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2025年 2月 17日 合格速報㉑ 上智大学
2025年 2月 17日 合格速報⑳ 中央大学
2025年 2月 17日 合格速報⑲ 明治大学
2025年 2月 17日 いつまでに基礎を完成させるか
みなさんこんにちは!池袋校担任助手1年の片山諒太郎です! いつの間にか2月も後半戦!期末テストが近づいている生徒が多いと思います! 学校の勉強も、東進の勉強も、どちらも全力で頑張っていきましょう! 今日のブログでは、 「いつまでに基礎を固めるか」 についてお話します! まずは、いつまでに、を明確にするために、 東進の勝利の方程式から逆算して考えてみたいと思います。 東進の勝利の方程式では、7月~8月にかけて、 共通テスト5年分と、第一志望校の過去問10年分を解くことになっています! これをしっかりと達成することで、 9月に入ってすぐに単元ジャンル別演習に取り組むことができます! この期限をしっかりと守りきることが第一志望校に直結する大事なことであり、 東進生として 絶対に達成したい目標 になっています! 7月~8月に共通テストや二次試験の過去問を解き始めるということは、 そこまでにそのレベルの問題を解くことができるだけの学力がなければいけないということです。 ということで、6月の終わりには、共通テストや過去問を解けるだけの学力、 つまりは 基礎が固まっている必要 があるということです! これを踏まえて、具体的な行動に落とし込んで考えてみましょう! 6月の終わりには、今取っている講座の内容が完璧になっている必要があります! では、6月の終わりに受講が終わればいいのでしょうか? しかし、受講、特に○○大対策講座や発展編などの難易度の高い講座を 一回受けただけでその内容を完ぺきにできるでしょうか? その講座の内容をしっかりと修得しきるためには一度受講しただけではなく、 2度3度受講しなおすことや、もう一度その講座の問題を解きなおして 復習することなどが必要になります! よって、実際に講座の1周目を、 早ければ3月末、遅くても5月中 には終わらせなければいけません! 先週の自分の受講コマ数を思い出してみてください。 このペースでそれが達成できるでしょうか?特に4月以降で、 学校が忙しくなった時のことを考えると、 春休みはもちろんのこと、今から変える必要があるのではないでしょうか? ということで今日のブログでは、基礎力完成の期限についてお話ししました! 4月までのゴールデンタイムをしっかりと活かして、 受講の修了、そして勝利の方程式の達成を目指していきましょう! 最後までお読みいただき、ありがとうございます。 明日も校舎でお待ちしています!
2025年 2月 17日 大学合格基礎力判定テストについて
こんにちは。担任助手の新畑です。
本日は、昨日行われました「大学合格基礎力判定テスト」についてお話したいと思います。
皆さん率直に。受け終わってみてどんな感想を抱いているでしょうか?
完璧!!!そう言い切れる人がそんなに沢山居るでしょうか?
そう言い切れる人は素晴らしい。思い切ってその次のステップに臨みましょう。
そうでない人。少しでも確かでない箇所があった人。早急にその単元の復習をしましょう。
なぜなら「大学合格基礎力判定テスト」はそういうテストだからです。
言葉を強くすると「絶対に」「完璧に」理解出来ていなければならない内容のテストなのです。それだけではありません。
しっかりと時間内に「とききる」瞬発力も兼ね備えていなければならないのです。
理解してかつ高速で処理し切る能力が試されるということです。
この壁を乗り越えてようやく共通テストに対して、受験生として、堂々とした準備をやっていけるのです。
今一度受け終わったあとの感想を思い出しましょう。テストというのは生ものです。
鮮度が落ちては手をつけたくない、つけられなくなります。
「あぁ、この単元あんま出来なかったな」「文法意外とぬけてんな」「ここ時間足りなかったな」
そう思えた方は大チャンス。しっかりと自身の実力を客観視して弱点克服に取り掛かりましょう。
足りなかった範囲は復習し直す。時間が足りなかった範囲は計算演習や高速マスターで演習を積み重ねる。そう言った基礎基本の徹底が受験生としての皆さんをつくりあげていくのです。
見て見ぬふりをしない。これから受験生になる皆さんにとって、大学受験合格において、最大級の課題となることです。
今のうちから磐石な受験生としての人格をつくりあげましょう。
みなさんならできます。一緒にがんばりましょう!