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2024年 10月 29日 全国統一高校生テストまであと1週間
みなさんこんにちは!担任助手1年のジェームスです! 昼と夜の温度差がすごかったですが、最近ようやく肌寒くなってきましたね。 体調に気をつけて勉強頑張りましょう! さて、今日のは約1週間後にある「全国統一高校生テスト」について話したいと思います。 ところでみなさん、東進の共通テスト模試が残りあと何回かご存じですか? なんと、あと2回なんです。2回受けたら次は本番です。 その自覚ありますか? 何が言いたいかというと、来週の模試を本気で受けてきてほしいということです。 そもそも模試って何の為に受けると思いますか? 「学力を測る」ためだという人は正解です。しかし、それだけではありません。 少なくとも他に「学力を伸ばす」と「本番の練習」があると思います。
︎「学力を伸ばす」について 模試で点数の結果だけで見てる人はいませんか?言い換えると、良かった、悪かったで模試を片付けることです。 もちろんその感情などが出てくるのは当たり前ですが、それだけでは意味がありません。 東進の帳票には点数だけでなく、細かい情報が記載されてます。その情報を元に自分に足りない力は何なのかを把握し、次に繋げていくことが重要なのです。
︎「本番の練習」について 模試はただただ解くものだと思っている人はいませんか?それではただ家や塾で過去問を解くのと一緒です。 せっかくしっかりとした会場で周りの人もいる、という本番に近い環境が用意されているのに、緊張せずに受けたら意味がないです。 本番では必ず緊張によってミスや実力を出せないといったことが起きます。そのようなことをできるだけ減らす為にも。普段から練習ではなく、本番だと思って模試を受けてきてください。 全国等一高校生テストまでの残り1週間を切っていますが、やれることはまだまだあると思います。模試の前日まで気を抜かずにやり続けましょう!
2024年 10月 26日 明日はサイエンスセミナーワークショップです!!
こんにちは!葛井華音です。
最近はもう肌寒いですね…体調管理に気をつけましょう。
本日は明日行われる「サイエンスセミナーワークショップ」について書きたいと思います。
みなさん「サイエンスセミナー」を知っていますか??これは毎年東進で行われている最大規模のイベントで毎年素晴らしい研究をおこなっている名だたる先生方のお話を聞くことができます。
永瀬賞は、将来にわたって未知の領域を切り拓き、その成果が多くの人々に恩恵をもたらすと期待される研究者に贈呈することを目的としている賞で今年は永瀬賞最優秀賞を谷内江 望(やちえ のぞむ)先生、永瀬賞特別賞を神戸 徹也(かんべ てつや)先生が受賞させました。
谷地江先生は「DNAイベントレコーディング技術」という技術に対する研究に取り組まれています。
また神戸先生は、原子を精密に配置して組み立てることで、現在の技術では実現できないような材料を作る研究をされています。
どちらの先生も研究内容は高度ではありますが未来の私たちの生活の一部になりうる研究ときくととても面白く興味深いですよね!!
こうしたサイエンスセミナーは今年9月27日に行われ1000名を超える東進生が参加しました。参加した生徒は「先生の研究内容から科学の道にとても興味が湧きました」といった先生の研究内容にとても感銘を受けていました。
またその他にも先生の生き方や努力してきたこと、それを踏まえた「高校生へのメッセージ」は多くの生徒の心を動かしていました。
そこで当日行くことができなかったみなさんにもぜひこの経験をしてほしい!、と思い校舎で「サイエンスセミナーワークショップ」を行います!!
当日の映像を60分に凝縮しそれを見た後感じたこと・学んだことをみんなで話し合うワークショップを行います!
私はみなさんに本当に参加して欲しいと思っています!なぜならこんなに素晴らしい話を聞く機会はもう人生で2度と訪れないかもしれません。そして今回がみなさんの人生を大きく変えるきっかけになりうるのかもしれないからです。
1人でも多くの人にその経験をして欲しいと思っています。
ぜひ参加お待ちしています!
2024年 10月 25日 現役時代のタイムスケジュール
こんにちは!担任助手1年の加藤麻衣里です! 今日はこの時期のタイムスケジュールについてお話したいと思います!!
