ブログ
2022年 11月 7日 東進に入った理由
少女は動いている上りエスカレーターに乗りながら、ゆっくり歩いて上った。
上の階に到着するまで50段を歩いた。
次に少女は同じエスカレーターを全力で逆走して、下の階に戻った。
下の階に到着するまで125段を歩いた。
少女がエスカレーターを逆走する速さは、上る時に歩く速さの5倍だった。
すなわち「1段上がる時間」と「5段下りる時間」は同じである。
さて、エスカレーターが止まっている時、エスカレーターは下の階から上の階まで何段あるだろうか?
答えは一番最後にあります!!
こんにちは。担任助手の櫻井です!
今日は東進に入ったきっかけについて話します!
私は中高と共立女子中学高等学校に通っていました。中学では塾に行く必要はないと言われ、高校では何も言われなかったためそのまま塾に行く必要はないと考えていました。
けれど結論から言うと高校からは塾に行くべきでした。私は東進アンチでした。
というのも、学校では東進に通っている人たちが東進の悪口ばかり言っていたからです。プラスして部活生で毎日朝練があったため遅くとも23時には寝たかったので塾で遅くなるというのは大変嫌でした。
ですが高2になりみんな塾に通い始め焦りを感じていました。
そこで高2の11月に友達と東進の模試を申込みました。ですが、学校では「勧誘に気をつけてください。学校から勧誘をしないように言いましたが無理でしたので、行くかどうかは自分で判断してください」などといわれていて、どんどん行く気が落ちてしまいました。大好きな親友と模試に申し込んでいたため、やっぱり一日中模試に使うよりは、親友と一日遊んだ方が良くない?と思ったのと、模試は学校で一週間前に受けたばかりだからやっぱりいいやと思い模試をキャンセルしてしまいました。
今思い返すと、周りが塾に行っていて焦っていたのだから、模試に行き勧誘されればよかったのではと考えます。まあ、私は勧誘されたくないというより模試を受けたくなくてキャンセルしたのでただのやる気不足ですね。
私は第一志望校に行けなかったのですが、1番の原因は時間不足だと思います。受験は期限付きの勉強です。11月に東進に入っていたら何か違ったかなとも思います。
ではなぜ11月に拒んでいた東進に入ったのか!それは同期の江村さんの影響です!当時私は江村さんと一緒に帰っていました。高2の1月に同日模試を受けた江村さんは親に反対されているが東進に入りたいと言っていました。東進アンチだった私にとって、東進はそんなにいいのかという思考になるきっかけになりました。そのままぼけっと過ごし、春休みに東進の無料の招待講習の案内がポストに届きました。そこで、あ、江村さんが気に入ってた東進だ!となり早速行ってみることに!そして気に入り、東進に入ることになりました。
何が良かったかは東進に来ればわかりますが、簡単に言うと、”東進は映像授業なのに値段が高い”というイメージだったのが”東進は一人一人に合った問題をAIがくれる”という認識に変わりました。それに部活生でも好きな時間に行けるから東進なら低学年からでもやっていけたなとも思いました。
まあ、それ以外にも気に入った点は沢山合ったのでまずは来て見てください!
正解:100段
解説: 𝐿段–(50秒×𝑣)=50段
𝐿段+(25秒×𝑣)=125段
この二つの連立方程式を解けば出てきます!より詳しい解説は櫻井まで聞きにきてください!
2022年 11月 6日 池袋校で行われているイベントについて

こんにちは。担任助手1年小室です。
今回のブログのテーマは「校舎で行われているイベント」です。
池袋校では、受験生、低学年向けに様々なイベントが行われています。
その中でも、今回は受験生向けに行われているイベントを紹介します
その一、過去問演習会
こちらは現在は行っていませんが、主に受験生が過去問を解く夏休みに行っていました。
この演習会は共通テスト、二次・私大過去問どちらも対象にし、みんなで時間を図って同じ科目を同じ空間で試験本番同様の空気感で解くというものです。
また、演習会の後にはそれぞれ担任助手から過去問についてどう取り組んだらよいのか、その活用法についてのSHRが行われました。
その二、単元ジャンル演習会
こちらは受験生が取り組んでいる単元ジャンルをみんなで一気に演習しようというものです。
普段なかなか演習が進まない生徒でもこの演習会に参加して2時間で一気に演習を進めようという会です。
こちらも過去問演習会同様演習会の後にSHRを実施しています。
先月行われた演習会のSHRではそれぞれの担任助手たちが自分にしか語れないことをテーマにお話ししました。
普段の自分の担当の担任助手の方からは聞けないようなこともたくさんあるかと思います。
是非、こういった演習会に参加してみてはいかがでしょうか。
過去問演習会、単元ジャンル演習会と紹介してきましたが、なぜ、集団でやるのでしょうか?
