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2021年 11月 24日 なぜ東進にしたのか?
皆さんこんにちは!池袋校担任助手1年の荒川夏奈子です!
ここ数日急に寒さが本格化し、
朝晩はかなり冷え込む季節になりましたね。
日も短くなってきていて、いよいよ冬の訪れを感じますが、
毎日本気で勉強に取り組めていますか?
体調管理は抜かりなく、ここからは加速するのみです!
今回のブログテーマは、生徒の皆さんの疑問解消!ということで、
今日は私、荒川が『どうして東進を選んだのか』について、
①東進に入学を決めた理由、のほかに
②東進生になってから東進にしてよかったなと思った点
③担任助手になってわかった東進の魅力
の3点をお話します。
私は高1の6月に、全国統一高校生テストを受験し、
招待講習を受けて7月に入学しました。
私は高校受験をしたので、
新しく大学受験対策のための塾を探していたのですが、
東進池袋校に決めた理由はズバリ、
かっこよかったからです!!!
池袋駅から直結で、雨の日も濡れずに通えるの!?
オフィスビルの18Fにあるなんて、塾じゃないみたい!
映像授業って新鮮!止めたり巻き戻したりして何度も受講できるなんてすごい!
といった単純な気持ちで、でも期待感たっぷりに入学しました!
実際に東進に通って魅力的だったのは、グループミーティングです!
グループミーティングとは、
週に1回30分間、担当の担任助手と、
同学年、同じような志望を持つ4〜6人のメンバーで集まり、
1週間の予定や目標を確認したり、
将来の志や考えを共有し合ったりする機会です。
期待感たっぷりに入塾したものの、当初はまだ大学受験の厳しさを知らず、
学校行事を言い訳にしたりして、
勉強に本気で取り組むことができていなかった私ですが、
高1の冬、同じグループになったメンバーの勉強量に圧倒されました。
同じ高1なのに、自分と比べ物にならないほど、
自立して受講や高マスを進め、将来について考えている子がいる!と、
衝撃と刺激を受けたことは、
自分の勉強習慣を見直し、勉強時間を増やすきっかけになりました。
また高3のグループミーティングの時間も、
受験生で1分1秒でも惜しんで机に向かわなくてはならないのにも関わらず、
私は毎週心待ちにしていたんです!
担任助手の方のお話や、考えてきてくださる内容には、
毎回新しい学びがあって、常にモチベーションに繋がっていました。
自分より努力している人と一緒に話して、他者の考えを知り、
また共同で何かを成すといった機会は、
大学受験という過程で成長するためには、
なくてはならない経験だったと思います。
最後に担任助手になってからわかった東進の魅力ですが、
①第一志望大学に現役で合格するために必須のカリキュラムと、
②受験という経験を通して、人格を育成し、
社会に貢献する人財にする、という理念です。
インプット済みの知識とアウトプット可能な知識は、
完全には一致しません。
第一志望で出題されるような難易度の高い問題を解けるようになるには、
全範囲学習のあと、際限なく演習を積んでアウトプットを繰り返し、
入試本番の限られた時間のなかでサーチをかけられる知識の引き出しを、
沢山増やしていく必要があります。
しかし、入試に出題される全範囲が習い終わるのが、
受験までかなりギリギリという高校も多いはずです。
それでも試験日というリミットに間に合わせるには、
自分で先取りをしてどんどんインプットしていき、
高3の間に演習期間を創出するしかありません!
映像授業はそれを可能にしてくれます。
自分の志望校への熱量次第で、合格が見える計画立てができます。
また、大学受験のその先にどんな志を実現させるのか、
考える機会が沢山設けられています。
先述したグループミーティングもその一つです!
ほかにも講演を伺う機会である「トップリーダーと学ぶワークショップ」
担任助手が企画する校舎内のイベントも沢山あります!
ただ今池袋校では、「志撃(しげき)」というイベントを開催中です!
担任助手が自分の通っている大学学部について紹介し、
学んでいる授業をミニ講義するという内容です。
20人の担任助手がそれぞれ個性ある内容を準備しています!
すでに参加してくれた方からは他の回にも参加したい!と好評なので、
まだ参加していない人は、担任助手に声をかけてくださいね!
