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2024年 12月 19日 本日は冬期特別招待講習2講座申込締切です!
こんにちは。鈴木です。
共通テストまで残り1ヵ月を切り、現在の高校3年生だけではなく、高1生も高2生も焦りだす頃だと思います。
この冬はこれから受験を迎える生徒にとってとても大切な時期となります。
本日は去年私が担任として担当していた生徒を一人紹介させていただきます!
目黒高校の新高校3年生で12月末に池袋校に入塾した生徒です。中央大学法学部を第一志望校として受験に挑み、中央・明治・法政の法学部のトリプル合格を果たしました。
この子が合格した要因は実は12月~3月の時期にあります。高3になってから引退試合があった生徒でしたので高3になるまでに受験で使う科目の未習範囲を修得するのが鍵となりました。この子が12月中旬に招待講習に来た時は学力も努力量も到底志望校には及ばずでしたが、招待講習を通じて学習量を増やし、覚悟を固め東進に入学しました。そこからの努力量は校舎のトップランナーレベルになり、東進で取得した講座(英語・国語・社会)の講座もすべて高3になるまでに一周しています!本人もこの時期にスタートできたのが合格した1番の要因だと合格後に私に話してくれました。今、学力にコンプレックスを抱いている子やなかなか努力が出来ない・続かない子も大切なこの冬の時期を無駄にしないようにぜひ一度東進の校舎に来てみてください!必ず進化します!
2024年 12月 17日 受験生に伝えたいこと
担任助手1年の久保です!先週末は東進最後の共通テスト模試でしたね。自分のこれまでの努力を十分に発揮できたでしょうか?
できた人もできなかった人も、次はもう本番です。全力をかけて復習して本番に繋げましょう。
おそらく、そろそろ本腰を入れて共通テスト対策に入る人も増えてきたのではないでしょうか?今日は受験生にも低学年にもぜひ読んでいただきたい“共通テストの重要性”について書きたいと思います。
まず、共通テストで高得点を取れると、私立大学の共通テスト利用が使えます。私立志望の人は、共通テストのみで第1志望校に合格できる可能性があるのです。
国立志望の人でも、私立大学の合格はとても重要です。なぜなら、本来大学まで赴いてテストを受けに行かなければならなかったのが、行かずとも合格を得られるからです。つまり、2月前半のうちの入試を受けに行くはずだった日が1日まるまる空くのです。第1志望校合格に向けて、直前期の1日が非常に大事なのは皆さんなら理解しているはずです。
1日でも多く志望校合格に近づくために共通テスト利用の使い方が大事になってきます。
次に、共通テストで高得点を取ることができると、受験に向けて気分がとても楽になります。
なぜなら自分の実力が本番でも発揮出来ることの証明になるからです。これまで皆さんが受けてきたのはただの模試です。どれだけ高かろうと低かろうと受験には全く関係ありません。
ですが次からは違います。1回1回が本番です。その大事な一発目を成功したとなれば、必ず大きな自信になります。
また、自分の志望校は共通テスト比率が低いからあまり関係ないと思っている人もそれは間違いです。共通テストの比率が低くても、同じ大学を志望している人の中で合格に1歩近づくのは確かです。それだけでも辛い直前期に心の支えになります。 模試と入試は全く異なります。今まで上手くいっていたことが失敗するかもしれません。だからこそ、この直前期をどう過ごすかでその失敗の可能性を少しでも下げなければなりません。受験生全員が、3年ぶり6年ぶりの入試に向けて万全な準備をしましょう。
2024年 12月 16日 合格を勝ち取るための12月後半戦
こんにちは。藤井です。
今日は志望校合格を勝ち取るために、「12月後半戦」つまり、冬休みの使い方について書きます。
冬休みとは言いましたが、別に冬休みを待つ必要はないのです。大学受験は努力の戦いとはよく言われます。人によって直結度は差があれど、努力=時間です。成績は時間によります。時間が大事なんです。
