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2023年 10月 18日 この時期だから伝えられること

どうもこんにちは。

飛彈です。

 

今回のブログのテーマとして「この時期だから伝えたいこと」なのでこれについて少し書きますね。

 

 

受験期僕は、最後の最後までE判定でした。

ただ、僕が埼玉大学に受かれたのには、

「諦めること」「諦めないこと」

の2つだと思います。

 

皆さんはよく自信をつけよう!と言われると思いますが、その通りだと思います。

自分の人生をかけた勝負に自分に自信が無くてどうするんです!

 

ただ、僕はあまりポジティブな人間でもないのでどこからともなく自信は生まれないんですよ。

*僕と喋ったことのある人は分かると思います(笑)

 

 

受験なので、受かる人も受からない人もいます。

A判定からE判定の人もいます。

これらについてあれこれ考えたり、奇跡に賭けたりするのは「諦めましょう」

あくまで中間状況なんです!

過去問で100回不合格でも本番合格すればいいんです。

最後の最後勝負に勝てばいいんです。

 

最後まで「諦めちゃいけない」んです。

だからE判定は、「合格可能性0%」ではなく「合格可能性20%以下」ですし、
A判定は、「合格可能性80%以上」で、100%ではないのです。

勝負に絶対は無いんです。

ただ、これは最後まで諦めない人にしか起こらない結果です。

今判定が良い人も油断していると抜かされますよ!!

思い込み、慢心を捨て勉強しましょう!!

 

もちろん判定の低い人は最後まで死ぬ気で勉強してくださいね!

 

自信が無くても良い。でも最後まで諦めないこと!が一番大事です。

その最後まで諦めなかった経験が最終的に自信に繋がります!

 

 

受験期は、色々苦しいことやつらいことがありますが、
そこで培った力は一生ものです。苦労してください!!

The easy way has no meaning!!

 

受験生の皆さん最後まで諦めずに頑張ってください!

 

 

2023年 10月 17日 志望校別単元ジャンル演習会が始まりました!

こんにちは。藤井です。

昨日から始まった志望校別単元ジャンル演習会の様子をお知らせします。

一人一人の状況に応じて単元ジャンル演習を進められるよう、今回から演習会が二つに分かれて開催されています!

今回はそのうち、第一部をとりあげます。「習慣化」をテーマに20日までの5日間毎日開催している演習会です。

苦手分野ばかりの単元ジャンル演習だからこそ、周りのみんなと一緒に取り組むことで向き合える環境をつくります。また、5日間連続で取り組むことで、参加前より苦手意識は確実に減るはずです。会が終わっても継続して単元ジャンル演習に取り組むことが出来るようになります。

受験生になっても、毎日苦手に向き合うというのはなかなか難しいものです。だからこそ、校舎一丸となって全力で応援します。

↑会の中でのSHRの様子。先輩から具体的な進め方を聞き、さらにモチベーションが上がります。

第二部の単元ジャンル別演習強化特訓会は土曜日に開催されます。受験生の皆さんはこちらも忘れずに参加してください。

 

ちなみに、こういったイベントは受験生限定ではありません。

高校1年生・2年生向けの特訓会もあります。例えば、今月の28日と11月4日には高速基礎マスター特訓会が開催されます。高速マスター基礎力養成講座をうまく活用できていないな・・・と思う君は必ず参加しましょう。

 

2023年 10月 16日 受験前説明会について

こんにこんにちは、担任助手2年の櫻井です。突然ですが11月5日はなんの日か知っていますか?なんと無料で受けられる模試、全国統一高校生テストが行われる日です!!!東進の受験生にとって共通テスト型の模試は11月と12月のラスト2回となります。高2生以下にとっては、新課程で模試が受けられる大チャンスです!!受験生はもちろん高2生以下の方々にも本気で臨んでほしいです!!ですが模試をなんとなくで申し込んだという人も多いと思います。模試を申し込んだだけで偉いですが模試を最大限に活かして欲しいてので東進では受験前説明会を行っています!!皆さんの中には「受験は未知で怖い。いつから受験勉強を始めれば良いのだろう」など情報不足で不安な人もいると思います。その不安を取り除けるのが受験前説明会です!受験前説明会では志望校別にいつから勉強すべきかや模試で何点を取るべきなのかなど様々な情報が分かります!情報不足は不合格になる大きな原因でもあります。皆さん受験前説明会に参加して合格に大きく近づきましょう!!

