現役合格おめでとう!!
2025年 池袋校 合格体験記

東京都立大学
法学部
法学科
中川巧望 くん
( 桜丘高等学校 )
2025年 現役合格
法学部
僕は高2の2月に友達に勧められたことをきっかけに東進に入学しました。中学受験で入った学校で落ちこぼれてしまい、高校受験で今の学校に入学しましたが、僕は中学で成績が悪かったことから勉強に対して苦手意識がついてしまい、勉強にあまり乗り気ではありませんでした。東進に入って印象に残ったことがいくつかあります。
1つ目は校舎の雰囲気です。学校と異なり、周りの皆が受験意識を持ち、第一志望校合格の為に一生懸命勉強している姿に感化されました。2つ目は、担任の先生や担任助手の方の指導です。志望校について相談に乗っていただき、勉強法がわからなかった僕に面談などで手厚く支援してくださったことで、都立大合格への一歩を踏み出せたほか、勉強習慣を身につけることができ、勉強に対する苦手意識を少しずつ克服することが出来ました。
自分の経験を通して次の受験生に伝えたいことは、「苦手から逃げないこと」と「アウトプットを疎かにしないこと」の2つです。僕は英語が「何が分からないのか分からない」ほど苦手でした。とにかく単語や文法のインプットをすれば成績が上がるだろうと安直に考えて面倒な演習などのアウトプットを軽視していた結果、長文が全く読めず、模試でも時間内に問題を解き終えることが出来ませんでした。11月には成績が上がらない英語に嫌気がさし、英語から逃げて得意教科ばかりをやって現実逃避していました。最終共通テスト本番レベル模試のリーディングで26点を取った後、担任助手の方との面談で長文読解のコツを教わったことでアウトプット不足を痛感し、12月はとにかく単語の復習と第1志望校対策演習の共テ英語と過去問を解いて共テ前日までアウトプットをしまくりました。その結果、なんとか本番で全教科自己ベストを取ることができ、リーディングも80点まで伸ばすことができました。苦手科目を勉強することは他の科目の勉強より何倍もきつく大変なことです。しかし、自分が苦手だと自覚しているなら勇気を出して一歩踏み出し、早めのうちに向き合うことが大事です。苦手には伸びしろが詰まっています。苦手から逃げても、後々後悔したり苦しい思いをするのは自分です。
また、演習などのアウトプットも成績を伸ばす上で大事だと思います。インプットするだけではなく、志望校別単元ジャンル演習講座や第1志望校対策演習で志望校の傾向や自分の苦手分野に合わせた効率の良い演習ができるので、それらを活用してアウトプットすることで様々な問題に対応できるようになり、合格に繋がります。自分の経験が受験生の皆さんの役に立てたら幸いです。自分は法律関係の仕事に興味があるので、これからも勉強を頑張っていきたいと思います。
1つ目は校舎の雰囲気です。学校と異なり、周りの皆が受験意識を持ち、第一志望校合格の為に一生懸命勉強している姿に感化されました。2つ目は、担任の先生や担任助手の方の指導です。志望校について相談に乗っていただき、勉強法がわからなかった僕に面談などで手厚く支援してくださったことで、都立大合格への一歩を踏み出せたほか、勉強習慣を身につけることができ、勉強に対する苦手意識を少しずつ克服することが出来ました。
自分の経験を通して次の受験生に伝えたいことは、「苦手から逃げないこと」と「アウトプットを疎かにしないこと」の2つです。僕は英語が「何が分からないのか分からない」ほど苦手でした。とにかく単語や文法のインプットをすれば成績が上がるだろうと安直に考えて面倒な演習などのアウトプットを軽視していた結果、長文が全く読めず、模試でも時間内に問題を解き終えることが出来ませんでした。11月には成績が上がらない英語に嫌気がさし、英語から逃げて得意教科ばかりをやって現実逃避していました。最終共通テスト本番レベル模試のリーディングで26点を取った後、担任助手の方との面談で長文読解のコツを教わったことでアウトプット不足を痛感し、12月はとにかく単語の復習と第1志望校対策演習の共テ英語と過去問を解いて共テ前日までアウトプットをしまくりました。その結果、なんとか本番で全教科自己ベストを取ることができ、リーディングも80点まで伸ばすことができました。苦手科目を勉強することは他の科目の勉強より何倍もきつく大変なことです。しかし、自分が苦手だと自覚しているなら勇気を出して一歩踏み出し、早めのうちに向き合うことが大事です。苦手には伸びしろが詰まっています。苦手から逃げても、後々後悔したり苦しい思いをするのは自分です。
また、演習などのアウトプットも成績を伸ばす上で大事だと思います。インプットするだけではなく、志望校別単元ジャンル演習講座や第1志望校対策演習で志望校の傾向や自分の苦手分野に合わせた効率の良い演習ができるので、それらを活用してアウトプットすることで様々な問題に対応できるようになり、合格に繋がります。自分の経験が受験生の皆さんの役に立てたら幸いです。自分は法律関係の仕事に興味があるので、これからも勉強を頑張っていきたいと思います。

