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2026年 1月 3日 受験生の応援メッセージ 石原ver.

皆さん、明けましておめでとうございます!
担任助手1年の石原明です。
あっという間に月日が流れてもう2026年に入りましたね。自分が共通テストを受けたのが1年前という事実に驚きが隠せません、、、
さて、今日のブログのテーマは『受験生の応援メッセージ』です。
共通テストも残りあと2週間と少し先まで迫ってきましたね。クリスマス・大晦日・お正月、全てを返上して勉強している受験生の皆さんを見て、こちらも身が引き締まる思いでいっぱいです。1年前の自分を思い返してみると、この時期は緊張、焦り、不安など様々な感情が自分の頭の中を駆け巡るなか、必死に情報や理科基礎の知識を詰め込んでいました。今のみなさんも同じなのかなと勝手に思っています。
そんな皆さんに2つ言いたいことがあります!
1つ目は、最後まで諦めずにやりきる事です!
共通テストの過去問やパックをやっていると、同じ作業の繰り返しのように思えてきて自分が成長しているのか実感しにくいかと思います。同じような点数ばかり取ってしまい、心が疲弊してくる頃かもしれませんね。しかし、今みなさんは今までにないスピードで確実に成長しています。最後の最後まで伸びて伸びて伸びるのが現役の受験生です!今やっている問題と次に出会うのは共通テスト本番かもしれない。未来の自分を救ってくれるのは今日の自分だ!そういう思いで勉強していきましょう!
2つ目は、変に気合いを入れずに今まで通り勉強することです!
もうすぐ本番ということで、深夜2時まで日本史や化学の暗記をやってしまう人もいるかと思います。気持ちはよく分かりますが、ちゃんと寝てください!!極端に朝早く起きて勉強している人も同じです。無理に勉強時間を増やしても、お昼頃に眠くなってしまってはあまり意味が無いので、普段通りのタイムスケジュールで動いてください!
今まで皆さんの勉強している姿を見てきましたが、本当によく頑張ってきましたね!
そんな皆さんなら大丈夫
きっと結果は出てくれるはずです。自分の可能性を信じて、あともう少し頑張りましょう![]()
2026年 1月 2日 受験生への応援メッセージ 辺ver.
共通テストまで残りわずかとなり、不安や焦りを感じる日々を過ごしているかもしれません。「もし失敗したら」という考えがよぎってしまう人も少なくないと思います。しかし、この時期に緊張を感じるのは、むしろ自然なことであり、みなさんがこの試験と真剣に向き合っている証拠でもあります。
今、みなさんは長いトンネルの最後の区間にいます。出口の光はまだ遠く、足元も暗いかもしれません。しかし、これまでにもみなさんは様々なトンネルを通り抜けてきました。中学受験、高校受験、部活の大会──どれも最初は不安でいっぱいだったはずです。それでも一歩ずつ進み、気がつけばトンネルを抜けていました。その経験は確かにみなさんの中に生きています。
この1年間、あるいは数年間の勉強で得たものは、単なる知識や解法だけではありません。わからない問題に立ち向かう忍耐力、計画を立てて実行する自己管理能力、そして小さな達成感を積み重ねてきた経験──これらはテストの点数では測れない、みなさんだけの財産です。たとえ思うような結果にならなくても、この過程で得たものは消えずこの先のみなさんの自信つながると思います。
テスト当日、会場の椅子に座ったとき、ものすごい緊張感に襲われるかもしれません。ですが、そのときは一度目を閉じて、ゆっくりと呼吸を整えてみてください。
これまでの勉強で、みなさんは確実に成長しています。深夜まで頑張ったあの日、友達と教え合ったあの時間、諦めずに解き直したあの問題──一つ一つが今のみなさんを作っています。自信を持てないときこそ、これまで歩んできた道のりを振り返ってみてください。そこには確かな足跡が残っています。
最後の数日間は、新しいことよりも、今までやってきたことを確実にする時間にあてるのも良いと思います。不安になったときは、基本に立ち返り、できることを一つ一つ丁寧にこなしていく、その積み重ねが、本番での揺るぎない土台になると思います!
試験当日は、いつも通りで大丈夫です。特別なことをする必要はなく、今まで通りの力を今まで通りの方法で発揮すればよいのです。鉛筆を持つ手に力を込めすぎず、自然な呼吸を心がけながら、一問一問に向き合ってください。
この試験はゴールではなく、新しい人生の始まりです。トンネルを抜けた先には、今までとは違う景色が広がっています。みなさんが今感じている不安も緊張も、全てがこの先の成長につながっていくものです。
あと少しの道のりを、これまでの努力を信じて全速力で駆け抜けていってください!
最後までやり抜いて、入試当日にみなさんの実力を思う存分発揮しましょう!
