ブログ | 東進ハイスクール 池袋校 大学受験の予備校・塾|東京都 - Part 67

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2024年 4月 22日 大学で学んでいること

みなさんこんにちは!
池袋校担任助手2年の村田宗仁です!

2週間ほど前から大学の新学期が始まりました。

僕の大学は、冬休みと春休みが繋がっていて、4ヶ月弱大学にほとんど行く機会がなかったので、生活リズムが崩れてしまっていました、、、かなりまずいですね。なんとかしなければなりません。
大学2年生になり、ここから更に勉強内容が専門的になるので、毎回の授業を大事にしていかないとどんどん分からないことが増えてしまうので注意したいところです。

大学1年生になった方!大学は自分のやりたいことを好きなだけ勉強出来る最高の場所です!ですが、使い方を間違えれば何も得られません。

自分が何をしたいのかが決まっていない人は、大学での活動や私生活の中から興味のあること、やってみたいことを色々探してみてくださいね!

さて、今日のブログのテーマは
『大学で学んでいること』です!

僕が大学で何を学んでいるかというと、生物を中心に、物理や化学を学んでいます。生物の何を学んでいるんだ??と思う方が多いと思うので、ある程度詳しく書けたらなと思います。僕は高校で生物を学んでいないので、高校の範囲も入るかと思います。

基本的には、細胞やウイルスといったミクロなものについて学んでいます。

ヒトの免疫って不思議ですよねー
大学の授業でヒトの免疫について少しだけ講義を聞きましたが、複雑過ぎてよく分からない部分が多かったです。

“どんな細胞がどんな受容体を持っていて、どのように働いて他の細胞に指示を出すのか”

などを一つ一つの工程を教授が詳しく解説してくださりましたが、色々なタンパク質の名前が出てくるし、働きも複雑で理解するのにとんでもなく時間がかかりました。(このタンパク質の名前と働きの理解が大変です( ノД`)シクシク…)

免疫応答は色々あるので、それぞれについて詳しく聞かなくてはなりませんし、毎回理解していかないといけないので気が遠くなりそうです。
また、今日の講義の紹介をします!

今日の講義ではショウジョウバエというハエの遺伝子に異常を起こし、そのハエから生まれた子ども、更にはその子どもから生まれた子どもにはどのような変化が起きているのか、について聞きました。この内容は1年生の頃に一度やりましたが、教授が説明を加えてわかりやすく説明してくださりました。

⚠️グロテスクな話になるので注意です⚠️
ハエの遺伝子に異常を起こして、そこから生まれる子どもや孫はどうなるのかという話でした。
ハエの子どもはウジ虫ですよね。
孫の代になるとウジ虫の体にかなり異常が起きます。

普通は頭部、胸部、腹部と分かれています。

ですが、ウジ虫の両端が頭になって真ん中に尻尾がきたり、両端に尻尾なって真ん中が頭になったりするそうです。

そんなウジ虫からハエが生まれるかというとおそらく途中で死んでしますが想像するだけで嫌ですね、、、

ここからはグロテスクじゃないです!

こういったことを僕は学んでいます。
将来はワクチンやがんの研究をしたいと考えているので、先ほどあげたことも含め色々学んでいかなくてはならないので頑張ります!

それではさようなら!

明日からは1年生がブログを書いていきます!第1号は岩田がブログを書きます!ぜひ読んでください!

 

2024年 4月 21日 大学で学んでいること

こんにちは。担任助手3年になりました、本山です。

 

 

ずいぶん暖かくなってきましたね。

学年がかわり、新しい生活に慣れてきたころでしょうか。

 

私は教養学部から法学部に進学し、キャンパスが変わると同時に、授業は民法、刑法、商法と法律科目ばかりになり、おそらくみなさん以上に新学年を実感していると思います。

 

 

今日のブログのテーマは「大学で学んでいること」です。

まだ法律については語ることができるほど詳しくないので、教養学部で受けていて印象に残っている授業を紹介します。

 

 

今日紹介するのは、「情報システム基礎」という授業です。

これは、人間の特性などを再現することで人間の生活を便利にするロボット、AI、VRなどを最先端で研究している教授による講義です。

 