ちなみに私は11/26(金)統計学について語ります!
大学受験を終えて一番感じたのは、
大学受験対策を始めるのに早すぎるなんてこと絶対にない
ということです。
これだけやってダメだったら、この大学はセンスない!と
第一志望校をけなせるくらいの努力ができなかった悔しさを、
私は担任助手としてできること全てにぶつけています。
池袋校に通う私と関わってくれた皆さんには、
同じ後悔はさせたくありません。
明日も今日以上の頑張りを期待しています!
第一志望合格のため、
最大限の時間校舎で頑張る皆さんを、
明日も池袋校No.1の明るい笑顔でお待ちしています!!!
2021年 11月 23日 模試の活用法
こんにちは!担任助手1年の蕪木です!
いよいよ11月も終わりに差し掛かり、寒さにもさらに拍車がかかってきましたね。
時間はあっという間に過ぎていくので、日々を大切にして無駄にすることがないようにしましょう!!
今回は模試の活用法について!
模試の役割は波多野が書いているので、前回のブログを参照してもらえればと思います。
私から実際の具体的な模試の復習方法について詳しく話していきます。
まず、「模試と普段の演習問題を解く上での大きな違いは何か。」を考えてほしいです。
それは実際の“試験”という全員が同じ問題を一斉に解いている、環境の中に身を置いているか否か、であると私は思います。
厳格な時間制限がある中に解く、大勢の周りの子がいる中で解く、
この環境の中で実際に自分が実力をどれくらい出せるかどうかが、
模試を受ける醍醐味です。
次にその模試をどのように活用するか。
私は自分の出来なかった問題を分類分けしていました。
①自分の知識不足で間違えた問題
②注意不足、または時間があって見直ししたら出来た問題
③そもそも理解が及ばなかった問題
それぞれ、復習の程度に差があります。
①は単純にこれからの学習において伸ばすべき、埋めるべきところ
②はどうしたらこれが出来たのか、自分がテストで時間が余ったら最後どう見直したらいいのかに繋がるところ
③ここは一番の伸び代部分です。これは解説を聞いて理解して自分で説明できるところまで復習するべきところ、
今後の勉強においてもこのような問題を出来るようにはどうしたらいいか、今後の勉強に生かすところ
このように模試は分析して考えていくことで、成績が伸びるものです。
当たり前ですが、模試は受けっぱなしにしない!!
模試に対して今まで中途半端な取り組みで終わっている人は、変わりましょう!!
2021年 11月 22日 模試の活用法!!
こんにちは!担任助手一年の波多野です。最近寒くなってきましたけど体調は大丈夫でしょうか?体調管理も含めて受験勉強なので、気をつけてくださいね!
さて今回お答えすることは「模試の活用方」についてです。
模試の役割は大きく分けて二つあると思います。
①相対的な自分の実力を知る
②実力を伸ばす
です。
まず①はみなさんわかると思います。模試では偏差値が出たり、学校内順位が出たりと自分の実力を相対的に比べられます。これに関しては普段の勉強ではなかなか測れないものなので、皆ができている問題を自分はしっかりと取れているのかなど模試を通してしっかりと分析してください。
次に②です。これ、わかっていてもなかなか難しいことだと思います。例えば部活の大会が迫っていたり、学校の定期テストが迫っていたりとなかなか模試に対して集中できない人も多いはずです。しかしそれでは「実力を測るだけ」の模試になってしまい、「実力を伸ばす」模試にはなりません。
実力を伸ばす模試にするには「何かしら一つテーマを持って模試に臨む」ことを意識してみてください。例えば、英語だったら「最後まで絶対に解き切る」だったり、数学なら「データの分析は落とさない」などです。何かしらテーマを持って臨めば、模試の後に結果が良くても悪くてもきちんと反省が出て次に繋げられます。それは模試を通して成長したと言ってよいと思います。ぜひそれを通して考え方や思考が変わるような模試にしてください。
これから受験生は共通テストが間近に迫ったり、低学年は定期テストが迫ってきたりと何かと大変な時期でもあります。
ですが今の頑張りが明日の自分のためになると信じて、一日一日を大切に頑張ってください!!
