ブログ | 東進ハイスクール 池袋校 大学受験の予備校・塾|東京都 - Part 43

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2024年 9月 19日 受験生時代の息抜きの仕方


みなさんこんにちは!

担任助手2年の城後光鷹です!!

暑さがまだまだ続いており、秋が待ち遠しいですね みなさんもくれぐれも体調にはお気をつけて9月を乗り越えましょう!!

さて、受験生の皆さんは夏が終わり2学期が始まって二週間ほど経ちましたね。 夏に積み重ねた努力量を継続して頑張れていますか?

しかし、学校との両立は難しく、思うように勉強量を確保することができない生徒もいると思います。

また、例年この時期は文化祭や体育祭などの学校行事があることで、受験へのモチベーションを上手に維持できない生徒もいます。

ということで、勉強への疲れが出てきている生徒に向けて今回は僕が受験生の時に行っていた息抜きの仕方について書きたいと思います。

やはり、長時間勉強をしているとどうしても徐々に疲れがでてしまい、効率が落ちてしまいます。そのため少しの息抜きは勉強の効率や集中力をあげるためにはとても大切なんです。

まず一つ目は勉強机から少し離れ、外に出て外の空気を吸うことです。

何時間も机に座り勉強していた体を動かし新鮮な空気を吸うと気持ちもリフレッシュでき、集中力を向上させることができます。

また、少し家の周りを散歩するのもいいと思います。特に何かを考えるわけでもなく散歩することでストレスや不安などを解消できます。また、歩くことで気分転換になり眠気覚ましにもなります。

ストレッチをして凝り固まった体をほぐすのもいいと思います。

2つ目は短時間の睡眠です。

やはり、長時間勉強をしていると眠気が襲ってきますよね。眠気に負けないようにコーヒーを飲んだりと様々な対策をして頑張っている生徒もいると思いますが、眠気があるまま勉強をしていてもどうしても集中力が下がり効率が悪くなってしまいます。

そのため、眠気があるときは一度仮眠を取りましょう。仮眠といっても10分〜15分ほどが最適です。これ以上寝てしまうと体が完全に睡眠モードになってしまい勉強どころではなくなってしまいます。

10分〜15分の仮眠ならば頭をすっきりさせることができ、集中力を高めてくれます。

しかし10分で起きるのは難しいとは思いますが、机に伏せて寝たり、椅子にもたれかかって寝るなどして長時間の睡眠は避けましょう。

以上の2点を受験生時代の息抜きとして行っていました。 ただ、注意して欲しいのは何事にもメリハリが大切ということです。

正しい息抜きだと正当化し、だらだらと休憩していては逆効果でしかありません。

適切な時間で勉強時間を大きく削らない程度に程よい息抜きをしてみてください。集中力を持続させ長時間の勉強も可能になります!

ここから先まだまだ大変な時期が続くと思います。しかし今の努力は後で必ず自分の力になります。自分に妥協せず残りの受験生としての期間を全力でやり切ってください!!応援しています!

 

 

2024年 9月 18日 単元ジャンル演習の進め方

みなさんこんにちは!
東進ハイスクール担任助手1年の原田晃吉です!

今回は「単元ジャンル別演習の進め方」について僕がやっていたことを話したいと思います!

単元ジャンル別演習に取り組み始めてから3週間近く経ちましたが、進捗はどうでしょうか?
1日に大体何問出来るな、など自分のペースを把握し始めた人もいるのではないでしょうか?

とはいえ、まだ始めたばかりで毎日解けなくてつらい、悔しい、焦りを感じる、これが入試まで続くのかと絶望感を抱いている人もいるのではないでしょうか??
そういう人にお伝えします!

出来ないことへの焦り、心配は要りません。
当たり前なんです!

 

苦手なところだけを抽出されて出題されているのですから、最初は出来なくていいんです。
そして、むしろこれはチャンスです!!

 

特に今、模試の判定でD、E判定を取っている人、逆転合格を本気で実現したい人、聞いてください。

単元ジャンル別演習は唯一最短距離で合格まで向かえる演習です。

受験において1番合格に近づくことは苦手を無くすことです。
得意を作るよりも苦手を無くすことが大切です。

その点において単元ジャンル別演習の右に出るものなどありません。

だから入試までまだ時間がある今、入試本番で解けないものを一つでも多くなくせるのだとポジティブに捉えて取り組んでいきましょう!!

