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2022年 4月 20日 模試について
最近寒かったり暑かったり気温の変化が激しいですね。毎日大学まで往復1時間歩いてるので割と大変なんですよ……
皆さん体調管理には気をつけて適度に運動してください笑
どーもこんにちは。
飛彈です。
さぁ、いよいよ模試間近ということで僕からは模試について改めて話そうと思います。
まず、4月の模試は志望校合格に関わってくるとても大切な模試であるということは1月のHRだったり普段のチームミーティング等で話しましたよね?
これまで振り返ってみてどうですか?
全力で頑張れた!と言えますか?
4/24までのまだ残り3日間あります。
全員プラス1点取るために何をすべきか考え全力で勉強に取り組みましょう!
特に後悔があるなという人。まだ諦めるタイミングではありません!あと3日間でやれることはあるはずです。
例えば、高速マスターで単語や熟語を抜けがないか確認する、計算演習を使って苦手範囲を潰しておく、授業のノートを見返すでもなんでもできるはずです。
あがけるだけあがきましょう!
そして模試後!
模試は終わった後が1番大事です!
まずは帰宅後すぐに自己採点。
どこで自分が間違っているか問題、解答見て確かめましょう!
そして自己採点が終わったら、すぐ復習に入りましょう!
自己採点で一喜一憂している暇はありません!
4月の模試とてもとても大事な模試です。
でもここで終わりじゃありません。
良かったという人は油断せず継続して頑張りましょう!
結果がふるわなかった人も、”僕なんか”って思う必要はありません!
次の模試でどう取り返すかを、考えましょう!
何度も言いますが、この時点で全てが決まるわけではない!
この4月の模試をバネに今後より頑張るために今目の前のものに全力で取り組んでください!
日頃の先取学習で
周りの友達より
一歩リード!
学年トップを目指そう!
春休みで変わる!
始めるなら今!!
2022年 4月 19日 今やるべきこと
担任助手3年の野口です。
皆さん!
今自分がやるべきことは見えていますか。
第一志望校が決まっていないなら、第一に志を考えるべきです。
授業が終わっているなら、問題集のペース・分野を考えて、質を追求しながら動かないといけません。
どんな人でも課題は必ずあります。
その課題を解決するために
行動に移して、始めて思っていた・感じていたとなります。
その課題を見つけるために
ホームルームや、合格指導面談、グループミーティングなどがあります。
今、感じている課題を見つけて
やるべきことを明確化して
すぐ行動!
2022年 4月 18日 やる気との付き合い方
こんにちは!担任助手の西村です!
今回のブログではやる気との付き合い方についてお伝えしたいと思います。
やる気って難しいですよね。やる気のある時は何でもかんでもできる気がするし、逆にやる気のないときには何もしたくなくなる。
僕自身、高校生の時は勉強へのやる気をなかなか起こすことができなくて困っていました。そんなやる気についてです。
最初にお伝えしなければならない一番重要なことは、勉強において、やる気なんてものを当てにしてはいけないということです。
やる気は良くも悪くも当日の気分や体調に左右されてしまいます。
そんな不確かなものを当てにするのはやめましょう。こと受験についていえば、本番までの日数に限りがあります。
その限られた日を有効活用するにはやる気のあるなしに関係なくコンスタントに勉強を続ける必要がありますよね。
特に受験生の皆さんは「やる気がなくて勉強があまり進みませんでした」なんて日が一日でもあると予定に狂いが生じて取り返しのつかないことになりかねません。
それではやる気に影響されないようにするためにはどうすればいいのでしょうか。
僕は習慣化してしまうのが一番良いと思います。
勉強することを習慣化してしまえば何も考えずとも机に向かうことができます。
毎日歯磨きすることやお風呂に入ることと同じように、勉強することも一日のルーティーンに組み込んでしまいましょう。そうするとやる気に左右されず勉強することができます。
人がある行動を習慣にするのにかかる平均日数は66日だといわれています。
つまりいまから始めないと受験の天王山である夏休みまでに習慣化することができません!
そのために今日から毎日コツコツ頑張りましょう!!
日頃の先取学習で
周りの友達より
一歩リード!
学年トップを目指そう!
