ブログ | 東進ハイスクール 池袋校 大学受験の予備校・塾|東京都 - Part 89

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2024年 1月 27日 私立大学の入試が近づいています!

担任助手の野口です。

まずは私の生徒の中で頑張っている新学年(新高校2年生)の生徒を一人紹介します。

1月中に学校がほとんどなかったので、約2講座終わらせてしまいました。

努力量はこの校舎の中ではピカイチだと思いますが、志望校に向けてより一層一緒に努力していきましょう!

新高3の皆さんは残り2か月が勝負の分かれ目です!このゴールデンタイムを活かせないとあとで困りますよ!

一緒に頑張りましょう!

 

本題に入ります。

大学入学共通テストが終わってから二週間が経ちました。

勉強ははかどっていますでしょうか。

2次試験に向けてのスタートダッシュは切れていますか?

私の生徒にはもう併願校の受験が始まっている生徒もいていよいよ到来したなと感じています。

その中で、国立大学はあと一か月あるので対策はまだまだこれからだと思いますが、

私立大学は先述の通り始まっています。

ではその私立大学で戦うにあたってどう戦えばよいかを経験から書きたいと思います。

少しでも参考になれば嬉しいです。

まず私は国立大学を志望していましたが、抑えをしっかりとっておきたいと考えたため多くの私立大学を受験しました。

私立大学にはそのように抑えとして受けに来る受験生・浪人生が大勢います。

もちろん第一志望校が私立大学の受験生は志望校対策を誰よりもやっていると思うので、圧倒的に有利ではあると思いますが、

実際は国立大学志望の受験生は確実に何個かは枠を取っていきます。

なのでその有利さを最大限まで引き上げるのが残りの日数でやることだと思います。

志望校対策といっても色々あると思います。

一番は過去問だと思います。

過去問は受験生の敵であり、味方です。

過去問でできない問題がなければ自信をもって試験会場にいけると思います。

やれるだけやりましょう。

また、私立大学の入試は日程がかなり密集しています。

受験生の中には2,3日連続で受験の人もいると思います。

実際僕もそうでした。

そうなると計画的にやることが重要になってきます。

定期試験のように一日単位でどの受験校の過去問をやるかを計画立てするようにしないと、対策が不十分になる可能性も増え、

その状態で試験会場に向かうことは何としてでも避けたいので、

細かく計画を立てましょう。

その計画には自分の志望度や受験校の難易度もしっかり加味しましょう

もちろん国立大学志望の受験生は国立大学の対策をしながらになるはずです。

なので受験校に対しての時間の割き方も考えなくてはいけません。

難しいですね。

全てやり切ったと思えるように残りの一か月できること全部やりましょう!



2024年 1月 26日 池袋校のトップランナー紹介!第三弾!!

こんにちは!担任助手の阿部です。一昨日に岡田さんが校舎のトップランナーを紹介していたのに引き続き、僕からもトップランナーの紹介!

トップランナー紹介の第4弾!
せっかくなので僕の担当生徒から1人、新高2の生徒をピックアップしたいと思います。

 

目次

1.トップランナー生徒のここがすごい!

2.本人インタビュー

3.最後に

 

1.トップランナー生徒のここがすごい!

新高2(現高1)ながら、コンスタントに学習できているところ。

これから待ち受ける高校2年は中弛みの年、と言われがちですが、

この調子で逆に伸びまくる高校2年にしてほしい生徒です!

 

2.本人インタビュー

せっかっくなので、コンスタントに勉強できている秘訣を聞いてみました!

 

Ans 

勉強に関しては学校の課題が毎週出ているため、その課題を終わらせてから東進の学習をしています。

東進の受講をしている中で「学校の勉強もしなくちゃな…」などと考え始めてしまうと、受講の内容がなかなか入ってこなくなってしまうので

毎日東進の学習を始める前に学校の課題は終わらせるように心がけています

 

とのことでした!

 

3.最後に

学校の課題と東進の課題をいかに両立させるかは東進に通ってる全生徒の課題だと思います。
しかし、同じ東進生でしっかりとこれを成し遂げている人がいるときづけば、負けてられませんね!
他の人が勉強しないときも勉強する。少し前のHRでも話されていたと思います。

東進生であれば「東進の勉強はもちろん、学校の課題も部活も、全部やる!」くらいの勢いを持ってやっていきましょう!