東進は映像授業を行っている予備校ですから、校舎には個別に仕切られたブースがたくさんあります。
しかし、本番はどうでしょうか?
限られた時間、スペース、変えられない環境と自分の意志を反映させることが全くできません。
また、隣りの席にどんな人が来るかも分かりません。
共通テストを受験するのは同じ世代の高校生ばかりではありません。
浪人生やおじさん、おばさんなども普通にいます。
実際に僕が共通テストを受けた会場にも白髪のおじさんがいました。
もしかしたら、入試本番は机が物凄く小さくて、窓際のうるさくて寒い席、さらに隣には鼻息と貧乏ゆすりがひどい人がいる、といった最悪の環境かもしれません。僕らはそんな劣悪な環境でさえ合格できるような実力を発揮しなければなりません。隣の人がうるさかった。環境が悪すぎたなどの言い訳は一切通用しません。
試験会場がどんな環境であれ自分の力を発揮することが求められます。
そのためには自分専用の環境で勉強するのではなく、できるだけ入試本番に近い環境で勉強するのがベストです。
過去問や単元ジャンル演習など日々の勉強の場所を自分専用の空間で取り組むのではなく少し違った入試本番に近いなれない環境で取り組むことを強くお勧めします。
共通テストまで残り70日となりました。
残りの期間悔いの残らぬよう勉強に取り組んでくださいね。

2022年 11月 6日 早稲田大学の魅力を語ります!
〜将来のことを考え、自分と向き合い、力強い努力でなりたい自分に〜
勉強に焦りを感じている君へ。部活も勉強も全力で頑張りたい君へ。
明るく元気なスタッフがいる池袋校にぜひお越しください!!!!
2022年 11月 4日 僕が大学で学んでいること~航空宇宙工学・飛行機編~
本日は僕が大学で学んでいる航空宇宙工学入門の授業より、飛行機の話をしたいと思います!
ただでさえ長いので、好きな人以外はただただワケわかんねぇな、と思うかもですが、僕は大学とは“好き”を極めるものだと思うので、好きな人はがんばって読んでください。
さて、みなさんは「飛行機」というと何を思い浮かべますか?身近でいうならボーイングやエアバスなどの旅客機であったり、人によっては零戦やF15などの戦闘機から、サボイアS.21やコルベットなどといった某スタジオのアニメに出てくる飛行機を思い浮かべる人もいるでしょう。
しかし、さまざまな飛行機はあれど、「翼の揚力を使って飛ぶ」という基本の飛び方はどの飛行機も共通しています。
まず、飛行機はまず地球から重力による影響を受けています、これに対し飛行機は揚力によってこの重力に対抗しながら飛びます。ここで揚力というのは
(揚力)=1/2(揚力係数)×(空気密度)×(翼面積)×(対気速度)^2
で表され、主に(翼の構造など細かなところはあれど)
翼の面積と翼の対気速度の2乗
に比例することがわかります。
さらに、ここに空気抵抗が働くので、飛行機には合計で下方向に重力、上方向に揚力、前方向に推力(前へ進む力)、後方向に空気抵抗の4つの力が釣り合って飛んでいます。
それでも私たちはいくらブーーーンと両手を広げて猛ダッシュしても飛べません。当たり前ですね。ってところで重要になってくるのが飛行機の翼の構造です。
飛行機の翼は滑らかな曲線を描き、上半分の方が少し湾曲が強めです(極端なイメージをすると紅白のかまぼこの断面図みたいと言いますか、角がとれたプリン型の台形と言いますか、、、)。この構造によって、飛行機の翼の上半分の空気は下半分の空気よりも速くなります。この際、何が起こるかと言いますと翼周りに空気が回るような動きをすることで、野球の変化球や卓球のカーブボールと全く同じ作用により上方向に進む力が生じます。これを身近に体験するには水道の水をジャーッと流しているところにスプーンの山になっている側を近づけてください。流れている水の方にスプーンが引き寄せられます。
式を見て感じた人もいるかもしれませんが、面積がある程度あれば、速度を上げまくることで、理論上モノは飛べます。
