合格体験記 | 東進ハイスクール 池袋校 大学受験の予備校・塾|東京都 - Part 6

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現役合格おめでとう!!
2025年 池袋校 合格体験記

立教大学
社会学部
現代文化学科

齋藤日向 さん

( 文京高等学校 )

2025年 現役合格
社会学部
私は高校2年生の3月に東進に入りました。周りの友達が塾に入り始め、焦って探したのがきっかけです。東進は、自分に合った講師を選ぶことができ、自分のペースで受講を進めることができるので、自分に合っていると思いました。東進に入る前は、定期テスト1週間前になってから勉強を始めるなど、目の前のテストに対して勉強することばかりでした。しかし、東進では6月末受講修了や、夏休み中に共通テスト・私大の過去問10年分などと目標設定がされていたため、目的をもって勉強にとり組むことができたと思います。

私が東進に入って1番良い経験ができたと思うことは夏期合宿です。4泊5日で1日に英語を15時間勉強をするというものです。私が合宿に参加した理由は、約1ヶ月半ある夏休みのスタートダッシュを失敗しないようにしたかったからです。合宿ではトイレの並ぶ時間やご飯前のすき間時間など、テストが始まる1秒前まで勉強をしました。また、この合宿期間中に満点まであと1点とどかなかったりと悔しい経験をして、1点の重さや最後の1秒まで諦めないことの大切さを知りました。私はこの合宿後、関わった担任助手の方や合宿で友達になった子に良い報告をしたい、という気持ちでモチベーションを保ちながら勉強をすることができました。

私が今後受験する後輩に1番伝えたいことは、すき間時間も活用しながら最後の最後まで諦めないということです。また受験生活を支えてくれた家族や担任の先生、担任助手の方々のおかげで伸び悩んでいた時期を乗り越えることができたと思います。受験期間は長いようでとても短いので、1人で悩まず周りに相談をしながら1日1日を後悔の無いように過ごしてほしいです。

法政大学
情報科学部
ディジタルメディア学科

松本晃我 くん

( 竹早高等学校 )

2025年 現役合格
情報科学部
僕は高校2年生の2月から東進ハイスクール池袋校に入りました。東進ハイスクールは自分のペースで受講数などを決めることが出来るので、部活や学校行事の充実を目指していた僕にとってその点は非常にあっていました。東進ハイスクールに入る前は、ノリと勢いのみで定期テスト等の勉強を乗り越えていました。しかし、東進ハイスクールでは僕の事を非常に見てくださる担任の先生や担任助手の方がいてくださったおかげて、勉強計画を立てるという文化を知ることが出来ました。

僕が受験勉強をしていく中で最もよかったと思う点はたくさんの問題演習をしたことです。学校の授業で身に着けた基礎を再度確認し、それを応用できるような力を身に着けるときに自分のレベルに合った問題を選ぶことが出来たのでとても効率よくできたと思います。また、その際分からないところや抜けてしまっているところなど先生に質問するとき、質問しやすい環境だったことも大きかったです。

今後受験する受験生に伝えたいことは見栄を張らずに自分に合ったレベルで受験勉強を進めていくべきだということです。僕の通う学校は公立学校だったため他の受験生よりも進度が大きく遅れていました。しかしそれでも入試レベルの問題をやるなどの見栄を張らずに基礎問題をしっかりと固めたために11月ごろには他の受験生と比べても遜色のないレベルまで仕上げることが出来ました。受験勉強出来る時間は短いですが焦らずに丁寧にやって、受験直前や受験後に後悔することの無いように一日一日過ごしてほしいです。

法政大学
法学部
法律学科

吉村和基 くん

( 順天高等学校 )

2025年 現役合格
法学部
僕が予備校として東進を選択したのは自分が望む講座を選ぶことができ、自分のペースで学習を進められるという点でした。入学した当初は勉強習慣が一切なく、学校の定期テストも直前に詰めるタイプでしたが、志望校を決めたことによって意識改革が求められました。まずは東進に登校することから心がけていました。また、勉強することを日常化することを意識しました。勉強を日常化させるのに役立ったのが高速マスター基礎力養成講座です。学校や東進への登校時間には少しでも高速マスター基礎力養成講座に触れることを意識していました。そのため1週間のうちに単語1800を修得することが出来ました。1週間で修得したことを当時の担任助手の方に褒めていただき、それが勉強の糧となり、勉強に対する姿勢が大きく変わりました。

高校3年生になってからは、受講スピードが格段に速くなりました。そのため復習をするのには、苦労しました。家に帰ってから復習しようとすると、どうしても集中できないので東進にいる間に復習までやりきっていました。それが出来たのは、低学年からの積み重ねで勉強習慣が出来ていたからだと思います。みなさんも毎日登校を意識して校舎で勉強する意識を大切にしましょう。