 

明日のブログは

「私大入試が近付いているこの時期に伝えたいこと」

をテーマに野口さんが書いてくれます



2024年 1月 25日 成績帳票返却会について!

こんにちは!担任助手3年の藤井円香です!

 

大学はもうすぐ春休みですが、その前のレポートに追われています。3年生になり内容が今までと比べ専門的になってきたので、だいぶ面白くなってきました。その分時間はかかりますが…

ここ数日夜中もパソコンを見続けた結果、目が痛すぎて辛いです笑。目薬を手放せなくなりました。私が高校生の頃よりパソコンで宿題をやる学校も多くなってると聞きます。みなさんも気をつけてくださいね!

 

さて、今日は成績帳票返却会について書いていきます。

共通テスト同日体験受験を受験した一般生のみなさんに成績帳票をお返しする会です。

前半では今年の大学入学共通テストにおける変化や来年以降新課程になることで予想される変化についてお話ししています。

受験前説明会では軽くしかお話しできなかった共通テストで高得点を取ることでのメリットも詳しく解説します。大学入試においては、いつどの大学を受けてどのように合格を確保していくかということが非常に重要です。

こういった情報をちゃんと聞くことって高校2年生,1年生のうちは少ないと思うので、せっかく共通テストの模試を受けたこの機会に聞いてみてください。

会の後半では、東進のスタッフである担任・担任助手から成績帳票を元にコーチングする時間をとっています。1:1でスタッフが真剣にお話しします。

自分ではここが弱点だったり、克服すべき課題だと思っていても、それより優先順位のある課題があったりします。点数や判定だけではわからないところを一緒に分析して、この大事な時期にやるべきことを決めましょう!

 

私たちスタッフもみなさんの成績帳票を見て準備して待っていますので、ぜひ参加してくださいね!私も毎回みなさんとお話しできるのを楽しみにしています!

ちなみに、自分の志望校に通っているスタッフであれば、大学の話を聞いてみてもOKです。受験勉強だけでなくその後のこともイメージできる良い機会になるはずです!

みなさんの参加する日程は共通テスト同日体験受験を受験したその日にお伝えしています。

もしわからなくなった方は東進ハイスクール池袋校までお問い合わせください!(池袋校で受験した方のみ)



2024年 1月 25日 池袋校のトップランナー紹介!第三弾!!

 

こんにちは! 担任助手の岡田です。

受験生もいよいよ大詰め。今も1分1秒を削って1点をもぎ取るために、勉強しています!

ただ、新学年にとってもまさに今の時期は重要ですね。

特に新高3は、受験生としての自覚を持って、圧倒的な努力を積む時期です!

昨日は、担任助手の鈴木ディアンさんが池袋校のトップランナー紹介をあげてくれていましたが、今日は僕からもう1人トップランナーを紹介させてください!

 

目次

1.トップランナー生徒のここがすごい!

2.本人インタビュー

3.最後に

 

1.トップランナー生徒のここがすごい!

 

私が今日紹介するトップランナーは、都立高校に通う新高校3年生のMさんです。

Mさんは、高校1年生の夏から東進に通い始め、東京医科歯科大学保健衛生学科を第一志望校に掲げ、自分の志を体現すべく、一生懸命学習に励んでいる子です!

Mさんのすごいところは、低学年からいる強みをきちんと体現していることです!

受講の早期着手、早期修了はもちろん、高速基礎マスター3冠達成していること。

さらに、将来の志についても志を高めるワークショップや志作文を通して深めることで、

第一志望校への想いも強くなり、受験勉強のモチベーションに変えていることです。

志実現への強い想いと、圧倒的な努力で、第一志望校合格を掴み取って欲しいです!

 

2.本人インタビュー

 

Q1.なぜ東京医科歯科大学を目指していますか?

 

A.幼い頃から子供の面倒を見るのが好きで、そこから看護師になって、子供の面倒を見たり、世話をしたいという想いを抱くようになりまし.    た。そこで、大学受験でどこを目指すかと考えた時に、周りのレベルが高いところに自分の身を置くことで、志にさらに磨きがかかり、志実現に向けて大きく近づけると思ったからです。

 

Q2.なぜ今努力できていますか?

 

A.志や第一志望校の想いから努力しているのはもちろんですが、ここ最近で一番努力できている理由は、同日体験受験があったからだと思います。低学年において、1番重要な模試である共通テスト同日体験受験で第一志望校の合格者平均点を突破できなかったことが、とても悔しくて、より一層頑張らないといけないことを自覚しました。

 

Q3. 今はどんなことを意識しながら勉強していますか?