 

ですが、出来ないこと、苦手なことを出来るようにするのは簡単なことではありません。
もちろん、精神的に負荷が掛かります。

ここの負荷をいかに嫌がらず受け止めて乗り越えられるかが大事です。

問題が解けなかった時、その問題の内容をしっかり理解する努力をしなければなりません。

解説を読んで納得して出来た気になることが1番危険です。

模試や試験本番で出た時に同じ傾向の問題が出て出来なくて後悔することになりかねません。

そして、僕がこだわってやっていたのはこの直しの部分です。
解説を読んで理解した後、数学だったらポイントをノートなどに書き出す、英語長文だったら問題に関連する段落を何度も音読する、世界史だったら教科書に知らなかった情報を書き込んだり、書いてあったけど今まで注目していなかったならマーカーを引いたのち、流れを声に出した説明することをやっていました。

 

意識していたことは解説でインプットしたことを絶対にインプットしたままにしないこと、アウトプットして確実に出来るようにして、次出た時に得点源となるようにすることです。

ここをいかに真面目に徹底して出来るかがこの秋、冬の伸びの差になってきます。

 

ただ問題を解いて、なんとなく直して出来たつもりになっているとそれこそ“こなしているだけ“になってしまいます。「やっているのにあまり伸びない」を生み出す要因になってしまいます。ここから合格を掴み取りに行くなら、この1問1問の“質“にこだわってやっていきましょう。大事なのは、問題が解けなかったその後です。

 

また一つ一つ丁寧に直しているのはいいものの一日に7.8問しか解いておらず、量を全然積めていないという人も見かけます。
ここに関して厳しく言うなら、志望校に受かりたいという本気度が足りていないと思います。
数学を解くなら1日12〜15問、それ以外なら1日30〜40問解くべきです。

 

圧倒的に量を積むことが大事なのは夏と同様、秋以降も変わりません。
そのためにまず勉強時間を多く確保しましょう。
仕上げ特訓講座も並行して進めるためには尚更です。

1日に4,5時間しか勉強時間を確保出来ていないのなら危機感を持ちましょう!!

また、直しの質を追い求めることはテキパキ直しをすることも含まれます。

ダラダラ直して時間を掛けていることは質を追い求めることとは違います。

1問1問、自分の中で最大限に速く丁寧に直していくことが求められます。
そのために集中力がもの凄く大事です。

 

9月モチベーションが下がってきて集中が続かなくて自信がない人もいると思います。
ですが、夏頑張ってきた皆さんならやれます。大丈夫です。
もう一度、ギアを上げて集中して頑張っていきましょう!!

 

 

2024年 9月 17日 志望校を決める上での志






こんにちは!担任助手1年の加藤麻衣里(かとうまいり)です!

今日は志望校を決める上でのについてお話しします!

みなさん自分の志望校へのこだわりはどのくらいありますか?
志望校のこだわりは志が大きく関わってきます。

まずは、私の志望校の決め方を伝えたいと思います まず、大学によっていろいろな特色があります。本当にたくさんの種類があります。

たくさんありすぎて、どこがいいのか分からなくなってしまうので決める前に自分の志をきちんと固めることが必要になってきます。
将来の夢が決まっていれば、公務員が強い大学や工業系が強い大学、生物系が強いなど挙げていけばいくらでもありますし、

将来の夢が決まっていなくても興味のある分野や志によって、法学系や文学系、社会系などたくさんの種類があります。
なんとなく決めてしまうと大学の「こだわり」がどうしても弱くなってしまい、過去問をなんとなくで解いてしまったり、
単元ジャンル演習でレベルが下がってしまった時に諦めてしまいます。

 

自分の将来を考える上で、志望校の決定はとても大事になります。
その大学に行ってやりたいことは学べるのか、なりたい自分になれるのかといった事を考えて志望校を決定してもらいたいと思います!

 

しかしやりたいことがあるからすぐに志望校のこだわりが生まれるというわけではありません
きちんとその分野のことを知らなかったり調べていないとやりたいことが明確になりません…

 

また、志は受験期においてとても重要な役割を果たします。
ここから高校3年生は人生史上一番つらい時期に入ってくるでしょう。
その中で自分に勝つ気持ちやモチベーションを保つ力、絶対に受かるという強い気持ちが生まれるのが志や将来の夢であり、志望校のこだわりです。
大学受験で志望校に合格することがゴールでは決してありません。大学に入ることがスタート地点になります。
自分の興味のある分野ややりたいこと、将来の夢をきちんと固めておくことで、いいスタートが切れるはずです。


夏休みが終わり、気が緩んでしまいがちな時期だからこそ志を見直してみて、自分が大学で何をやりたいのか明確にしてほしいです!!!

