ブログ
2026年 2月 20日 三月末までに選択科目を受講終了しよう

こんにちは!担任助手1年の長井千紘です。
今回のブログは「三月末までに選択科目を受講終了しよう」について書こうと思います。
新学年になると、どうしても英語や数学といった主要科目に意識が向きがちだと思います。でも、合否を左右するのは「選択科目」だったりします。世界史、日本史、理科、情報など、選択科目は後回しにされやすい一方で、差がつきやすい科目で、受講修了する時期がとても大切ということをみなさんに知ってほしいと思います。
春休みというのは、実は一番のチャンスです。学校の授業が止まっている今、学校の予習や授業などもなく、自分のペースで一気に進められる貴重な期間です。ここで受講を修了できれば、4月以降は「インプット完了→演習中心」の理想的な流れに入れます。4月以降は自分のやりたい勉強、必要と思う勉強にしっかり時間を費やせるというわけです。逆に、春に終わらなければ、夏に焦りながら詰め込むことになってしまいます。そのくらい今の時期受講を終わらせる
また、選択科目をしっかりと3月末までに受講終了することで、それ以降主要科目に勉強時間を費やすことができます。
私自身、受験生のときにまだ大丈夫と思って選択科目を後回しにしてしまい、夏に本当に苦労しました。だからこそ、今のうちに終わらせることの大切さを強く感じています。
三月末までに修了することで得られるのは、理社の点数の伸びだけではなく、主要科目も点数を伸ばすことができます。
春は、差がつく季節です。三月末、胸を張って「修了しました!」と言える自分を一緒に目指しましょう。
最後までお読みいただきありがとうございました。明日も校舎でお待ちしています。
2026年 2月 19日 合格速報45
2026年 2月 19日 合格速報44
2026年 2月 19日 合格速報43
2026年 2月 19日 高速マスターを行う意義
こんにちは!担任助手1年の奥津です。
今日は高速マスターを行う意義について書きたいと思います。
高速マスターをやる意義とは何か。それは、受験における「基礎力」を最短距離で完成させることにあると私は考えます。大学受験では、難問が解けることに目が向きがちですが、実際に合否を分けるのは、英単語や英文法、計算力といった土台の部分です。これらがあいまいなままでは、どれだけ演習を重ねても成績は安定しません。
高速マスターは、基礎事項を繰り返し演習することで、知識を「覚えている」状態から「瞬時に使える」状態へと高めてくれます。反復によって記憶が定着し、処理スピードも向上します。その結果、模試や本番で問題を読む速さが上がり、考える時間を確保できるようになります。これは大きな武器になります。
また、基礎が固まることで、自分の弱点も明確になります。どこが不足しているのかが見えるからこそ、次に何をすべきかが分かります。基礎は地味ですが、最も裏切らない力です。高速マスターをやる意義は、合格に直結する土台を築き、伸び続ける力を手に入れることにあるのです。
みなさんも基礎固めは、とにかく早く仕上げましょう!