 

A.長期的な学習面では、2月末受講修了を目標に学習しています。受講の早期修了を徹底することで、4月を復習と演習に時間を当てられます。何よりも、低学年から東進にいる強みを生かして、盤石な状態で夏の過去問演習を迎えたいと思っています。

 

Q4.日々の学習で拘っている点を教えてください!

 

A.まず、毎日登校することは徹底しています。部活がある日でもきちんと東進に来ることで、勉強しない日を作らないようにしています。また、確認テストのSS判定は拘ってやっています。理解度確認するためのテストなので、SS判定を取るのはもちろんですが、私の中でSS判定にならないと受講が終わった気がしないからというのが大きいです。

 

Q5.最後に今後の意気込みをお願いします!

 

A.志実現のために、まずは4月の共通テスト本番レベル模試で合格者平均点を突破します!

 

 

3.最後に

普段から努力できている子は、素晴らしい志を持っていて、それを大きな原動力としていることを改めて実感しました。また、Mさんは周りの子にも「閉館時間まで残ろう!」といった声掛けをして、周りの子にも影響を与えてくれる存在になっています!

自分も周りも高め合える環境でこのまま頑張り続けてほしいです!

 

今日はこの後藤井さんが帳票返却会についてブログを書いてくれます!ぜひ読んでください!



2024年 1月 24日 池袋校のトップランナー紹介第二弾!

 

こんにちは!鈴木です。

共通テストが終わり、受験生はラストスパートの時期ですね。最後は試験会場に第一志望校のためにできることはすべてやりきったという状態で向かってほしいです。そして新高3の皆さんは共通テストまで1年切ってしまいました。そこで今日は以前の本山さんに引き続き池袋校のトップランナーにインタビューをしたので受験勉強の参考にしていただけたらなと思います!

 

目次

1.トップランナー生徒のここがすごい‼

2.本人インタビュー

3.最後に

 

1.トップランナー生徒のここがすごい‼

私が紹介したい生徒は新高校3年生のS君です。S君は高校1年生から受験勉強を始め、今では東京大学を目指す池袋の誇り高きトップランナー生徒です!S君のすごいところは、やはりスタートが早いので、かなり早い段階で英語や数学などの主要科目の基礎を終わらせ、今では東大英語や東大数学など東大に向けた勉強を始めています。これは早くから受験勉強を始めた人の特権であり、その特権で学力を向上させぜひ東京大学に進学してほしいです!

 

Q1.なぜ東京大学を目指すのですか?

A1.最初は何となくな理由で目指していましたが、一番学びたいことは経営学なのですが、社会に出て経営をするとなったときに、法律や経済など他の学問も知っていたほうが良く、そのためにどの学問も最高峰な東大を目指したいと思いました。

 

Q2.なぜ経営の世界を目指したいのですか?

A2.まず自分の性格として挑戦したいというものがあるのと、自分の力で何かを成し遂げたいからです。そして自分で会社を経営したほうがより社会の仕組みを知れると思ったからです。加えて志ワークショップなども数多く参加し、他の学問より経営学の方が自分に向いていると思いました。

 

Q3.自分をどうやって勉強できるようにモチベートしていますか?

A3.手中せざるを得ない環境に身を置くことです。東進に来れば周りが勉強していて自然と勉強しなきゃと思えます。学校がある日は必ず東進に来て習慣にしています。学校がない日はあえて東進に来る前に予定を作ったりして、そのまま東進に来るように気持ちを作っています。

 

Q4.これから東大受験を目指す後輩のためにアドバイスをください!

A4.まずは普段の勉強の復習を徹底してください。勉強は一回やっただけじゃ意味がありません。今後どんどん難しい内容を勉強していくうえで早い時期に構築した基礎が基盤となって応用を支えてくれます。だからこそ早い時期に勉強を始め、復習をしっかりしながら基礎を構築し、受験生になったときのアドバンテージにすることです。

 

Q5.最後に東大受験に向けての意気込みをください!

A5.東大受験はだれから押し付けられたものではなく自分で決めたことなので、必ずやりきって見せます!

 

3.最後に

やはり勉強を頑張っている子は考えかや勉強への向き合い方から違うなと実感しました。うまく勉強を頑張れていない子はぜひ参考にしてください!

明日は岡田さんが池袋校のトップランナーについて紹介します!明日も楽しみにしてください!



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