まず試験終わり以降の家庭学習日があって、しかもそこをのんびりしてしまった方!そこを反省して、1週間くらいスマホ断ちや趣味断ちをしてみましょう。だらだら遊ぶ癖が不思議なくらい無くなりますよ。
さてここからが本題ですね。学年別に、冬休みに心掛けてほしいことをまとめました。
高校3年生の皆さん
点数を取るための勉強に時間を使ってください。まだ覚えきれていない部分もあると思うので、そこはそこで時間を使う。ただそれと並行して、解く順番の試行錯誤や得点できていない要因の深掘りなど、分析をしてみると冬にやるべきことが見えてくると思います。
高校2年生(新高校3年生!)の皆さん
共通テスト同日体験受験に向けて最後の追い込みです。早慶をはじめ難関大を志望している方は特に、2月ごろに基礎の学習をしている場合ではないです。
今がラストチャンスです。
来年を、逆転合格の可能性にかける1年ではなく、合格を確実にとりに行く1年にしましょう。
高校1年生(新高校2年生!)の皆さん
英語数学国語の土台を固めることです。例えば単語、文法ですね。
あと、休日の使い方をそろそろ定着させられると良いです。平日頑張るのはもちろんですが、部活もまだまだ続くわけで、どちらかというと休日(部活が半日の日も含みます)に勉強する習慣をつくりましょう。
この冬休みがぴったりですよね。下記に書いたアドバイスがそのまま中高一貫校以外の新高校2年生にもあてはまるので、そちらも合わせて読んでくださいね!
中学3年生(新高校1年生!)の皆さん
多分これを読んでくれている方は、中高一貫校の中学3年生だと思います。その想定で書きますね。冬休みは総決算です。
来年からは数学2Bが始まり、理科社会も基礎や総合以外が始まり、いよいよ難しくなります。今までと違い、勉強習慣がついていないと乗り切れなくなります。それと同時に、溜まっているよくわからない単元に手をつける時間も無くなります。
そうです。今取り戻すしかないです。今すでに苦手が溜まっている方はこれ以上溜めるのを辞めましょう!!
ということで、軽くですがまとめてみました。
ここまで読んで頂きありがとうございます。もし上記の内容が自力では難しいなと思ったら、ぜひ池袋校を頼ってください。
冬期特別招待講習を2講座まで受講できる申し込み期限は12月19日までです!!
2024年 12月 14日 明日は最終共通テスト本番レベル模試
こんにちは。担任助手2年の吉野瑠美です。
今年も残すところ半月になりましたね!
受験生にとってはほとんどが受験スタート日である共通テストまで残り一か月
新学年(新高校3年生・新高校2年生〉にとっては大学受験において重要な期限である共通テスト同日体験受験まで残り一か月となりました。
残り一か月とは言いましたがやれること・変われることはたくさんあります。目標に向けて再度やるべきことを考えて行動してみてください。
さて、今日は上記で話した通り一か月後に重要な試験を控えている皆さんにとって最後の模試である
「最終共通テスト本番レベル模試」について話していきたいと思います!
とうとう明日は最終共通テスト本番レベル模試です!!!
受験される皆さんは準備できていますでしょうか。。。
私が明日の模試でしてほしいことは
「本番を想定して受験すること」です。
それは受験本番は何が起きるかわからないから。
いつも以上に緊張してしまったり、体調がすぐれなかったり、天気が悪く電車が遅れていたり、試験隣で受けている子の鼻をかむ音がうるさかったり、、、、
いつもと同じ環境・条件で模試を受けられることの方が少ないです。
ですが、いつもと状況が違うから点数が取れなかった何て言い訳になりませんよね。
ここまで目標に向かって頑張ってきた皆さんにはしっかり結果を出してきてほしいです!だからこそ、模試の段階で本番何があっても自分の最大限のパフォーマンスができるように普段の模試から本番同様の緊張感を持ってください!!
