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2022年 12月 1日 今日から12月!12月といえば新学年!!
こんにちは、担任助手1年の秋田です!
今日からついに12月です!一年の節目となる月ですが、受験生はいよいよ試験に向けての大詰めの時期であり、低学年も学校で学年が繰り上がるまですぐそことなりました!
しかしながら東進ハイスクールでは今日から低学年は新学年!進級して学年が一つ上がり、新たな講座も増え、身が引き締まる思いではないでしょうか。
ところで、皆さんは高校生になってから、「時間が経つのが早くなったな〜」と思うようになりましたか?僕は現在進行形で痛感しております。どうやら体感時間で言うと、人生は20歳で往復地点らしいです。僕も来年になればもう人生折り返しだという現実が受け入れられません。
新高校3年生の皆さんはどのように感じているのでしょうか。新型コロナウイルスの感染対策も以前よりは緩和され、体育祭や文化祭、修学旅行など、楽しい学校行事が行われた高校もあったことでしょう。もちろん、こういった行事はまず楽しむのが1番ですが、気づけばもう共通テスト同日体験受験まで43日です。高校3年生になるまでもう三、四ヶ月です。受験生としての覚悟はできていますでしょうか。東進の勝利の方程式に乗るためには、高3の4月から勉強を始めてるようでは正直厳しいです、、、ではどうすべきか。今日から新学年として心機一転、東進で勉強を進めていきましょう!!
新高校2年生も、この機会に勉強に打ち込んでみてください!受験にはフライングもスピード違反もない。林修先生の言葉です。
12月、受験生は最後にブーストをかけて、新学年はスタートダッシュを決めましょう!!
2022年 11月 30日 涙が出るくらい勉強してほしい。
こんにちは。
東進ハイスクール池袋校の松丸です。
本日は、最近思うことに関してお話しさせていただきます。
それは「合格発表当日に嬉し涙が出るくらい勉強しているか」ということです。
高校生の方は、みなさんの目標である「第一志望校合格」に向けて、現状との差分を埋める勉強をしていると思います。
その中で、余力を残すことなく自分を律して勉強することができているでしょうか?
勉強してはいるが、量と質ともに改善の余地を含んではいないでしょうか?
私は受験の過程で得た「経験」こそが重要だと考えています。
もちろん第一志望校に合格することは素晴らしいことではありますが、大学受験は人生の一つの分岐点にすぎません。
自己成長に繋げるため、客観的に自分を分析することで得られる主体性や、常に改善行動に取り組む現状に満足しない姿勢は、今後長い人生を歩んでいく上で大変貴重な知見になるのではないかと考えています。
かつそのように試行錯誤を日々することによって、合格を勝ち取った時に「涙」が出るくらいの感情が出てくるのではないでしょうか?
感情が動くことで、印象に残り、人生の教訓のようなものになると私は考えています。
その教訓を得ることが受験勉強において重要であると考えます。
ぜひこの受験勉強も感情を動かすことができるくらい、創意工夫をし合格を掴み取って欲しいです。
そのような姿勢で勉強に取り組んでいる皆さんと共に、先の見えない受験という航海に飛び出し、最後には涙を共に流せるようになりたいと思います。
私も精一杯指導いたしますので、よろしくお願いします。
一緒に頑張りましょう。
2022年 11月 29日 環境問題について考えよう
トップリーダーと学ぶワークショップに関してお話します。
来月17日に、核融合科学研究所の前所長「竹入康彦先生」が講演にいらしてくれます!
エネルギー問題の革命的解決策、「地上に太陽を」を実現しようとしている方です。
今エネルギー問題は地球上で大きな問題となっていることは、皆さんも耳にしたことはあると思います。
再生可能エネルギーが開発されて来たとは言え、未だエネルギー源の約8割は化石燃料に依存しています。
化石燃料はいつまで安定して得られるのか明確でない上、温室効果ガスを排出するため環境にも良くありません。
加えて、日本のエネルギー自給率は11.8%です。つまり、約9割は海外からの輸入に頼っています。
もしエネルギー不足になればどうなるでしょうか。
例えば電力不足になり、今当たり前のように毎日使えているスマートフォン・パソコンは使えなくなります。
このIT革命が進んだ情報社会、電力が無くなった生活など考えられないでしょう。
これから本格化する冬も、暖房無しで堪えなければなりません。
我々は、普段意識しないけれども、大量のエネルギーに毎日依存しているのです。
そのエネルギーを、これから先も安定して持続的に得られる技術が求められています。
そこで今、世界中で進められているエネルギー開発が「地上に太陽を」なのです。
とても簡潔にどういう開発なのか説明すると、核融合反応を用います。
ヘリウム等の軽い原子核同士が反応して融合し、この際に得られる質量欠損から莫大なエネルギーを得ることが出来ます。
物理を習った皆さんは、E=mc²という式から、質量とエネルギーが等価であることは分かると思います。
太陽や夜空に光る星は、この反応を続けることで光っているのです。それを地上で実現することでエネルギーを得ることから、「地上に太陽を」と掲げています。
地球を救い、世界を変える研究です。
その研究を、最先端で進める核融合科学研究所の名誉教授がいらしてくれます。
ぜひ話を聞いて、一緒に考えてみましょう!
環境問題に留まらない、世界に貢献する仕事の価値を感じることと思います。
2022年 11月 28日 東進に入ったきっかけは友達
2022年 11月 25日 大きな落とし穴
皆さん、塾に来るだけで勝手に成績があがるとは思わないですよね?!