ブログ
2021年 12月 19日 適度な緊張と不安
こんにちは、担任助手の日野です!
いよいよ共通テスト本番まで1ヶ月をきり、残り27日となりました。
このブログを読んでくれている人の中には、不安と緊張に押しつぶされそうになっている人もいれば、やっと訪れようとしている実戦の場にワクワクしている人もいると思います。
今回のブログでは、受験生が共通テスト当日にどういうマインドでいて欲しいかを話そうと思います!
結論から話すと、受験生の皆さんには「適度な緊張と不安を抱いて受験に臨む」ということを意識して欲しいです。
ここで、緊張はともかく不安を抱く必要はあるのか、と思った人がいると思います。それは当然の感覚で、試験当日までにはどんな些細な不安でも無くしたいと思いますよね。
でも、僕がここで言っている不安は、「苦手なところが出たらどうしよう」や「ミスったらどうしよう」というような不安ではありません!
どんな不安かというと、「今まで誰よりも努力した自信があり、どんなところが出ても大丈夫だけど、その実力を本番で出し切れるかどうかが不安」という不安を抱いて欲しいです。
まぁ簡単に言えば、「もうどこが出ても大丈夫!あとは本番で全力を出し切るだけ!!」という状態にまでなっていて欲しいです!
もちろん緊張はすると思いますが、「適度な緊張と不安(上記の不安)」を自分の味方にして、自分を信じて当日を迎えてください!
受験生の皆さん、ラストスパート応援しています!!
2021年 12月 18日 最後まで気を抜くな!
こんにちは!担任助手の西山智貴です!
本日は、僕が去年のこの時期をどのような気持ちで過ごしていたかについて話したいと思います。
僕は、受験生の時は一橋大学を志望して勉強していました。しかし、不合格となり、現在上智大学に通っています。
そこで、なぜ落ちたのか。について話したいと思います。このブログを読んだみなさんは、必ず僕の失敗を活かして、第一志望合格を掴み取ってください。
僕は、高3の10月まで部活をやっていたこともあり、この時期にやっと成績が伸び始めて、過去問や模試などでも得点が伸びてきており、浮かれていました。
まさに、林先生の言っていた「慢心」です。
しかし、勉強自体はものすごく集中していましたし、時間も確保できていました。ただやはり気持ちのどこかでこのままいったら受かるんじゃないだろうか。という気持ちがありました。このブログを読んでいる受験生にもこのような気持ちの人はいるのではないでしょうか。その方は、本当に気をつけてください。
このままだと、落ちます。
気持ちを切り替えて、絶対に受験が終わるまで気を抜かないでください。ここは踏ん張りどころです。
最後まで突き抜けてください。そして、必ず第一志望合格をつかみ取ってください。応援してます!
以上が僕のブログになります。最後まで読んでいただきありがとうございました。
2021年 12月 17日 習慣を崩さない勇気が大切
皆さんこんにちは!とうとう本格的に寒くなりましたんね、、、
共通テストまであと29日!1か月を切りました。
今日は高3生の皆さん向きに、受験本番までの心持ちの話をします。緊張して不安な人はぜひ最後まで見てください!
不安になった時は自分のやってきたものに自信が持てなくて、いろんなものをやらなきゃと思っててつけちゃうものです。
今日私が伝えたいことはタイトルにもある通り、「習慣を崩さない勇気が大切」であることです。
人間皆、大きな変化には必ず失敗がつくそうです。自分が慣れていない事を1番大事な時期にすることは「失敗するリスクを負う」ということです。それは絶対に避けましょう、もったいないです。
大切なのは不安でも、自分のやってきたことを”とことん突き詰める”ことです。これで大丈夫かなと不安に思って他の物に手を出しても、絶対満足はしません。余計に混乱して自分のやるべきことを見失うと思います。
だから、大切なのは「習慣を崩さない勇気」です!自分のやってきたことを信じて最後までやり切りましょう。その突き詰めた経験が本番前の待機時間で自信に変わるでしょう。
自分のやっていること、やってきたことを信じて最後まで走りきれ!!