2025年 12月 31日 現役生は最後まで伸びる!
こんにちは。鈴木です。2025年度最後のブログは鈴木が担当します!
今回のテーマは「現役生は最後まで伸びるです!」です!ぜひ読んでください
東進に通っている生徒はよく言われると思いますが、「現役生が最後まで伸びる!」というのは事実です。去年の自分が担当していた生徒でも、私立理系志望で12月の共通テスト本番レベル模試で42点であった物理の成績を本番で78点まで伸ばした子もいましたし、11月の早慶模試では偏差値が42.9しかなかったのに本番で早稲田大学教育学部の合格を成し遂げた生徒もいました。
ではなぜ、現役生は最後まで伸びるのでしょうか?
答えはそもそも成績が伸びるまでに時間がかかるものだからです。
皆さんにとって初めての大学受験、そこから逆算してある程度ヴィジョンを立ててこれまで勉強してきたと思います。振り返ってみれば基礎から始めた皆さんの受験勉強は応用に差し掛かり、志望校の過去問を経て、最後に苦手な単元や傾向に向き合っての今だと思います。成績を伸ばすためにはこのような算段を踏まないと本質的に学力は上がりません。スタートが遅かった生徒にとっては茨の道であったかなと思います。そういった難所を乗り越えてきたからこそ気がつけば経験値というのは貯まっています。その経験値が成績の伸びへと変化します。
ですので、ここまでしっかりやってきたのなら大丈夫です。最後の伸びを信じて頑張ってください。
2025年 12月 30日 年末年始で差をつけよう
こんにちは。佐藤です。 今年も終わりですね。 今年はとても充実してました。 今年の文字は「熊」だそうです。 東京在住としてはあまり状況を理解できません、、、 熊はどうして出没が多くなったのでしょうか?? 山の餌が不足していたり、生息地の管理不足だったりで人間の住んでいるところに降りてきて餌を探しているなどがあげられるそうです。 ちなみに去年は「金」、一昨年は「税」だったそうです。 あとはこの漢字を決めているのは漢検の会社らしいです。 筆であんなにきれいな字をかけるのは尊敬でしかないですね! 今日のテーマは「年末年始で差をつけよう!」です! まずは東進ハイスクール池袋校は年末年始も朝からやってます! 勉強できる環境は整っています。 朝から来ましょう! そして、年末年始は緩みがちです。 特に受験生は紅白歌合戦とかガキ使とか見てる場合ではありません。 受験を意識した生活リズムを守りましょう。 ここで正々堂々ちゃんと勉強すれば周りと差をつけられます。 受験生頑張れ
そして、低学年のみなさん。 受験生に比べたら勉強が緩みがちです。 もし、今年を振り返ったときにもうちょっと勉強を頑張ればよかったと少しでも思っているなら勉強しましょう。 この年末年始はみんな緩んでるので間違いなく差をつけられます。 もう一度お伝えします。 東進ハイスクール池袋校は年末年始も開校しています。 ぜひ活用してください!
2025年 12月 29日 共通テストまでの過ごし方
こんにちは、宮川虎太朗です。いよいよ12月も終盤、共通テストまで残りわずかとなりました。 校舎でも、朝から晩まで必死に取り組む皆さんの姿を見て、スタッフも身が引き締まる思いです。 さて、今の時期によくある悩みとして、 共通テストの対策をどの程度していけばいいのかというものがあります。 今日は、今の時期だからこそ意識してほしい学習バランスについてお話しします。 共通テストが近づくと、不安から共テ対策だけに絞りたいという気持ちになるとおもいます。 もちろん、共テ利用入試や足切りラインを考えると対策は必須です。 しかし、学習内容を完全に共通テスト100%に振り切ってしまうのは、実はリスクがあります。 まず一つ目に、記述力の低下があります。 マーク式ばかり解いていると、数式を記述する力や英作文の感覚が鈍ってしまいます。 二つ目は思考力の低下です。 共通テストはスピードが重要ですが、二次・私大は深く考える力が必要になります。 一度共テの脳になってしまうと、1月中旬以降に二次私大対策に戻る際、大きなタイムロスが生じます。 共通テスト対策に本腰を入れるこの時期、闇雲に予想問題を解き進めるのは効率的ではありません。 まずは年内に、単元別ジャンル演習にある正解必須問題を完遂することに全力を注ぎましょう。 正解必須問題とは、その名の通り、目標点に到達するために落としてはいけない問題や、 復習をすることですぐに得点が見込める問題です。これをやるメリットとして、 基礎の穴を埋めることで年明けの通し演習で一気に点数を安定させることができる点があります。 土台を年内に固めきることが、1月の伸びを生む条件です。