受験生にもなると今まで積み重ねてきた実力がどれだけ実際の問題に通用するのか確かめる必要が出てくるため、インプット以上にアウトプットに時間を費やしたくなるので莫大な量の演習を積み重ねました。まずは過去問演習講座大学入学共通テスト対策10年分から始めました。また、第一志望校と併願校の過去問を10年分ずつ解きました。これらはすべて夏休み中にやり切りました。そのため勝利の方程式通りに進むことが出来たので、志望校別単元ジャンル演習講座に残りの時間を費やすことが出来ました。志望校別単元ジャンル演習講座では自分の得意な科目である日本史を磨き上げることが出来ました。自分の志望する大学含めたくさんの入試で重視されていたので、近現代史の問題は同じ大学、年度の問題だけで10回以上繰り返したものもありました。こういうことに気づくことが出来たのも、志望校別単元ジャンル演習講座や過去問演習に量を意識して取り組んだからだと思います。そのため、いくら苦手な時代、分野であっても嫌でも覚えることが出来ました。自分の受験は日本史で乗り切ったといっても過言ではないと思っています。

一方で、志望校別単元ジャンル演習講座に取り組むにあたって後悔もあります。苦手科目よりも得意科目に時間を費やしたことです。現代文は自分にとって大きな壁でした。しかし、その壁に立ち向かうことなく日本史に逃げてしまったのは大きな後悔です。共通テストでもいくら日本史ができていても、配点の大きい現代文に抗うことはできませんでした。自分の経験から皆さんに伝えたいことは、勉強するにあたってバランスを大切にすることです。好きな科目はとことんやりましょう。しかし、苦手な科目から逃げていては、受験で成功することはありません。模試などで自分の苦手な分野が必ず明らかになります。その都度苦手を克服していくことを意識してください。苦手がゼロに近づくにつれて合格はより確実なものとなります。常に志を高く頑張りましょう。

筑波大学
理系Ⅲ
理系Ⅲ

グェンドゥック くん

( 豊島高等学校 )

2025年 現役合格
理系Ⅲ
僕が東進に入ってと思う点は3つあります。1つ目は担任の先生と担任助手の方の熱く、正直な指導です。僕は高2の夏に入学しましたが、当時は基礎が全然身についておらず、模試で全然良い結果を残せませんでした。しかし、そこで自分と向き合ってくれて、ゴールラインに導いてくれたのは他の誰でもなく、担任の先生と担任助手の方でした。頑張っているときには褒めてくれて、油断しているときには注意してくれました。

そして、2つ目は東進の過去問演習講座と志望校別単元ジャンル演習講座です。東進は生徒1人1人の得意・不得意をAIで分析し、その人にあった授業や演習が組まれるため、やればやるだけ身につきます。僕は記述力がなく、2次試験にあまり自信がなかった為、答案を採点し、返却しくれるシステムにとても助けられました。自分が落としたポイントや気付けなかった解法がわかり、現状把握や得意・不得意分析にすごく役に立ちました。

3つ目は環境です。難関大学に向かって努力する人達に囲まれるため、焦燥感やモチベーションを感じ、本気で頑張ることができます。さらに、快適かつ広い自習室が整備されているため、過去問演習や模試の復習に使いました。

僕の人生の抱負はテクノロジーの力を通して社会課題を解決することです。そのため、大学に入ってもだらけず目標に向かって勤しみます。

筑波大学
医学群
看護学類

小坂寛樹 くん

( 海城高等学校 )

2025年 現役合格
医学群
僕は大学受験をするにあたって、大学の先にある何をやりたいかということを見据え、志を持って頑張るのも1つの手だと思います。というのも、既に志望校が定まっており、それに向けて胸を張って努力できているという人は関係がないかもしれませんが、今高校1、2年生の人の中でイマイチ頑張る理由が見つからなかったり、あまり勉強に身が入らなかったりする人は、東進の担任助手の方などに同じようなことを言われたことがあると思います。それはどんなに無謀と思えるものでも、自分が今やっていることと何も関わらないものでもいいと思います。

自分自身、結局親の職業と関わっており、興味が湧いた看護師の道に進むことを決めましたが、酪農、水族館の職員、宇宙飛行士など何の脈略もなく目指す先が変わっていました。けれどもそれぞれその瞬間では自分にとって1番の職業であり、それのために頑張ることができました。ただその中で多くのことに触れ、自分が本当に目指したいものとして看護師が見つかり、そこからはより努力が楽になりました。

何か目標を定めるというのは難しいことですし、未来が固定されるようで勇気がいるかもしれません。ただ自分はゆっくりでもいいので、見据える先ができることが自分自身を助けてくれると思っています。受験生はおそらくこれからの1年、人生で1番自分を追い込み、自分と向き合う時間となると思います。そんな中で同じ学校の人以外にも共に頑張る仲間を見つけられ、ひたむきに努力する人がいる東進という環境は自分の助けになってくれると思います。合格に向けて頑張ってください。応援しています。

校舎情報

池袋校

池袋校
地図
豊島区西池袋1-11-1
メトロポリタンプラザ18階 ( 地図 )

電話番号0120-104-062
(または03-5953-2644)

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