に来ています。(もちろん新高校1年生の子もいますよ!)

さて、今日も招待講習生は学年関係なく夜まで頑張っていました。東進生に負けない勢いです。新高校2年生のうちから夜まで頑張る生徒が多いのは、池袋校ならではですね。ライバルとなる他の生徒が多いぶん、その姿を見るだけで触発されるみたいです。

「え、特別招待講習は体験だし、授業を受講するだけじゃないの?」と思った方、

実は違うんです。

 

特別招待講習は「東進生」の体験です。つまり、招待講習生のみんなは毎日来て夜までみっちり勉強を頑張る、という東進生の生活を体験しているのです。

私たちも招待講習生のことは東進生だと思って毎回声をかけています!

「え、もう帰るの?もっと勉強して行こうよ」「もう少し時間あるから今残っているテストは必ずやってから帰ろうね!」という声かけもなかなか他所では聞けないものだと思います。

招待講習に来ている子の多くは勉強習慣がついていない子です。そんな子たちが少しづつ頑張れるようになっていくところを見るのは嬉しさがあります。

 

このブログを読んでいて、この春に何か変えたい!という皆さん、東進ハイスクール池袋校で一緒に頑張りませんか?

新年度特別招待講習は大好評お申し込み受付中です!皆さんの来校をお待ちしています!


 

 

本日締切!
無料招待は3/27(木)まで

招待状をお持ちでない方はまずは招待状を請求してください。