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2021年 9月 25日 第一志望校にこだわる
こんにちは!
担任助手の川村です!
今月のテーマは「私だから伝えられること」ということで僕からは『第一志望にこだわることの意味』について伝えたいと思います!
と、偉そうに書き始めたのですが、実は僕自身第一志望に強いこだわりを持つことができていませんでした。
理由は大きく2つあったと考えています。
① 志が固まっていなかったこと
② 心のどこかで第一志望校を諦めていたこと
①は当てはまる受験生もいるのではないでしょうか?僕は当時、志を考えることが苦手でした。やりたいことも分からず、不安になっていくばかりで考えることから逃げていた気がします。しかし、現在校舎にも貼られている吉田松陰の言葉にもある「夢なき者に成功なし」というように夢は成功への1番の動機となり行動を変え、人格を変えます。勉強で一杯だとは思いますが、受験生こそ志を強く持って努力することがとても大切です。
②は自分で限界を決めてしまったことが原因だと思います。限界を決めて志望校を諦めるというのは自ら挑戦することを辞める、成長の機会を手放す事になります。
「成績が伸びない。苦手が克服できない。」などと悩んでいる生徒が多いように、もちろん受験は簡単には結果が出ません。多くの受験生が苦しい戦いをしています。ここでどれだけ踏ん張って、努力し続けられるかが大切であり、合格した時により達成感を感じさせると思います。
自分の経験を振り返ってみて「第一志望にこだわる」ということは受験にとってとても大切なことです。ここでどれだけ本気になれるかがこれからの人格も大きく変えると思います。
ただ大学に行くのではなく、行きたい大学を自分の実力で掴みとれるよう自分を信じて本気で取り組みましょう!!
応援しています!!!
2021年 9月 25日 後悔しない選択を取る
こんにちは!担任助手1年の西山智貴です!
今回のブログのテーマは「自分だからこそ伝えられること」です!
そこで、僕からみなさんに伝えたいことは、
後悔のない選択をしてほしい
ということです。
なぜなら、僕自身が後悔のない選択をしてよかったと思う経験があるからです。
まずは、その経験について話したいと思います。
僕は、都立大泉高校という高校に通い、サッカー部に所属し、毎日のようにサッカーをしていました。僕の高校のサッカー部では、高3の春の大会で引退をするか、夏の大会まで部活を続けるかを自分自身で選択できる部活動でした。そこで、僕は部活を引退しようかどうか大変悩み、迷いました。当時、僕は第一志望校に合格するには到底難しいほどの学力しかなく、担任だった堂下さんにも、部活を続けながら合格できるビジョンが見えないといわれるほど合格には程遠かったです。しかしながら、自分は部活を続けながら受験勉強を本気でやることを決意しました。結果としては、第一志望の大学にはわずかに点数が届かず、不合格でした。もちろん、不合格だったことはとても悔しいのですが、自分が部活を続けるという判断をしたことに後悔は全くありません。むしろ、あの時部活を続ける選択をしてよかったと思っています。なぜなら、部活を続けたことで得られた経験や学びがあるからです。たとえば、高3の夏休みには、朝8時から13時までほぼ毎日練習があり、そのなかでも勉強を最大限する必要がありました。そこで、練習が始まる前に早起きして勉強をしてから、部活にいったり、勉強時間の確保の為毎日の睡眠時間は5時間半のみだったりと大変きつい生活をしていました。しかし、その経験から自分の限界はどこまででも上げることが出来ることを学んだり、あれほどきつい日々を僕は乗り越えられたから、この先どんなにきついことがあっても僕なら乗り越えることが出来るという自信に繋がりました。
今の話はあくまで僕の経験にすぎないのですが、みなさんも是非、後悔の無い選択をこころがけてください。普段、一日の勉強の最後の最後まで集中して頑張ることはできていますか?受講を予定していたのに受講をサボったりしていませんか?日々のひとつひとつの行動を後悔の無い選択にすることにこだわってみてください。必ず、いい経験と学びが得られます。
以上が、僕のブログです。最後まで見て頂き、ありがとうございました。
2021年 9月 23日 後悔しない大学選び
こんにちは!
担任助手の西村です!
今月のテーマは「私だから伝えられること」ということで僕からは大学選びで後悔しない方法について伝えたいと思います!
突然ですが僕は生きていくうえで大切にしていることがあります。
それは後悔しない選択をすることです!
人は誰しもいつか衰弱して死へ向かっていきます。
その時に人間は「もっと自分らしく生きればよかった」「友達を大切にすればよかった」「働きすぎなければよかった」などの後悔をすると言われています。
僕は過去を振り返った時に後悔したくありません。
僕は高校受験で第一志望を諦めたことを後悔していました。
そこで大学受験では絶対に後悔しないようにしたいと思いました!