 

 

 

2023年 10月 15日 この時期の過ごし方

 

 

こんにちは。

池袋校担任助手の小室です。

今回のブログのテーマは、受験生時代のタイムスケジュールです。

2年前の今頃、受験生のみなさんと同じく単元ジャンル演習に追われていましたね。。笑

さて、僕の2年前の1日を切り取るとこんな感じだったかと思います。

7:00起床
復習ノート
7:30出発
英単語・化学・生物・古文・漢文など暗記もの
8:30学校着
休み時間で暗記もの
15:00東進に向けて出発
電車の中で復習ノート
15:30東進着
単元ジャンル別演習
20:00
講習講座受講・参考書
21:30帰宅
暗記もの
22:20家着
お風呂、ご飯の時間を活用して受講
23:20
単元ジャンル別演習直し
復習ノート
0:30就寝

ざっとこんな感じでしょうか。
僕が意識していたことは、とにかくスキマ時間を無駄にしないことです。僕は化学の高分子などの分野が覚えきれずにいました。他にも英単語や共通テストで使用する社会や国語の単語も暗記しなければなりませんでした。

しかし机に向かう時間は、数学や理科の演習に時間を使いたかったのでそれ以外の時間で暗記ものに費やす時間を捻出しました。

また、ご飯の時間も理科の理解が完璧でない部分の再受講やお風呂の時間は、リスニングなど、とにかく起きている時間は勉強し続けました。

これは余談ですが、単元ジャンル別演習や過去問などでどうしても覚えられない、理解できない化学の反応式や数学の解法などをまとめていた復習ノートを作成し、それを毎朝、毎晩眺めて忘れないようにしてしまいた。
入試の直前にはそのノートの内容を丸暗記している程になりました。

話を戻しますが、これだけでも学校以外で9時間近く勉強時間を確保できます。

学校の課題などは、できるだけ学校で済ませ自分の勉強に時間を使えるように意識していました。

意外と使える時間は多いのですね。

自分の生徒にはいつも伝えていますが、受験生はこれから先失速しがちです。

思ったよりも長い秋、思うように成績が伸びずに勉強以外のことに逃げがちです。しかし、この時期の一分の勉強時間があなたのこれからを決めます。

受験勉強はテスト勉強と違い入試の直前に焦ってもどうにもなりません。

多くの受験生が心折れ失速する今が一番差がつくと言っても過言ではありません。

共通テストまであと90日弱、気を緩めることなく突き進んで行きましょう。

 

2023年 10月 14日 東進生時代の思い出

こんにちは!東進ハイスクール池袋校担任助手の阿部です!
本日は僕の東進時代の思い出を書いていこうと思います。

ただし、僕ははっきり言って受験で成功したとは言えないような人間です。そのため、僕は皆さんにはそうなってほしくない、と思ってこのブログを書いています。長い上に、成功体験としては語れませんが、同じような後悔をしないように参考になったらな、と思います。

まず、僕が東進に入ったのはコロナ禍真っ只中の2020年の新年度です。ちょうど僕が高校2年生に上がったタイミングでした。当時、東進ハイスクールはコロナの関係で登校ができず、基本は自宅受講でした。それからしばらくして登校が再開したのですが、そこで僕は「自宅受講の方が慣れてるから」という理由であまり登校しない人間でした。今思えば、塾なのに塾校舎に登校しないのは何事だよという言葉を自分自身に掛けてやりたい僕ですが、校舎に行っていない当時の僕が、校舎の良さをわかるわけもなく、結局それに気づいたのが受験生の後半でした。

そして、僕は「志望校へのこだわり」を固めるのがとんでもなく遅かったように感じます。なぜなら「ここを受ける!」となったのが高2で入ったにも関わらず高3になったタイミングでした。今思えば、東進生ならばさまざまなワークショップなどに参加して、志を早期に固めておくべきだったなと思います。

そして、これから話すことが中々な致命傷で、僕は東進生時代はかなり「後でやる」が癖になっていた、ということです。なんでこれを治そうとしなかったのか、と今は思いますが、その「治す」ことも後回しにしてしまったのかなと思います。何よりまずかったのがこの癖が受験生時代にまで長引いた結果、受講も満足にできず、過去問や志望校対策も完璧とは程遠いものとなってしまいました。

こんなだった僕が成功するわけもなく、第一志望校には手が届かない結果となりました。
今思えば、自分を変える機会はあったはずなのになぜやらなかったのかと思います。

ただ、こんな僕だからこそ、「皆さんにはこうなってほしくない」という思いは誰よりも語れるつもりです。このブログを読んでいる皆さんが治したい自分の悪い習慣はありますか?
治したいものは自分から早めに治そうとしない限り絶対に変わりません。模試など、変わる機会はたくさんあると思うので、変われる時に変えて、後になって後悔しないようにしましょう。

 

 

 

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