法律を学びたいのになぜ工学?と思った方もいると思います。私もはじめはそう思っていました。

 

教養学部では、分野を絞らずさまざまな授業を受けることができ、法律を学びたかった私もこのような理系科目の授業もとることができました。

 

 

この授業では、研究内容の紹介をきいた後、その研究に関連する他の分野について考える時間があります。

そこで私は、自分が学びたいと思っていた法律との関係を考えました。

 

技術が高度に発展し、生活が大きく変われば、それに伴って規制のあり方も変化するのではないかと思いました。

 

そして、現在の日本のように文系と理系が分かれ、工学部などで専門技術に詳しいが法律に詳しくない人が、また法学部で法律に詳しいが最先端の技術に精通していない人が育成されるだけでは、技術の発展に法律が追いつけないのではないかと感じました。

 

 

他方で、法律の授業を受けている中で、法学部を卒業して裁判官になったとしても、特許に関する裁判などを任されれば、いくら法律に詳しくても、それについて最低限の知識がなければ議論にならないというお話をききました。

 

 

このような経験から、私は興味のある学問について専攻するだけでなく、教養学部でさまざまな分野の授業を受ける意味を少し理解できた気がします。

 

 

みなさんの中にも志望学部で悩んでいる方は多いと思います。

法律だから法学部、という単純な例ばかりではないと思います。やりたいことに近い学部がわからない人もいると思います。

 

無理に早く決めよう、絞ろうとしすぎなくても良いと思います。

法律とロボットのような一見離れている分野が、密接に関連しているというようなこともたくさんあると思います。

 

 

ぜひ、高校生の間も、大学生になってからも、さまざまな分野に目を向けてみてください。

 

明日のブログは村田が書きます。

是非読んでください!

 

2024年 4月 19日 部活と勉強を両立しよう

こんにちは。
担任助手2年の佐藤大地です。
最近、大学が再開しました!!!!
僕の学部では、大学2年生大学1年生に比べて、必修がかなり少なくなり、選択科目として自分が興味のある学問を積極的に学べるようになってきて、嬉しいです!!
僕は、環境系(生態系)に興味があり、そういった授業を多くとっているので、最近知った豆知識を紹介したいと思います。
みなさん、メタンという物質を知っていますか?
メタンは、オゾン層の分解を促進し、地球温暖化を進めてしまっています。
その発生源として、牛のゲップが挙げられます。では、どうしたら、この牛のゲップからのメタンの発生を抑制できるでしょうか??
牛にゲップをさせなければ良い・・・?
それは現実的ではないですね・・・(笑)
今行われていることは牛に食べさせる飼料を変えるということです!!!
メタンを生成する牛の体内にいる微生物の働きを抑えるために牛の飼料の中に海藻などを混ぜたり、薬を混ぜたりしているそうです。

話がそれましたが、今回のブログのテーマは、「部活と勉強の両立」についてです。部活と勉強を両立するには、メリハリが大切です!!!
といっても、このことは、多くの部活生は気づいているのではないでしょうか??
しかし、これを実行することがとても難しいと僕は思います。
みなさんの中には、朝練があったり、部活が週6であったりととても忙しく、疲れてしまい、うまく切り替え(メリハリ)ができないという人がいるかもしれません。
僕も似たような高校時代を送っていました。でも、それを言い訳にしてはいけないと思います。自分で部活をやると決めたなら、勉強と両立しなければなりません。
なので、今回のブログでは、部活と勉強を両立するためのモチベーションを維持する方法であったり、切り替えをサポートする方法であったりを僕から紹介したいと思います!!

1 勉強を管理する
「studyplus」や「集中」といったアプリをご存知ですか?
これらのアプリでは、勉強時間を視覚化できます!

視覚化することによって、自分がどの科目にどれくらい勉強しているのかを把握することができ、これからの勉強時間を割り振り方を知ることができたり、今までに自分はこんなに勉強してきたのかと優越感に浸かることができたり、連続勉強の記録を止めたくないと思うようになり、コツコツ毎日勉強できるようになったりするかもしれません!!!
入試直前の時に、今までの自分の学習の振り返りをすることによって、「今までこんなに勉強してきたから大丈夫」と僕は思い、自信をつけることができたので、僕は、やってよかったと思っています。
自分を勇気づけるためにも、毎日少しでも勉強しようと思えるようにするために
もいかがでしょうか??