2021年 11月 21日 勉強のマンネリ化を防ぐには・・?
みなさんこんにちは!最近寒くなってきて布団から出たくない森くるみです。
みなさん風邪ひかないように暖かくしてくださいね!
さて!今回お答えする質問は「勉強のマンネリ化を防ぐ方法はありますか?」です!
「毎日同じように何時間も勉強してマンネリ化してしまった」
そんなあなたに私から伝えられることを伝えたいと思います。
マンネリとは一定の型にはまってパターン化し、新鮮味や独創性がない状態のことを言います。
マンネリ化を感じると、やる気がなくなったり集中力がなくなったりします。
では、マンネリ化はなぜ起こってしまうのでしょうか。
マンネリの原因としてまず挙げられるのは、「停滞感」です。毎日同じようなことを繰り返しているのでパターン化してしまい、新鮮さや刺激がないことに飽きてくるのです。要は、変化がないことがつまらなくなるのです。
また、その「停滞感」は自分に対しても抱きます。毎日同じことを繰り返していても、確実に自分の力がついていたり、成長実感があるときには停滞感は感じないものです。
ではそのマンネリ化をどのように解消すればよいのでしょうか。
それは、「自分の成長を感じる」ことだと思います。
でも毎日自分の成長が目に見えるということは少ないはずです。
また、やったらやっただけ結果として現れるというわけでもありません。
ここでオススメする方法は、1日の終わりに「今日できたこと、やったことを振り返る」ことです。
「今日はこれができなかった」というような「できなかったこと」に焦点をあてるのではなく、「できたこと」に焦点を当てて振り返ってみてください。(もちろん反省も大事ですが)
この積み重ねが結果的に勉強のマンネリ化を解消させ、さらには自己肯定感を強くすることもできると思います。
勉強に限らず、今よりも何か上達するには「同じことの繰り返し」が必要です。
これなくして成長することは不可能です!!
なので「できたことに焦点をあてて振り返る」。これを意識するようにしてみてください!
さて!明日のブログは波多野が「模試活用法」について書きます!お楽しみに!
2021年 11月 20日 勉強のマンネリ化防止方法
こんにちは、担任助手1年の諏訪です!
慶應は現在三田祭真っ盛りで、私が所属しているサークルも参加しています。
今年の三田祭は関係者のみの対面開催となりましたが、オンラインやチケット制など、大学によって学祭の開催形態は様々です。気になる大学の学祭を調べて、参加できるようだったら参加してみてください!
さて、今日お答えする質問は「勉強のマンネリ化を防ぐ方法はありますか?」です。
私は昨年の今頃過去問や単ジャンを利用して問題演習をしていましたが、当時はマンネリ化をあまり感じませんでした。
その理由は2つの変化にあると思ってます。
1つは勉強方法です。
私は高3の春に東進に入学して受験勉強を始めたので、演習の復習方法が確立されていませんでした。だから、模試や過去問、単ジャンなどの演習をしながら自分に合った方法を模索し続けていました。
ですので、毎日少しずつ復習の方法は変化していました。100%同じことを毎日繰り返していた訳ではなかったのです。実際、過去問ノートの最初と最後では内容が全然違います。
もちろん、高1・2年生のうちから復習方法を模索し始めて受験生の頃には確立しているのが一番です。ルーティンをこなして、所謂効率の良い勉強ができるでしょう。でも、今自分がやっている方法が完全無欠なものかは受験が終わってからでないとわからないのではないでしょうか。点数以外にも日々進化できることはないか探してみるの良いと思います。
もう1つは日常です。具体的には、友達と他愛のない話をする時間がありました。
私には毎日東進から一緒に帰る友達がいました。家路につくまでの短い時間、勉強や趣味のことをたくさん話していました。
もちろん、帰宅後は切り替えて勉強———すべきなのですが、私はそのまま家族と話してしまうこともありました。皆さんはこうならないでください!メリハリ、しっかりつけてください!
友達だけでなく、私達担任助手に話しかけるのも大歓迎です!
皆さんも、日々小さなことでも変化を感じ取って受験勉強に励んでみてください。