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2022年 4月 17日 結果にこだわる姿勢
結果にこだわる姿勢
こんにちは、担任・担任助手の加藤です。
今日はみなさんに「結果にこだわる姿勢」を持ってほしい、
という内容でブログを書かせていただきます。
来週、共通テスト本番レベル模試がありますね。
模試には様々な目的がありますが、「結果にこだわる姿勢」という能力を身に付けられると思います。
みなさん毎回の模試で、合格者平均点を考慮して、
各自目標点数を決めていると思います。
問題は、結果と逃げずに向き合っているか?
ということです。
模試で思うような点数が取れなくて悔しいから、「問題が合わなかった」等の理由で、
理由をつけて逃げてしまうこと、ありませんか?
もちろん合格者平均点を取ることは簡単ではありませんが、
合格者平均点とは「合格者が平均してこれくらいとってますよ」
ということです。(当たり前ですよね!)
この点数を取れないと合格する確率が低くなる、ということですよ。
届かなかったのなら、なぜ届かなかったのか、
ここから挽回するためには何をすればいいのか、本気で考えてください。
そして二度と悔しい思いをしないように本気で行動を変えてください。
これが「結果にこだわる」ということです。
このマインドを持っている人は本当に成績が伸びます。
かけている思いが違いますから。
今回の模試から、「結果にこだわる」これを意識してみてください。
辛いし大変ですが、必ず成長できるはずです。
皆さんが目標点数を取れるよう、池袋校のスタッフも誠心誠意サポートします。
校舎で待ってます!
日頃の先取学習で
周りの友達より
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2022年 4月 16日 勉強する環境を自分から作る
皆さんこんにちは!担任助手の山内です!最近暑かったり寒かったりふざけんなって感じですよね。
今日のブログのテーマは『勉強する環境を自分から作る』です。
まず初めに僕が高校時代どんな学生だったかを話したいと思います。高校は偏差値62~69の大宮開成高校です。一見偏差値が高そうに見えますが僕は中学受験組なのであまりあてになりません。僕はその中でも一番下のクラスだったため仮に偏差値にしてもこんな高くないと思います。また、中2~高1までゲーム三昧な日々を送っていたせいか高校2年の初めに受けた校内模試では453/456位でした。
何が言いたいかと言うと僕が受験時代に置かれていた環境は決して勉強にいい環境ではなく、僕自身全然勉強が出来なかったということです。
皆さんの中にも同じような環境の方はかなりいるのではないでしょうか。よく言われるのが『環境を言い訳をするな』です。たしかに環境に恵まれない人でも本当に第1志望に合格したいのであれば環境なんかを言い訳にしている暇はありません。『環境を言い訳にするな』は正しいです。
しかし、少しでも自分が勉強しやすい環境作りも出来るのではないでしょうか。その方が『環境を言い訳にするな』を実行しやすくなるのではないでしょうか。僕は高2の初めに勉強しようと思ってから(勉強しようと思ったきっかけが知りたい人は直接聞いてね!!!)環境を変えることをまず第1にやりました。僕がやったことを箇条書きで書きます。
・ゲームを売る。
・高三に上がる時、先生方にお願いして1番上のクラスに上げてもらった。
・携帯を学校、予備校に持っていかず親に預けた。
・勉強は家以外(予備校、カフェ、図書館)で行った。
まずは勉強時間の確保です。ゲームが三度の飯よりも好きな僕はゲームがある限り勉強しないと分かりました。なので売りました。
次に周りの人の勉強意欲です。僕の高二までのクラスの勉強意欲はほぼ0に等しかったです。僕は全然勉強をやっていましたが、勉強のしやすさが段違いでした。昼休みにぼっちで勉強してた時はつらかったなぁ。
やはり周りの人が勉強しかしてないと僕も勉強するか…となるものです。
だから高三に上がる段階で1番勉強ができるクラスに入れてもらいました。まぁぼっちであることには変わりありませんでしたが。
次に勉強時間の捻出です。ゲームを売ったことによりある程度の勉強時間は確保できるようになりましたが最大ではありませんでした。学校への登下校の間、携帯でソシャゲをしていたのです。なので携帯を封印しました。
『量』が確保出来たら『質』です。
勉強時間が最大限取れたところで勉強の質を高めるため(自部屋には誘惑が沢山あったため)勉強の場所を予備校、カフェ、図書館にしました。
まぁ何が言いたいかと言うと勉強の環境に恵まれていないのであれば少しでも環境を変える努力をし、自分が勉強しやすい環境作りをしましょう!!ってことです!!それではまた次回のブログでお会いしましょう!!またね!!!