2 昼寝の活用
部活が終わって、疲れ切った状態で勉強して、集中できないくらいなら、一度、昼寝をしてみてもいかがでしょうか?
何時間と昼寝をしてはダメです。

それは、夜の睡眠に影響を及ぼしてしまいます。
なので、どうしても眠いと思った時は15分ぐらい、寝てみてください。
意外とスッキリします!!!
コツは昼寝の前にカフェインを摂取することです。

カフェインを摂取してから昼寝をすることによって、起床後にちょうどカフェインの効果が発揮され、覚醒します!!

部活との両立は大変ですが、引退まで両立できないなんてことがないように、そして、両立を頑張って、受験勉強を有利に進めていきましょう。

明日のブログは、佐藤克将さんが「4月模試について」書きます。
4月模試は、非常に重要です。その理由がわかっていない方はいませんよね・・・??
わからない方は明日のブログを必ず読みましょう!!

2024年 4月 18日 大学で学んでいること

皆さんこんにちは!担任助手2年の小西玲寧です!

最近夏みたいな日が続いていますね、体調管理に気を付けてください

さて学年が変わり新しい生活が始まった人も多いかと思います。

新しい生活にはなれましたでしょうか??

 

私も大学2年生なり秋学期ぶりに大学に行って久しぶりに会う友達や

新たな人との出会いもあり楽しく過ごしています!!

 

今回は大学で学んでいることについてブログを書かせていただきます

 

 

私は現在早稲田大学社会科学部に通っています

社会科学部は2年生になると必修科目の授業が大幅に減り、自分で選択できる科目が増えます。

また1年次よりも専門的な学びができるので自分の興味関心に合わせて履修することができます。

 

 

私の興味のある分野は、教育や社会福祉、貧困問題などです。

それに合わせて私は社会保障制度や人権、健康、貧困問題について学んでいます。

授業数の大半がこれらに関連する授業です。

 

もともと発展途上国の教育問題に興味がありそこから広げて経済格差や貧困問題、ジェンダー問題について知りました。

学びたいと思っていても自分一人で学ぶことは難しいことだと思います。

 

興味はあったものの1年次では必修科目もあり、選択科目を多くとることはできず、また基礎科目が多かったので専門的な学びは少なかったです。

しかし、基礎的な学びがあってこその専門的な学びになると思うので去年1年で学ぶことができて今につながっているかと思います。

 

またこれらの授業は講義授業ではなく、受講生同士のディスカッション、フィールドワークがメインとなっています。

学年も1年生から4年生までいる授業や逆に年上しかいない授業もあり、様々な学年の人達と関わることができています。

 

社会保障制度の授業ひとつ取っても、この授業を履修した理由は家族が知的障害だから少しでも役に立ちたい、バイト先の同僚が外国人で病院に行くことができないからそれを何とかしたい、ボランティア活動をやっていて学校に行くことができない人と出会ったからなど様々です。

 

それぞれ学びたいことと目的があって授業を受けている人が多いので自分の視野も広げることができます!

 

ぜひ自分の興味のある分野についてとことん取り組んでほしいです!

それが皆さんの将来の選択肢を広げることができると思います!

まだ将来やりたいことが決まってない人もいると思います。

ただ決まらないで何もしないのではなく、自分の興味がある分野は何だろうと考えてみることは必要です!!

 

自分のこと、将来について考えることができるのはです

選択肢を多く持つためにもしっかり考えてほしいです!

 

最後まで読んでいただきありがとうございます!

明日も校舎でお待ちしております!

 

明日のブログは佐藤大地君が「部活と両立しよう」について書いてくれます

ぜひ読んでください!

2024年 4月 17日 私の志と大学での学び

こんにちは!

担任助手2年の葛井華音です。

 

今日は私の志と大学で学んでいることについてお話しします!

