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2021年 9月 19日 環境を変える。

皆さんこんにちは!担任助手の山内です!今月後半のブログのテーマが『自分だから伝えられること』ということで僕にしか伝えられないことを話していきます。僕にしか伝えられないことはズバリ環境の変え方』です!まず初めに僕が高校時代どんな学生だったかを話したいと思います。高校は偏差値62~69の大宮開成高校です。一見偏差値が高そうに見えますが僕は中学受験組なのであまりあてになりません。僕はその中でも一番下のクラスだったため仮に偏差値にしてもこんな高くないと思います。また、中2~高1までゲーム三昧な日々を送っていたせいか高校2年の初めに受けた校内模試では453/456位でした。何が言いたいかと言うと僕が受験時代に置かれていた環境は決して勉強にいい環境ではなく、僕自身全然勉強が出来なかったということです。皆さんの中にも同じような環境の方はかなりいるのではないでしょうか。よく言われるのが『環境を言い訳をするな』です。たしかに環境に恵まれない人でも本当に第1志望に合格したいのであれば環境なんかを言い訳にしている暇はありません。『環境を言い訳にするな』は正しいです。しかし、少しでも自分が勉強しやすい環境作りも出来るのではないでしょうか。その方が『環境を言い訳にするな』を実行しやすくなるのではないでしょうか。僕は高2の初めに勉強しようと思ってから(勉強しようと思ったきっかけが知りたい人は直接聞いてね!!!)環境を変えることをまず第1にやりました。僕がやったことを箇条書きで書きます。

ゲームを売る。
高三に上がる時、先生方にお願いして1番上のクラスに上げてもらった。
携帯を学校、予備校に持っていかず親に預けた。
勉強は家以外(予備校、カフェ、図書館)で行った。

まずは勉強時間の確保です。ゲームが三度の飯よりも好きな僕はゲームがある限り勉強しないと分かりました。なので売りました。

次に周りの人の勉強意欲です。僕の高二までのクラスの勉強意欲はほぼ0に等しかったです。僕は全然勉強をやっていましたが、勉強のしやすさが段違いでした。昼休みにぼっちで勉強してた時はつらかったなぁ。
やはり周りの人が勉強しかしてないと僕も勉強するか…となるものです。
だから高三に上がる段階で1番勉強ができるクラスに入れてもらいました。まぁぼっちであることには変わりありませんでしたが。

次に勉強時間の捻出です。ゲームを売ったことによりかなり程度の勉強時間は確保できるようになりましたが最大ではありませんでした。学校への登下校の間、携帯でソシャゲをしていたのです。なので携帯を封印しました。

『量』が確保出来たら『質』です。
勉強時間が最大限取れたところで勉強の質を高めるため(自部屋には誘惑が沢山あったため)勉強の場所を予備校、カフェ、図書館にしました。

まぁ何が言いたいかと言うと勉強の環境に恵まれていないのであれば少しでも環境を変える努力をし、自分が勉強しやすい環境作りをしましょう!!ってことです!!

2021年 9月 18日 私が伝えたいこと 

 

こんにちは!担任助手の蕪木です!

 

今回のブログのテーマは、

”わたしだから伝えられること”です。

 


突然ですが、みなさん。

現役合格したいですか?
人それぞれ志望校は違っており、また目指す目標値も違います。

 

現時点で目標を達成してる人

または全然届いていない人、あと少しで達成できる人、など人によって現状は様々です。

ただ、どの学校を志望していようと、

一概にいえることとして、

 

現状に満足した途端に第一志望校の合格はない、ということです。

 

 

 

これはいつの時期であれ、

受験本番までの心持であるべき姿であり、

私はこれが受験勉強における真理だと思います。

 

特に現時点である程度過去問の点数が取れている

もしくは判定でAが続いている、など結果である程度出ている人が陥りやすい現象だと思います。

 

判定なんて関係ないです。

過去問や模試で取れた点数なんて、

本番で取れるかは分からない

どこの時点でなんの判定であろうが

最後まで気を抜かずにやり切るか。

これが大切です。

 


私の場合、6月時点で解いた2次過去問で合格基準点を一定程度越してしまった為、

気持ちが緩んでしまうこと正直ありました。

 

ただそこで気持ちを落としていたら

確実に落ちていたと思います。

私はその時に、このままいって受かる保証なんてどこにもないし、

本番で

100%自分の実力を出せるわけがない

どうせなら100%出せなくても

受かるぐらいにならねばいけないと、

気持ちを切り替えました。

 

 

そもそも早慶に合格する人は

東大京大一橋などの上位国立勢がほとんどで、

第一志望にして受かる人は少ない

 