2021年 12月 16日 受験本番が近付いてきました!!
みなさん、毎日勉強お疲れ様です!
担任助手1年の波多野です!
受験生の皆さん、とうとう共通テストまで残り1ヶ月となりました!どうでしょう、緊張してますか?
自分が受けた時から一年が経ったと思うと時間の流れを早く感じます。
今回は受験生に送る言葉ということで、本当に色々考えました。ですが、ここから不安や緊張と闘いながら過ごすことになるみんなに意識してほしいことを1つだけ伝えようと思います。
それは「できないことを数えるより、できるようになったことを数えよう!」ということです。
この時期になると急に自分ができていないことが特に目につくようになると思います。「あの知識も抜けている、あの解法も覚えたはずなのに出てこない…」。そんなことばっかりですよね。でも4月の自分を思い出してください。みんな見違えるほど成長してませんか??もう成長しすぎて、僕が答えられない質問が増えてきました(泣)
勿論本番までに間に合わないかもしれないという不安はあると思います。しかし時間は有限です。1日にできることは限られてます。
なので、できないことを挙げはじめたらキリがないです。(無論、苦手から目を背けていいと言っているわけではありません)
だから、毎日1日の終わりに今日できるようになったことを思い浮かべてみましょう。共通テストまで新しい単語を1日1個覚えたとしても20個くらい覚えられます。これを多いと見るか少ないと見るかはみんな次第ですが、こういうことの積み重ねが今のみんなを作ってます。
残り30日ほど、近道はありません!毎日ひとつひとつ愚直に積み重ねていきましょう!!
2021年 12月 16日 環境を作り出す
こんにちは!担任助手1年の橋本です!
今日からのブログのテーマは「いざ、受験!」です
これを読むと緊張してしまう!という人もいるかもしれませんが、受験を乗り越えてきた池袋校スタッフのブログが何かプラスに働くことを願っています!
さて、本題に入ります!
私がこのブログを通して伝えたいことは、
「試験に臨める環境を作る」
です。
試験が終わり、学校が終わっている子もいるのではないでしょうか。また、これからは冬休みもやってきます。
今までは学校があったから朝早く起きれていたものの学校がないので朝起きれない、学校がないから家にこもって勉強しようと思うかもしれませんが、学校がない日こそ
朝は早く起きて外に出て勉強をしてほしいです。
というのも、皆さん月曜日の朝が一週間の中で一番眠いというような経験ありませんか?
平日は朝起きる時間が一定で規則正しいけれど、休日にたくさん寝てしまってリズムが崩れるというものです。一説によると前日と睡眠時間が1時間異なればそれは時差ボケ
と同じ現象になるともいわれています。
眠い時は頭がフル回転しないですよね。よって、起床のリズムを崩さないことが大切なのです。
では、外出することについて。学校がないと移動時間がもったいないからと家で勉強したくなりますよね。
その気持ちわかりますが外に出て勉強しましょう。移動中は意外と運動していて、外出しないとなると体力が下がってしまいます。
試験会場についた時点で疲れているという状態にはなりたくないですね。
また、人はエネルギーを持っています。試験会場は何人もの人が集まって試験を行います。そのエネルギーに圧倒されないよう普段から訓練しましょう。
それは自習室のようなところを利用するのもよいと思いますし、学校でもよいです。人がいる空間に身を置きましょう
また、緊張感をもって勉強しましょう。
ここで、最近私の持っている生徒がグループミーティングで提案してくれたことを紹介します。
そのグループは受験生なのですが、一週間に一回ついたての無いオープンな一番大きい自習室の一角で共通テストをみんなで集まり時間を測って解こうというものです。
この子たちは試験という環境を作り出そうとしているいい例だと思います。この子たちと全く同じにすることはしなくてよいですが、緊張感をもって時間を測って勉強していきたいです。
ここまで来たらもう試験は目の前。
今までの努力があることを忘れずに、試験まで全力で走り抜けよう!