合格体験記 | 東進ハイスクール 池袋校 大学受験の予備校・塾|東京都 - Part 8

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現役合格おめでとう!!
2025年 池袋校 合格体験記

学習院大学
国際社会科学部
国際社会科学科

井戸翔太朗 くん

( 向丘高等学校 )

2025年 現役合格
国際社会科学部
東進に入学する前はまったく勉強する習慣がなく塾に入るのも遅くなってしまいこれから1年間勉強を続け大学に合格することが出来るのか不安な状態でした。しかし入学してからは学校とは違った授業方針で自分に合ったペースで勉強をすることが出来たため、順調に学力を伸ばし大学に合格することが出来ました。

僕がこの受験生活で学んだことは2つあります。1つ目は忍耐力です。僕は子供のころから何に対してもやる気が出ず継続して続けることが出来ませんでした。しかし東進の学習を通して、志望校別単元ジャンル演習講座や過去問をいくつも解いたり徹底的に自分が出来ないところを復習し続けることなど、何かを繰り返し続けることによってそれが自分の中で苦にならず忍耐力をつけることが出来、自分自身の成長につながりました。

2つ目は、自分ひとりで行動するのではなく他の人を頼る重要さです。いままでは塾に通っている際、理解できないことや疑問に思ったことは他の人に質問することがせず自分自身で何とかしようとしていました。学校生活でも友達を頼ることなく行動することが多かったです。しかし東進では疑問に思ったことや不安なことがあれば担任の先生が面談を行ってくれ、親身になって相談に乗ってくれました。ここが東進のおすすめポイントだと思っています。受験生活を通してこれらのことを学べたことはこの先の人生で変えがきかないような経験であり一生記憶に残るものであると思います。

また東進の豊富なサービスは他とは比較にならないようなものであると思いました。例えば問題演習についている解説授業です。参考書についている付属の解説などとは違い、その教科に精通した先生が解説してくれることによりその授業の質が向上し理解を深めることが出来ました。また東進で行われる模試にも解説がついていることは勉強のサポートとしてすごく良いと思いました。志望校別単元ジャンル演習講座では自分の苦手を把握し、その苦手を繰り返し色々な問題を演習することによって克服することができ、演習数のランキングの掲載によって高いモチベーションで取り組むことが出来ました。

チームミーティングのメンバーや担任の先生、副担任の先生がいたからこそ勉強に積極的に取り組むことができ、大学に合格することができたと思います。これからもこの1年間の経験を活かしてさらなる成長ができるように頑張りたいです。

芝浦工業大学
デザイン工学部
デザイン工学科/UXコース

杉山愛花 さん

( 三田国際学園高等学校 )

2025年 現役合格
デザイン工学部
私は中3の3月ごろに東進に入学しました。入ったきっかけは親に塾は自分で探してみなと言われ、探した結果、部活と両立して自分にあったスケジュールを立てられそうな映像による授業に魅力を感じ入学を決めました東進に入る前は、定期テストの1週間前に焦って課題やテスト勉強を始めるような、あまりちゃんとした勉強習慣が身についていない状態でした。しかし、東進では自分で受講のスケジュールを立て、模試で何点を取るために何をするかなどを考える機会があって、自分がどこまで、どのようにやり遂げられるのかを知った状態で受験に挑むことができたと思います。

私がこの受験で学び、他の人にも参考にしてほしいと思うことは、低学年の時の勉強習慣と受講の受け方・スケジュール管理についてです。まず、低学年時の勉強習慣についてですが、私は部活が週3+自主練があってほぼ校舎に来られるのは毎日夜7時以降といった感じでした。この時はやっても1日1~3コマで受講を受けることに満足して、復習や苦手を克服するための演習にまったく手がつけられていませんでした。この時は、ことの重大さが分かっていませんでしたが、高3になってから、自分の志望校とのギャップに心が折れそうになるほど周りとの差が開いてしまいました。

また、受講の受け方に関しても、単元ごとで学んだら終わりではなくそれぞれの単元同士がどのように関わっているのかなどを整理する時間を持つことを低学年の内から意識するべきだと思います。勝利の方程式の重要さは受験が終わった後に痛感します。受験中は間に合わなくでもどうにかなる、どうにかすると強気でいられることもあると思いますが、だまされたと思ってそのスケジュールを再現することに執着してみるといいと思います。終わってから自分が納得できる結果を掴めるよう、後悔の無い受験を成し遂げてください。

富山大学
医学部
医学科

古川澪月 さん

( 豊島岡女子学園高等学校 )

2025年 現役合格
医学部
私は、大学受験に向けて勉強習慣をつけようと中3の3月から東進で勉強を始めました。入学のきっかけは友人が池袋校に通っていたことですが、チームミーティングなど東進の中で交友関係を広げることのできる機会が多くあったおかげで、受験生になってからもたくさんの友人に支えてもらいながら受験勉強を最後まで頑張ることができました。閉館まで残っている友人と一緒に帰ることが、1年間の楽しみでした。