だからこそ早慶に受かるためには、

余裕で受かる実力をつけないといけないのです。

 


そこから、もし明日試験本番で、

結果がついてこなかったら

受験勉強において、どこを後悔するだろうか。

私は、寝る前に、そうシミュレーションしてから寝るようにしてました。

 


現状の勉強に対する姿勢でいいのか内省することが大事です。

そこで改善が生まれないうちは成長もなく、結果もついてこない受験結果になってしまいます。

 

本当にやることから逃げていないか。

自分が見えないふりをしている

弱点はないか、考えてみてください。

 

もちろん、

データに基づかない自分の主観的な基準だけでは、

最終的な合格には

つながりません。

 

客観的に見ても

圧倒的演習量をこなし

自分の最大限やり切った、もうやることがない

となった人こそ受かります

一度しかない大学受験だと思ってやりきる!!

受験本番後悔することないよう

みなさん全力で走り抜けていきましょう。

2021年 9月 17日 未来を想像、創造する

 

こんにちは!担任助手1年の山本航大です!

9月も中盤になり、少しずつ涼しくなってきましたがいかがお過ごしでしょうか。

今月のブログは『私だから伝えられること』

このブログを書くにあたって自分の受験生時代を色々と振り返ってみました。

そこで私が皆さんに伝えたいことはタイトルにもある通り『未来を想像、創造する力』についてです。

 

「想像」

これから来る未来について想いを馳せることができるのは人間だけだそうです。

皆さんにはどのような未来が見えているでしょうか。少し考えてみてください。

歓喜している姿でしょうか。悔しがっている姿でしょうか。

東進に入学した当初、第一志望合格から程遠かった私はただ合格し歓喜している姿を想像して勉強に励んでいました。ただ、もちろんずっとモチベーション高く勉強できていたわけではありません。サボってしまいたくなったり、なかなか勉強が手に付かない時もありました。自分がなぜこんなにも勉強をしているかわからなくなります。皆さんにもこんな経験があるかもしれません。

 

そんな時は5分だけ目を閉じて想像してみましょう。合格発表にて歓喜する自分の姿を。

家族や友達、担任、担任助手が祝福してくれる様を。大学生活を思いっきり楽しんでいる姿を。

 

それが想像できれば次にとる行動はおのずと決まってくると思います。

 

「創造」

未来を想像できる人間ができるもう一つのこと、それは未来を創造することです。

当たり前ですが私たちの未来は全て自分たちの選択と実行によって作られています。

選択しなかった方の未来は実現せず、実行しなかったことの未来は実現しません。

 

 

自分の1つひとつの行動が未来を創っているということを決して忘れないでください。

そして今の自分の選択、行動が自分の理想を実現するためのものであるかどうか、常に自分に問い続けてください。

 

この話における未来とは「志望校合格」という大層なものでなくても構いません。

担任と決めた合格設計図、グルミで決めた週間予定、自分で決めた1日の目標など様々です。大きな未来が大変であれば、まずは近い目標を達成する。その積み重ねがやがて理想の未来へと繋がっていきます。

 

ここまでつらつらと偉そうなことを述べてきましたが、私には1つ自負があります。

それは『受かるべくして受かった』ということです。

ただの公立中学、都立高校出身の私が大阪大学法学部、早稲田大学政治経済学部に合格できたのは他の強力なライバルよりも自分が劣っていることを認め、誰よりも考え、勉強したからだと固く信じています。断言できます。

 

 

ぜひ皆さんも理想の未来を実現するため、考えを巡らせ、選択し、行動していってください!

 

2021年 9月 16日 自分の可能性を閉ざさないための過去問演習

こんにちは!担任助手1年の岡本です!
皆さん勉強は捗ってますでしょうか??
受験生の中には未だにインプットが終わっておらず、焦りを感じている生徒もいらっしゃるでしょう。
ただ、どのような事情があれ4ヵ月後に全員が同じ土俵で戦わなければいけないことに変わりはありません。
どのようなペースでなにを中心的に学習すれば現時点で自分より点数の高い人たちを本番で超えられるのか常に逆算しながら日々を過ごしましょう!