 

 

2024年 9月 16日 中間対策特訓講座について!!

こんにちは。担任助手の佐藤大地です。

 

なんともう9月の折り返しまで来てしまいました、、、、

夏があっという間に過ぎていってしまいました、、、

特に受験生は、時間がないです。無駄のない1日を、1時間を、1分を、1秒を過ごせているでしょうか??
改めて自分の生活習慣を見直して頑張っていきましょう☆

本日のブログのテーマは「中間対策特訓講座」です。

そろそろ学校の中間テストがちらついてくる時期ですね。

みなさんは学校の定期テストをどのように捉えていますでしょうか??

「受験には関係ない」と言い切っている人はいませんか?

以外に私なりの考えを添えさせていただきます。

定期テストを頑張る意味

 

1 定期テストで出題される内容は教科書ベース。

そして、大学入試も基本的に教科書の内容から出題される。

つまり、入試の基礎=定期テストだと考えます。

たかが定期テスト、されど定期テストです。

定期テストですら良い点数を取れてない場合、絶対に入試問題では良い点数を取れません。

また、定期テストで苦手意識が生まれてしまった単元は、受験生になっても苦手分野である可能性が高いです。

なぜなら、一度、自分はできないという経験をしてしまっているからです。

 

 

2 成功体験をつくることができる。

1を逆に考えると、ある特定の分野の定期テストで良い点数を取ることができれば、受験生になったときにこの分野なら自信があるという状態に持っていくことができます。

なぜなら、一度、自分はできるという経験をしているからです。

そして、この経験を毎回作ることができれば、自分に自信を持たせることができ、

また、どの分野に対しても自分はできたという経験を得ることができます。

この1.2の理由より定期テストに取り組むことは受験の下地として十分頑張るに値すると思います!!


東進では定期テスト3週間前より「中間対策特訓講座」を開講しています。
成績向上の秘訣は「やるべきことをやり切る」こと。

数学なら公式、英語なら文法といった原理原則をしっかりと理解し、演習を繰り返して自分のものにするこうしてはじめてテストが解けるようになります。

加えて大切なのが、やる気を高め、持続させること。

一緒に頑張れる仲間、支えてくれる存在がいるそんな環境に身を置くことも大切です。

そんな環境に身を置くことも大切です。

東進で定期テストの成績アップを実現しましょう。

東進に通っている方でも、通っていない方でも参加することができます!!
まずは定期テストで成功体験を作ってから受験に向かいたいという方や

定期テストで良い点数が取りたい方、全員大歓迎です!!

ぜひ校舎にお問い合わせしてください!!
お待ちしております!!

明日のブログは、加藤が「志望校を決める上での志」について書きます。
明日も校舎でお待ちしています。


2024年 9月 16日 共通テストまであと16週


こんにちは、担任助手1年の岩田です。

2学期に入って2週間が経ちました!そろそろ学校のある生活に慣れてきたでしょうか?
学校が始まると本番まであっという間です。効率よく勉強していきましょう!

さて、タイトルにもありますが共通テストまで残り約16週間です。日数にすると123日です。
信じられないかもしれませんが秋は一瞬で過ぎ去るので1日1日を大切に過ごしましょう。

さて、共通テストについてですが、皆さんはどれくらい対策できていますか?
人によって受講をしている人、過去問を解いている人、単元ジャンル別演習をやっている人、様々だと思いますが、共通テストの対策はきちんとやっていきましょう!
私立大学志望の人であっても、共通テスト利用方式がある大学が増えてきています。最終的な自分の安心材料にもなることもあるので軽く捉えてはいけません。
かく言う私も現在通っている法政大学社会学部には共通テスト利用方式で合格しました。共通テストでうまくいくと幸先が良く、自信にも繋がります。一つの節目として大事にしましょう。

さて、9月に開講された単元ジャンル演習は続いていますか?
今まではただ共通テストや志望校の問題傾向を知るだけだった過去問も、いよいよ学力を上げるために使う時が来ました。
共通テスト問題が必勝必達セットにある生徒も多いのではないでしょうか。共通テストの問題はマーク式の分、回答は楽に感じるかもしれませんが、復習次第で相当学力を上げることができます!
特に理社科目は丁寧な復習をして、自分の苦手分野の克服をしていきましょう!

11月4日には全国統一高校生テストがあります!共通テスト型の模試で、誰でも受験することができます。
共通テスト本番までで本番に近い状態で受けられる残り少ない機会です。この日を1つの目標にして日々の勉強に向き合っていきましょう!!
                                                                                                                                             							
        		
        		
        		

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