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2024年 5月 21日 東進と定期テストの両立
こんにちは。
担任助手2年の佐藤大地です。
今日も大学で学んだ豆知識を紹介したいと思います。
みなさんは、PIFEという現象をご存知でしょうか??
これは事件の目撃者が面接者からフィードバック(目撃者の確信度、犯人の顔がよく見えた程度、事件当時の特徴把握度、犯人までの距離感など)を
受けると、目撃に関する情報がぶれてしまうという現象です。
自分が見たはずだったことが人からのフィードバックによって揺らいでしまいます。
誰からか
肯定的なフィードバックを受けると、自分の答えが間違ていたとしても自分の答えを信じてしまい、
否定的なフィードバックを受けると、自分の答えがあっていても間違えだと信じてしまいます。
どうしたら、このズレを抑えられるでしょうか??
考えてみてください!!!
本日のテーマは、
東進と定期テストの両立です。
受験勉強をする上で高校生活というものはつきものですね。
それは、全国の高校生が全員同じ状況です。
つまり、定期テスト勉強をしている+受験勉強も並行して進められれば、周りに差をつけることができます!!!
定期テストに真面目に取り組むのも非常に大切なことですが、隙間を見つけて、
高速基礎マスターで単語・熟語・文法などを詰めることでも十分、差をつけられます。
今がチャンスです!!
どっちも両立しながら頑張りましょう!!
2024年 5月 20日 受験勉強と定期テスト勉強について
2024年 5月 18日 Global English Campについて
みなさんこんにちは!担任助手1年の関根です!
5月も終盤を迎えようとしていますが、みなさん勉強は順調ですか?
定期テストも近づいて来ると思います。勉強はくれぐれも一夜漬けにならないように、計画的にやりましょう!☆
さて、今日は東進の夏のイベント
Global English Camp
について紹介します!
東進Global English Campでは、5日間のAll Englishプログラムを通じて、英語力の向上だけではなく、将来世界で大活躍するために必要な課題解決力・リーダーシップを身につけていきます。
私は高校2年生の時にこのイベントに参加しました。コロナ禍のためオンラインでの開催でしたが、とても充実した5日間を過ごすことが出来ました…!
そして、このイベントを通して5日間毎日英語に触れることで、参加する前までは強かった英語への抵抗感が全くなくなり、イベント後には自分から積極的に英語を勉強するようになりました。「大学生になったら留学がしてみたい」と考え始めたのもこのイベントがきっかけでした。
また、このイベントでは志や社会問題についても議論します。例えば、SDGsについてテーマを決めて深堀りしたり、現状の社会問題を解決するために自分は何ができるのかを考えたり…
英語の上達だけではなく、社会や世界に目を向けることの重要性も学ぶことが出来ます!
英語の得意不得意は関係ありません!少しでも興味があるなら挑戦してみましょう!!
最後まで読んでいただきありがとうございます
明日も校舎でお待ちしてます!!
2024年 5月 17日 模試の復習について
こんにちは担任助手2年の城後です!
定期テストまで残り一週間を切っている生徒も少なくないと思います。
みなさん計画的に勉強できていますか?前日の夜に徹夜で詰め込むことのないようにしてくださいね笑
さて今回は模試が近づいているということで、模試の復習について書きたいと思います!
突然ですが、模試の意義をどのように考えていますか?
ただ自分の実力を知るだけ、親や先生に受けろと言われたから受けただけになっていませんか?その人がいたらとてももったいないです!!
模試というものは実力を測るだけではなく、伸ばすためのものなのです!だからこそ受けた後を大切にしてください。
では、実際に復習の仕方の一例をお伝えしたいと思います。僕のおすすめは復習ノートを作ることです。
復習ノートとは模試で間違えた問題や理解できなかった問題を書き込んでいくものです。
こうすることにより、自分の苦手分野の把握をすることができ、効率よく復習をすることができます。
また、復習ノートを作ることによって入試前の最終確認を効率よくできるようになります。入試直前期は限られた時間で今までの復習をしなければなりません。そんな時に復習ノートがあれば今までの模試で、間違えた問題や苦手分野を短時間で総復習することができます。
このように復習ノートを作ることによるメリットは他にもたくさんあります。模試をただ受けただけに終わらせないためにもぜひ復習ノートを作って、模試を伸ばすために受験できるようにしましょう!!
2024年 5月 16日 夏に過去問を解く意義
みなさんこんにちは!担任助手2年の小西玲寧です!GWも終わり本格的に夏が近づいてきましたね
体育祭や、部活生の皆さんは最後の試合が近づいていると思います
高校生活は1度しかないのですべてやり切ってください!
体調に気を付けつつ学校生活、部活などと両立をしながら勉強も頑張りましょう!
さて今日は受験生向けに過去問を夏に解く意義についてブログを書かせていただきます!
私が思う過去問を夏に解く意義について勉強方針の面とメンタル面の2つの観点からお話したいと思います。
まず勉強方針の面から話します。
そこで受験が終わった当時に書いた私の合格体験記を紹介させていただきます。
以上の合格体験記の通り、私自身受験生当時の夏に第一志望校の過去問を解くことは早すぎると思っていました。
というのも、当時の私の成績は6月全国統一高校生テストの時点で英語116点(R:58,L:58)国語120点、日本史56点ともちろん判定はEでした。
早稲田大学に合格するなんてほど遠いような成績でした。
この成績からも予測できる通り、初めて解いた社会科学部の過去問では英語が4割を切ることもありました。
ただ、夏休みに過去問を解くことは点数を取ることが目的ではありません。
出題傾向を知り対策をすることが目的です。
英文の題材の傾向、出題形式、出題範囲など実際に解かなければ、わからないことだらけです。
実際に解くことによって、傾向を知りそのうえで自分と比べ分析することで対策をすることができると思います!
出題傾向に関して同じ大学であったとしても学部によって大きく異なります。
私自身、早稲田大学は社会科学部、文化構想学部、商学部、教育学部の4学部を受けましたが、実際に合格したのは1番対策を行った社会科学部のみでした。
次にメンタル面についてです。
夏に過去問を解くのは、点数を取るためではなく傾向をつかむことというように紹介させていただきましたが、メンタル面でも同様です。
夏に4割を切る点数を取ったとしても、もちろん落ち込みはしますが残り6か月あります。
当時の私はその際当時の担任助手の方にまだ残り半年ある。そこからどう考えるかが重要だよ。
4割とっちゃった。さあここからどうしようか。これが11月じゃなくてよかったでしょ。
11月に4割切る点数取ったらそれこそ立て直しのメンタル持たないよ。
というように言われました。
その通りで、8月に過去問を解いたとして点数が取れなかったとしてもそこからどう考えるかが重要です!
以上の通り過去問を夏に解くことは勉強の方針面とメンタル面の2つから挙げることができます。
東進生の皆さんは夏休みに過去問10年分を解き切ることが目標です。
受験の天王山である夏休みを最大限に活用するためにも、10年分の過去問は必ず達成するようにしましょう!
明日は城後が「模試の復習について」書いてます!ぜひ読んでください!
最後まで読んでいただきありがとうございます
明日も校舎でお待ちしてます!!