東進のカリキュラムで最も魅力的だったのは、高3の夏に10年分の過去問を解ききることです。過去問を解き始める前の1学期までに基礎を固めるという意識を明確に持つことができたり、夏に半年後の目標をよく知ることで自分自身に足りないものは何かを分析したりする時間を十分に取れました。また、志望校別単元ジャンル演習講座で問題が与えられるため、やるべきことが明確だったことも、不安な時に無駄なことに手を付けてしまいがちな私にとってはありがたかったです。演習量をこなしていくと、今本当に必要な勉強は何かが分からなくなってしまいますが、それを自分で考える時間を省けたことで、とても負担が減りました。

受験生としての1年間を終えて、改めて継続することの重要性を実感しました。私は自信を持てなかったり、嫌なことから逃げてしまう性格ですが、今はこの成功体験からそれらを少し克服できたと思えています。将来は支えてくださった多くの方々への感謝を忘れずに、患者さん1人1人に寄り添い、たくさんの人を精神的にも支えられる医師を目指します。

日本大学
文理学部/第一部(昼間部)
社会学科

向井大翔 くん

( 日本工業大学駒場高等学校 )

2025年 現役合格
文理学部/第一部(昼間部)
僕は地方国公立志望だったのと二次試験が英語の1科目受験だったこともあって3年になってから共通テストを中心に勉強していました。共通テスト同日体験受験の時は主要3科目でさえほとんど点数が取れていませんでした。しかし、特に東進の過去問演習講座は最終的に全ての科目を10年分、2回以上繰り返し演習し、12月くらいになってようやく続けて合格ラインを超えることが出来るようになりました。

また特に、志望校別単元ジャンル演習講座の共通テスト対策の演習問題に関しては、問題数も多く用意されており、効率的にピンポイントに演習を行うことが出来ました。そこで間違えたところをノートにまとめることによって、前に間違えたところが分かり問題演習とは違うアウトプットが出来たので、志望校別単元ジャンル演習講座や、過去問演習講座大学入学共通テスト対策と並行して効率的な勉強ができました。共通テスト中心の演習は、問題の構成以外にも出題分野の分析や、一問一問における時間配分など深い分析ができたため、夏から始めることが出来て本当に意味があったと思います。過去問演習をやる意義は、一度見たことのある問題を増やし分析する機会を増やし、本番で対応する力を養うことにあると思います。その点で東進のカリキュラムは、過去問演習講座大学入学共通テスト対策や、私立大学の過去問演習講座、志望校別単元ジャンル演習講座など、その機会がとても充実していたと思います。

東進のコンテンツは、単なる学習コンテンツの提供だけでなく生徒ひとりひとりの能力を最大限に引き出してくれる力を持っていると思います。学校の授業や他の予備校にはない個々の学力やペースに合わせた学習プランの作成、AI演習など個別に最適化された学習環境は、これからの受験生ひとりひとりの能力を着実に伸ばしてくれると思います。これらの学習環境を最大限活用して、後悔のないように勉強を進めていってほしいと思います。論理的かつ効率的な東進の問題演習のシステムは僕の勉強に大きく役立ちました。今後も勉強に最も適した手段を常に考えつつ、学習を進めていって欲しいと思います。

僕は1年間を通して共通テストの勉強の時間が大半を占めていたため、二次試験や私大の勉強がほとんどできていませんでした。ゆえに、大学受験を考えている高校生は早めに進路を決定し、早めに勉強を始め、高3の夏からは過去問演習など志望校の対策に特化した学習に本格的に取り組めるようにしてほしいです。最終的に全部やり切って受験に臨めることは少ないと思うので、なるべく残された時間を意識し、後悔しないように勉強を進めていってほしいです。

日本大学
理工学部/第一部(昼間部)
建築学科

手塚太朗 くん

( 桜丘高等学校 )

2025年 現役合格
理工学部/第一部(昼間部)
東進ハイスクールに入ったばかりの頃はたいして勉強もせず、すぐに帰っていたりしていたが、夏休み期間ぐらいから閉館時間まで残ることができるようになりました。チームミーティングではほぼ毎週出席し、友人らと高め合い、受験への活力にしていました。チームミーティングは競いの場であり、憩いの場でありました。僕についてくれた担任の先生、担任助手の方は悩んでいるときに相談にのってくれたり、合格へのサポートをしてくださってとても感謝しています。

高速マスター基礎力養成講座では単語や熟語、文法などを学ぶことで英語の基礎力が身につき、英語の成績が飛躍的に上がりました。高速マスター基礎力養成講座は合格への大事なピースだと思います。高速マスター基礎力養成講座が僕の受験をささえてくれました。

たくさんある東進ハイスクールのコンテンツの中でも特に気に入って愛用していたものは志望校別単元ジャンル演習講座でした。志望校別単元ジャンル演習講座は物理で特に役立ちました。様々な物理の問題に触れることで、どんな問題がきても対応できる物理の力が身につき、それが本番の試験でも活きました。志望校別単元ジャンル演習講座を活用して本当によかったと今でも思います。そして、受験勉強をずっと支えてくれた両親には感謝してもしきれないです。

僕がこの受験期を乗り越えることができたのは、決して自分の力だけではなく、友人、担任の先生、両親の支えがあったからこそだと思います。

校舎情報

池袋校

池袋校
地図
豊島区西池袋1-11-1
メトロポリタンプラザ18階 ( 地図 )

電話番号0120-104-062
(または03-5953-2644)

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