さて、今回私が伝えたいことは自分の志望大学・学科以外の過去問を解く大切さです。

私はもともと慶應一筋で夏休みも慶應3学部の過去問ばかり解いていました。また、慶應は多くの私立文系大学と違い、小論文が出題されることから勉強時間のほとんどを古典や漢文ではなく、小論文に割いていました。

しかし、10月頃から早慶の自分の志望している大学・学科以外の過去問を解く必要性を説かれ、試しに早稲田の文系学部や慶應の商学部、法学部などの過去問を10年ほど解いてみました。

結果、夏休みに過去問をやりこんでいた慶應3学部は全落ちし、初めは志望すらしていなかった早稲田商学部に合格し、進学することとなりました。

上記の話を通して伝えたいことは受験は何が起こるか分からないからこそ、出来るだけ多くの大学・学部の過去問を解き、挑める大学の数を増やしておくべきだということです。

 

また、早慶の多くの学部の過去問を解いた結果得られた気付きとして以下のようなものがあります。

①早慶では類似した世界史の問題が多く出題される

②早慶の英語の長文では同じ難単語が多く出題される

 

このように他大学、他学部の過去問を演習することで享受できるメリットは多く存在します!

俺は慶應志望だから国語をやる必要はない...。など自分の可能性を閉ざしてしまう考え方はやめて

様々な問題に触れていきましょう!!

質問等あれば校舎で話しかけて頂ければお答えします!!

明日も一日頑張りましょう!!

 

2021年 9月 15日 受験生に伝えたいこと

こんにちは!担任助手の加藤です。

今回は「私だから伝えられること」というテーマで、
主に受験生に向けて、私が伝えたいことを書きたいと思います。
(もちろん、低学年の皆さんも見てください!)
少し長くなってしまいますが、ご了承ください。
 
今回、主に私が伝えたいことは
①「環境に言い訳をしない」
②「入試は公平である」
③「迷ったら辛い道を選ぶ」
の3つです。
 
「環境を言い訳をしない」
これは東進の有名講師、林修先生が
「現代文記述・論述トレーニング」の中で述べていた言葉です。
 
私は中学受験もしていませんし、高校入試も推薦で都立高校に合格しました。
私の第一志望校であった一橋大学は、国立最難関大学の一つであり、
毎年多くの合格者は名だたる中高一貫校出身者です。
都立高校から一橋に行くことができるのはほんの一握りの人だけです。
「なぜ中学受験をしなかったのか」と後悔していた時もありました。
しかし、林先生に「本物の一流は環境に言い訳をしない」と一喝され、
環境に言い訳をせず、真摯に受験勉強に向かおうと決心しました。
 
皆さんの中にも自分の高校ランクと、
志望校のギャップに打ちひしがれている人もいるかと思います。
しかし、環境を言い訳にせず、自分の力で合格しよう、
そのような「心の強さ」を受験勉強を通して
体得できた人が、
第一志望校合格を手にすることができるのではないでしょうか。
 
そして「入試は公平である」
こちらも林先生がおっしゃっていた言葉です。
(私の受験観は、林先生の授業あるいは著作から
非常に大きな影響を受けて形成されたものです。
文字通りの「自分の言葉」ではありませんので、
その点はご了承ください。)
 
一般入試に、書類選考はありません。
また写真選考もありません。
「合格」「不合格」を決める指標はただ一つ、
「自身の書いた答案用紙」だけです。
完全に平等な試験なのですから、
「不合格」は単なる自分の実力不足です。
本番、いつも通りの実力が出せなかった、
体調が悪かった、予想していた問題が出なかった、
等はすべて「言い訳」。
 
しかし、裏を返せば、
「高校ランクが低くても、自信がなくても、
実力があれば、合格可能」
という論理が成り立りちます。
先ほどの話とつながりますよね。
私はこの言葉を信じ、「入試は自己責任」の精神で勉強し、
(もちろん受験勉強で多くの人の助けを借りたことは
言うまでもありません。あくまでも精神面での話です。)
結果、第一志望校に合格することができました。
 
今回のブログで、環境を言い訳をせず、
自己責任の精神で勉強せよ、と受験生に発信することは、
「言うは易し、行うは難し」であり、
精神的にも体力的にも辛い道を受験生に歩ませることになります。
なぜ私がこのように厳しいことを言っているのかというと、
「辛い道の方が成長する」と信じているからです。
 
例えば、現在インターネットにはたくさんの勉強法が飛び交っています。
このような状況下において、人の勉強法を模倣することは簡単です。
しかし、その勉強法が自分に合っているという保証は一切ありません。
ですから、「自分で」様々な勉強法を調べ、「自分で」比較検討し、
「自分で」実行し、「自分で」改良改善する必要があります。
そのような過程を経て、本当に自分に合った勉強法が見つかるわけです。
もちろん後者のプロセスのほうが大変で辛いものですが、
得られるリターンは段違いに大きいでしょう。「成長」するわけです。
 
この先の受験勉強、様々な選択を迫られると思いますが、
このブログを思い出して、
辛い道を選択するようにしてみてください。
必ず成長できるはずです。
 
共通テストまで残り122日。
「成長する122日」にしたいですよね。
頑張りましょう。
 
 

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