もう10月も終わってしまいますね、この時期に耳にするのは「中だるみの時期」です、、 夏休みが終わり、文化祭が終わり、切り替えはきちんとできてますか?もうすぐ直前期に入ります。 中だるみの時期で今まで当たり前のようにできてたことができなくなる、やる気がなくなる、成績が上がらない、、、私も経験があるので辛い気持ちはよく分かります。けれど本当に時間が勿体ないんですね、 夏休みに頑張った分10月11月で成績がグッと上がるはずだと期待していた分、あまり成績が上がらなかったり今までできてた問題が急に解けなくなったり、英文が頭に入ってこなくなったり、自分はダメなんじゃないかと思ってしまったり、出してたらキリないですね笑 でも絶対に絶対に諦めないでください。自分はできると思い込んでください。絶対にここで逃げちゃいけないです!!!!!夏休みに頑張ったことを思い浮かべてみてください。朝登校、過去問10年分、単元ジャンル演習、受講、15時間勉強。みなさんはきっと人生最大の努力をしたはずですし今もしているはずです。 少し本題とズレてしまいましたが最後の最後まで自分を信じてください。
そこで今回はタイムスケジュールについて私が実際にやっていたことを紹介したいと思います。 高校が8:30登校でしたが、7:30には学校の自習室で勉強しに行ってました!朝勉強できると本当に1日の良いスタートが切れます 朝6:00起床 朝7:30〜8:30学校で勉強
★朝の時間は昨日解いた単元ジャンルの直しや受講をしていました! 8:30〜12:30学校 13:00〜校舎で勉強
★私の場合、この時期は英検も受けていたので4(英検):6(単元ジャンル)の割合で勉強してました
★1日のスケジュールを1時間ごとに決めて紙に書いてました、これめちゃくちゃ大事だなと思います 一日のスケジュールを1時間ずつ区切って、この時間からこの時間まで何をやるのかを細かく決めます それを紙に書いて、達成できたものからチェックしていきます もちろん計画通り全て行うことは難しいので、出来なかったものはチェックせずそのままにしておく できなかったものは閉館後家でやったり、朝早く起きて学校でやるなどして全て達成させていました、自分で計画立てたものは責任もって全て終わらせましょう!!
いまとても辛い時期かもしれませんが、自分を信じて最後まで諦めずに全力で頑張ってください!一緒に頑張りましょう!!!
2024年 10月 24日 この時期に伝えたい事
こんにちは!担任助手1年の野口侑誠です!
この頃寒暖差が大きいので体調管理を徹底しましょう。それでは本日のテーマの「この時期に伝えたいこと」を高三、高二以下に分けて話していきます。
高三・・・共通テスト本番が近付いて参りました。なんと今日であと84日です!学習面は言わずもがな、この時期は体調不良にとてもなりやすいので、マスクの着用を強くすすめます!
また精神面も崩れやすいです。しっかり気を強く持ちましょう!根拠のない自信も時には必要だと私は思います。根拠は後付けでもいいので自信があれば何でもできます。
高二以下・・・東進ハイスクールはこの時期に学年が切り替わります。新学年になるにあたって「本気で頑張る!」という覚悟を決める面談を行います。
私は高一か高二の時この面談で「本気で頑張る」という一言が言えずに面談中に号泣しました。その面談で東進ハイスクールで頑張れる覚悟を決めることが出来ました!
この面談は人生の分岐点だと思います。高二以下の皆さんも「本気で頑張る!」と言えるように頑張りましょう!
2024年 10月 23日 共通テスト同日体験受験について思うこと
こんばんは。藤井です。
全国統一テストが近づいてきて、ああ共通テストもすぐそこだな、と焦りを感じています。毎年の経験ですが、共通テストまでは本当にあっという間です。体感ですが、毎年この時期が一番早いです。受験生にとっては本番が、高校2年生、1年生の人にとっても重要な共通テスト同日体験受験も同時に近づいてきます。
1週間程前ですが、その共通テスト同日体験受験について、すごくはっとしたことがあったので、今日はそれを皆さんに伝えようと思います。
それは、すごく当たり前ですが、共通テストの合格点は、絶対に超える必要がある、ということです。超えたらいいなとかではなく、超えないといけないということです。これを2つの理由から話していきますね。
1つ目は、東進生おなじみ翌年の合格率です。大学群にもよりますが、それぞれ一定の点数を境に合格率が大きく変化します。例えば、東大文系だと7割を切った時点で翌年の合格率は10%を切る、というデータが出ています。
得点率70%の高さを考えると、ぞっとするようなデータですね。とはいえ、ここまで勉強してきているのに、翌年10%も受からない戦いに身を投じていいのでしょうか。90%うまくいかない戦いをさせるのは、私たちとしてもやってはいけないし、今高校2年生の皆さんも自分で避けなければならない事態だと思います。
もうスタートダッシュを切って、新学年になっている皆さんは特に、できるツールは沢山あると思います。高速基礎マスターひとつとっても、英数以外もありますよね。これらをしっかりやり切って、同日を迎えてください。
2つ目は、共通テストはなんだかんだいっても基礎である、ということです。新高校3年生のカリキュラムだと、春以降は志望校レベルの講座(つまり共通テストレベル以上)のものに突入するような合格設計図を作っていると思います。
でもそれは、基礎が固まっていなければ習得できません。意味がわからないままやっても伸びないと思います。それを理解できる水準になっているかはかるものが同日体験受験です。ここに照準を合わせて基礎を完成させることで、志望校レベルの授業に入ることができる学力が育つのです。これを聞いて、確かにこれ超えてないと次の勉強には入れないよな、と更なる危機感を感じてきました。
この2つで、同日体験受験にこだわるべき理由がわかったでしょうか。目標点は絶対超える、その思いを持ってやってください。まずは全国統一高校生テストですね。いきなり同日を見据えるのではなく、目先の模試に向けて今からできることを着実にできるようになりましょう。