大学選びで後悔しないためには
①大学で学ぶことができる内容をしっかり把握する、
②大学の雰囲気を調べる、
この2点が大切だと思っています!
大学では自分で学ぶ内容を選ぶ必要があります。そのため事前に学ぶ内容を把握しておくことは入学後に後悔する可能性を減らすことにつながります!
また、大学にはそれぞれ固有の雰囲気があり自分に合っているか実際にキャンパスへ行って確認しておくことが後々の違和感を無くすことにつながります!
つまり積極的に大学について調べることが後悔しない大学選びにつながります!
このブログを読んだらすぐに大学について調べよう!!
2021年 9月 21日 優先順位をつける
こんにちは、担任助手1年の諏訪です!
今日は中秋の名月で、8年振りに満月と同日だそうです!
東進からの帰り道、空を見上げてみてくださいね。
今月のテーマは「私だから伝えられること」ということで、私からはタイトルの通り優先順位について書いていきたいと思います。
今あるもの全てを同じように頑張ろうとしている人はいませんか?
私は担任に指摘されるまでそんな受験生でした。
受講も高マスも模試の復習も、全部完璧にやらなければいけないと思い込んでいました。
でも、それってほぼ不可能なんですよね。やらなければならないことややりたいことは多いのに、時間は有限だからです。
しかし、同じようには無理でも全てこなすことは不可能ではないはずです。だからこそ、やることに優先順位をつけておく必要があります。
私は優先順位をつけるためにTo Doリストを作っていました!
リストで受講や高マス、学校の課題などやるべきこととその期限を確認して順位をつけていました。
順位づけの時に一緒にやっていたことは、やることのゴールを決めることです。
模試や過去問の復習は、やろうと思えば永遠にできてしまいます。
でも、前述の通りやることはたくさんあります。音読は何回にするのかなど、どこまでやったら終わりなのかを明確にしておきましょう。
また、その優先順位を元に、30分刻みで細かく週間予定シートを書くようにしていました!
書いた週間予定シートを携帯のロック画面にしたり、自分が勉強するブースに貼ったりと、常に見えるようにしていました。
今まで優先順位なんて考えたことなかった!という人は、これを読んだ今日から実践してみてください。自分の時間の使い方を見直す機会にもなると思います。
自分で順位をどう考えればいいかわからない、という人は校舎で是非相談してください!担任助手が一緒に考えます!
2021年 9月 20日 自分を客観的に見つめる
こんにちは、担任助手の山本留維です!少し寒くなってくると、受験だなぁと感じますよね。
今回のテーマは「私だから伝えられること」ということでいろいろと考えた結果、僕が決めたテーマは「自分を客観的に見つめる」ということです。
9月も後半に差し掛かり、共通テストまで残り4か月ということでかなり焦りを感じている受験生が増えているのではないでしょうか?これからの時期は受験に対する不安が積もり、過去問の点数がなかなか伸びないなどの壁にぶつかる生徒が多発すると思われます。実際に僕も9月から10月にかけて過去問の点数がかなり伸び悩みました。そしてこういった時期に起こりがちなのが「視野が狭くなること」です。そんな時に僕が実践していた対策法を2つ紹介します!
1 日記帳を作成する
2 現状、自分の課題と思うことを全て書き出す
まず①の日記帳については、特に説明はないのですが一日の終わりにその日の感想、出来事を書き込むというものです。日記帳によるメリットは2点。1点目は客観的に自分の現状を考える時間が生まれる。皆さん一度今日の学習内容などを振り返ってみてください!実際に勉強しているときとは違う視点で自分が見えてきませんか?2点目はハッピーになれることです!人間は一日3個楽しかったこと、うれしかったことを書き出すと幸せになれるそうです!ぜひ試してみてください!!
次に②についてですが、これは自分の現状の立ち位置を知るうえでとても有効な方法です。やることはまっさらな紙を一枚用意し、現在自分が不安に思う要素を教科ごとに書き出す(抽象的で大丈夫です)。そのあとに具体的にどのような手段を使って先ほど出た不安要素をつぶすかを考えます。最後にいつやるのかを日程化します。②は目の前のことだけにとらわれがちなこの時期に本当に有効です!!一度頭の中が整理され、やるべきことの優先順位がはっきりします!こちらもぜひお試しください!!
長々と書きましたが、行き詰まったら一度顔を上げて深呼吸してみましょう!落ち着いたらまた机に向かう。受験勉強はその繰り返しです!!