また、いつも通りのパフォーマンスをするためには自分の中でルーティンを決めることをお勧めします。
私はすごく緊張してしまう人だったので毎回やることを決めて模試に臨んでいました。
例えば、
模試会場に移動するまでの時間は、自分の弱点をまとめたノートを見ること
席に着いたらまずお手洗いに行くこと
試験直前は緊張しているときにしてしまいがちなことをノートにまとめていたので再度確認することなど
緊張しないで頑張ってこいといわれてもそんな簡単にはできませんよね。
だからこそ毎回の模試で緊張しながら取り組むことで緊張しながら出せる最大限のパフォーマンスを引き出すことができます。
またこれは緊張だけでなく、試験の合間にある休み時間を有効に使うことができます。
実施、共通テストは最大で約90分ほど休み時間で待つことがありますよね。
その時間皆さんは何に使いますか?
試験当日、休み時間に寝ている・ご飯を外に食べに行っている・友達と話していることなんてありませんよね?
ルーティンを決めていれば休み時間も有効に使え、最後まで粘って試験に臨むことができます!!
ぜひ明日受験する皆さんは緊張感を持ちながら本番同様に緊張感をもって受験してきてください!!
応援しています。
2024年 12月 13日 後悔のない受験生活を送るには
こんにちは。担任助手の佐藤です。
最近は、長風呂にハマっています。 ちょっといい感じのお店で買える入浴剤とかを入れて、歌を歌いながら長風呂をするというのがとても良いです♪♪
体が芯から温まったまま、布団に入るとよく眠れます!! 寒い冬ですが、体調には気をつけて乗り越えていきましょう。
本日のテーマは、「後悔のない受験生活を送るには」です!! 僕からは、「客観的に自分を見て、優先順位を決め直すこと」を伝えたいと思います。 まず、皆さんの受験におけるゴールは何でしょうか??? もちろん、第一志望校の合格です。 ここから共通テストが始まると思います。 国公立志望のみなさんにとっては必要不可欠なものであり、 私立志望のみなさんも共通テスト利用や共通テスト併用受験のために使うと思います。
私が国立志望だったので、国立志望向けに役立てばとおもい書かせていただきます。
もちろん、自分の志望校の共通テストの配点はご存知だと思います。
理科基礎の配点が高い学校があったり、数学の配点が低い学校があったり、 中には社会だけを見る学校もあります。 その配点に沿った勉強はみなさましていると思います。
また、国立志望にとっては、共通テスト利用が非常に重要になってきます。 二次試験までに会場に行く回数を減らし、本命の国立の対策をし続ける必要があるからです。
共通テスト利用では、学校によって特色があります。 例えば、明治大学文学部の共通テスト利用があります。
5教科型だと、 国語200点 英語R/L 200点 地歴 100→200点 公共、数学、理科から2科目高得点科目を採用。 社会科目が100→200になり、公共、数学、理科の3科目から高得点の2科目を取り上げてくれます。
そして、立教大学文学部の共通テスト利用があります。
国語200点 英語R/L 200点 地歴、公民、数学(1A.2Bを別にカウント)理科、情報から4科目を採用。
このように5教科型の共通テスト利用といっても学校ごとに特徴があります。
もし、第一志望校の国立が特徴的な配点をしていないなら、共通テスト利用を見据えて、力を入れるべき科目とそうでない科目を作ることができるはずです。
このようにして、客観的にみて、改めて優先順位を決めるようにしてみてください。 また、併願校対策と第一志望校対策の天秤もしっかりかけてほしいと思います。
私立大学では、文法問題や会話問題が出るけど、国立大学では出ないといったケースが多いと思います。
共通テストの後にこういった事実に気がつき、焦って分厚い問題集に手を出す方もいます。(受験生時代の私ですね笑) そこで、もう一回、天秤にかけなおしてください。
分厚い問題集に1から手を出して、時間を費やすより、単元ジャンルで最低限の最適な問題のみを演習して対策したり、割り切ったりして とれる分野を取り切るといった選択の方が良いと思います。 ここでも、言えることは、時間などの制約から客観的にみて優先順位を考えて欲しいということです。
本番が近づき、時間はないですが、改めて自分の目標に向かって、最適なルートを歩んで合格を勝ち取って欲しいです!!!