この脳筋的な思考を利用したのが戦闘機で、比較的小さな翼でも速度を上げれば飛べる、と言う設計をしています。そのためエンジンが空中で止まった日には速度が出せずにあとは落ちるだけですので、緊急脱出しないと空に放り出された鉄塊に連れられて落下するだけです。
ただ、前にも書いたように翼の構造もそうですし、速度を上げるにしたがって空気抵抗も増えるため、速度を上げようとすればそれを生み出すために必要な力も増えます。さらにはその力を継続的に生み出すための燃料も増え、その燃料のせいで余計に重くなり速度が出しにくく、、、と言うふうに、一言に「飛行機を飛ばす」と言っても設計や計算が緻密に組み合わさって初めて飛行機は飛べます。
ついでに、ここで必要なのは面積と“対気”速度ですから、飛行機自体が高速で移動しなくても、翼に強い風を当てれば揚力は発生します。それを利用したのが「US-2」という機体で、こいつは翼にプロペラからの風が直に当たり、翼周りの空気の流れを制御して飛びます。美しい設計ですね。
ちなみに、旅客機はエンジンが止まってもグライダーのように滑空できるため落ちることはありません。第一、エンジンは複数あるためよっぽど点検をサボらない限り全エンジンが止まることはありません。機体の点検は定期的になされるよう規則があるので安心してご搭乗ください。
長くなりました。僕が大学で学んでいるものは僕が好きなものなのでこうやって文章を書くのも楽しかったですし、今紹介した授業の後半は僕の大好きな宇宙分野になる予定なので更に楽しみでたまりません。
みなさんも心から“学び”を楽しめるような大学生活を
そして、悔いのない受験生活を送ってください!
勉強に焦りを感じている君へ。部活も勉強も全力で頑張りたい君へ。
明るく元気なスタッフがいる池袋校にぜひお越しください!!!!
2022年 11月 3日 【東進に入学したきっかけ】
空欄に入る国名はそれぞれ何?
Japan→(N )→( K)→Korea
僕は北園高校という都立の高校に通っていました。人によっては名前を聞くと「うわ〜」って引いたりするくらい、髪染めやピアスはOKで制服もない自由な校風の高校です。
僕は中3のときに1年間めちゃくちゃ努力して入学したのですが、周りには“地頭“がいい人が多く、みんな勉強をちゃんとしてなくてもなんだかんだ頭がよかったです。
そんな人たちが多いので、1年生2年生からちゃんと勉強してる人の方が珍しく、僕自身も周りのみんながそんな感じなので低学年のときは定期テスト以外勉強していませんでした。
しかしながら、僕たちの世代は高校2年生の時にコロナウイルスが流行し、あらゆる学校行事が中止になったため、11月あたりから受験勉強を始める風潮がありました。その時から塾に入り始める人が増えてきました。
3月に東進ハイスクール池袋校で北園生による合格報告会があり、隣の席だった東進生の友達に、一緒に行こうぜと誘われたのがことの発端でした。
合格報告会で先輩たちの話を聞いて、なんとなくで目指していた東京外国語大学はそう簡単に手の届くところではないことを痛感し、今すぐにでも死ぬ気で勉強をしないといけないと思ったので、そのまま招待講習を申し込み、4月に入学しました。
入学が周りよりも若干遅く、国公立志望だったため勝利の方程式にギリギリ乗れていませんでした。しかしほぼ毎日登校し、血の滲むような努力をした結果、東京外国語大学に合格することができました。
僕は合格報告会に誘ってくれた友達や、入学後に共に切磋琢磨しながら勉強してきた友達のおかげで受験期を乗り切ることができました。
みなさんもぜひ学校の友達を東進ハイスクールに誘って、共に頑張りましょう!!
Japan→(New Zealand)→(Denmark)→Korea
勉強に焦りを感じている君へ。部活も勉強も全力で頑張りたい君へ。
明るく元気なスタッフがいる池袋校にぜひお越しください!!!!