私の志は「環境問題への解決につながることを前提として人々の楽しみを与えられるようなものや空間、街をデザインする会社を起業する」ことです。

この志は私の「環境問題の解決に少しでもつながるようなことを考え続けたい」という思いと「何かをデザインして新しいものを作り出したい」という思いの2つの思いから来ています。

1つ目の「環境問題の解決に少しでもつながるようなことを考え続けたい」ということは中学・高校時代から思っていたことでした。テレビ等で環境問題に対して日本の対策は世界に遅れていることに加え、日本人は環境問題については認知していても自分が何か行動しようというところまで意識を向ける人が少ないと言われていることを聞き自分の中で疑問に思っていたからです。

私の学校ではSDGsに関する学習が多かったりSDGsで挙げられている目標の達成のために会社を設立している人の話を聞く機会が多くありました。その中でアップサイクルという仕組みがあることを知りました。これは本来捨てられるはずの廃棄物にデザイン等の面で新たな付加価値を持たせ、別の新しい製品に生まれ変わらせることで人に役立つものにできるという仕組みです。

この仕組みがあることを知ってから問題解決のためには、環境問題の解決だけを目的に行動することを促すのではなく、環境問題の解決につながりながらもその行動が人々に役立ったり楽しみをもたらしたりといったように、行動すること自体に意味を持たせられるような仕組みを作ることが必要ではないかと考えるようになりました。

 

2つ目の「何かをデザインして新しいものを作り出したい」ということも高校時代から思っていました。

それは高校時代ポスターやTシャツ、衣装など様々なものをデザインする、という経験をしてきたからです。そうした活動を通して自分の「こうして使って欲しい」という思いが実物を通して他の人に伝わっていく、ということは自分のやりがいにとてもつながっていると感じるようになりました。こうした経験から自分がデザインしたものが社会に広まりさらに影響を及ぼすことができればより自分のやりがいにつながると思い、何かを自分の手でデザインして新しいものを生み出したいと思っています。そしてその思いを最大限発揮できるのが自分の会社を創ることだと思っています。

これらのことから私の志は「環境問題への解決につながることを前提として人々の楽しみを与えられるようなものや空間、街をデザインする会社を起業する」ことです。

そしてこの志を達成するために今通っている早稲田大学人間科学部で学んでいることについてお話しします。

2年生になってからより自分の興味のあることを学べるようになりました。私が今とっている授業としてまず建築・デザイン系の「建築都市デザイン論」「インテリア環境論」「インテリア環境論」といった授業です。これらの授業では建築やインテリアなどがどのような基準で作られいるのかを実際の建物や家具などの写真を通して理解を深めた上、そうしたものを実際に使う利用者の視点を考え設計やデザインをしていくにはどのような視座を養っていけばよいのか、について学びます。デザインを理論的な面でも実践的な面でも学べると思い、これからの授業もとても楽しみです!

また他にとっている授業としては情報系の「Webデザイン実践」「プログラミング初級(C/C++)」「サーバマネジメントβ」「情報科学の基礎」といった授業です。これらの授業ではプログラミングについて学んだり情報に関する基礎について学んだりします。これらは行動すること自体に意味を持たせられるような仕組みを作っていく上で必要となる知識や技術であると思っているためしっかり学んで実践に活かせるようになりたいと思っています!

他にもさまざまな授業をとっていますが、紹介しきれないのでまた今度の機会にしたいと思います。今学期では環境問題について学ぶ授業をあまり取ることができなかったため今後は環境問題を学びつつその解決のためになる仕組みはどのようなものなのか考えていきたいと思っています!!

自分にしっかりと向き合って志を持つ、というのは大学の学びの上でもとても大事だということを大学に入ってから改めて気付かされましたそしてその自分と向き合う機会の1つとなるのが今まさに始まっている志作文になると思います!この機会に自分の将来を考えてその将来の姿のために今何をすべきなのかも考え努力に繋げて欲しいと思います!

私の志作文も校舎に貼ってあります。ぜひ読んで参考にしてくれたらなと思います!

 

明日は小西さんが「大学で学んでいること」について書いてくれます!お楽しみに!

本日締切!
無料招待は3/27(木)まで

招待状をお持ちでない方はまずは招待状を請求してください。

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