千葉大学
工学部
総合工学科/医工学コース
相京秀哉 くん
( 本郷高等学校 )
2025年 現役合格
工学部
僕は高校2年の3月に東進に入りました。入学のきっかけは共通テスト同日体験受験で受験に危機感を感じたからです。サッカー部に所属しており、引退が高校3年生の秋だったため、部活と両立しながら自分のペースで受講ができる東進が合っていると思いました。
僕が後輩の皆さんに一番伝えたいことは「受験は団体戦」ということです。幼少期から続けてきたサッカーで、常に仲間と一緒に努力してきたことで、チームで戦うことが当たり前になっていました。高校3年生の夏も長野県の菅平で1週間の夏合宿がありました。練習やランニングを繰り返す中で、合宿から抜け出したいと思うこともありましたが、自分が周りを引っ張るという気持ちで仲間を鼓舞し続けました。僕は、大学受験も部活と似ており、みんなで合格という目標に向かって努力することが大切だと思います。僕は東進をもう1つの部活のような感覚で捉えていました。受験が近づき学校がなくなった時期は、東進が開く前にチームミーティングのメンバーの人と一緒に勉強をしていました。勉強が辛い時期もありましたが、周りの友達が勉強している様子を見て、自分も勉強しなくてはならないなと思いました。
最後までやりきって周りの人と喜びたいと思い、残った仲間と勉強を続けました。後期試験でも同じ学部を受験し、合格発表を仲間とみた時、みんなが喜んでくれたことが受験生活で1番嬉しかったです。合格を仲間と喜べる瞬間が1番楽しい時間だと思うので、皆さんも最後まで周りの人のために努力し、その瞬間を実感してください。
僕が後輩の皆さんに一番伝えたいことは「受験は団体戦」ということです。幼少期から続けてきたサッカーで、常に仲間と一緒に努力してきたことで、チームで戦うことが当たり前になっていました。高校3年生の夏も長野県の菅平で1週間の夏合宿がありました。練習やランニングを繰り返す中で、合宿から抜け出したいと思うこともありましたが、自分が周りを引っ張るという気持ちで仲間を鼓舞し続けました。僕は、大学受験も部活と似ており、みんなで合格という目標に向かって努力することが大切だと思います。僕は東進をもう1つの部活のような感覚で捉えていました。受験が近づき学校がなくなった時期は、東進が開く前にチームミーティングのメンバーの人と一緒に勉強をしていました。勉強が辛い時期もありましたが、周りの友達が勉強している様子を見て、自分も勉強しなくてはならないなと思いました。
最後までやりきって周りの人と喜びたいと思い、残った仲間と勉強を続けました。後期試験でも同じ学部を受験し、合格発表を仲間とみた時、みんなが喜んでくれたことが受験生活で1番嬉しかったです。合格を仲間と喜べる瞬間が1番楽しい時間だと思うので、皆さんも最後まで周りの人のために努力し、その瞬間を実感してください。

順天堂大学
医学部
医学科
小川真穂 さん
( 筑波大学附属高等学校 )
2025年 現役合格
医学部
私は中学生の頃から英語と数学は他塾で勉強を進めていましたが、理科は3年生になるまで触れておらず、5月ごろになり焦って東進で講座を受講し始めました。始めた時期が遅かったものの、早朝や夜中なども利用して授業を視聴したことにより、短い期間で理科2科目を1周して全体像を把握することができたのはとても良かったと思います。しかし、その後夏休みの過去問演習や模試などでは全く点数が取れず、受かる気がしないと不安になりながら勉強をしていました。
中学生のうちから毎日英会話を聴いたり英文を読んだりして積み重ねてきていた英語さえも、他教科が振るわない中でなかなか点数が取れず自信をなくしてしまっていた時もありました。そのような状況でも東進の担任の先生方が日々声をかけてくださり励ましてくださっていたことは私にとって大きな支えとなっていました。また、毎週顔を合わせたチームミーティングの友人と過ごした時間も良い刺激を受けられる貴重な時間でした。
私は最終的には英語を上手くいかすことができ、合格をいただくことができとても嬉しかったです。先が見えず不安だった時や前向きになれなかった時は、中学生の頃から書いていた自分の夢ノートなどを見返して医師になる姿を想像したりしていました。順天堂大学の募集要項にも書いてある通り、医学部生の不勉強は患者さんに迷惑をかけるという自覚をしっかりと持って、これからも日々勉学や様々な活動に励んでいきたいと思います。
中学生のうちから毎日英会話を聴いたり英文を読んだりして積み重ねてきていた英語さえも、他教科が振るわない中でなかなか点数が取れず自信をなくしてしまっていた時もありました。そのような状況でも東進の担任の先生方が日々声をかけてくださり励ましてくださっていたことは私にとって大きな支えとなっていました。また、毎週顔を合わせたチームミーティングの友人と過ごした時間も良い刺激を受けられる貴重な時間でした。
私は最終的には英語を上手くいかすことができ、合格をいただくことができとても嬉しかったです。先が見えず不安だった時や前向きになれなかった時は、中学生の頃から書いていた自分の夢ノートなどを見返して医師になる姿を想像したりしていました。順天堂大学の募集要項にも書いてある通り、医学部生の不勉強は患者さんに迷惑をかけるという自覚をしっかりと持って、これからも日々勉学や様々な活動に励んでいきたいと思います。

茨城大学
理学部
理学科/生物科学コース
佐野結 さん
( 戸山高等学校 )
2025年 現役合格
理学部
私は高校3年生の5月末に東進に入学しました。部活動を引退し、本格的に受験勉強をはじめるにあたって、1から自分の学力に合わせて学習が始められる東進を選びました。
当時は基礎が定着していなかったため、学校の課題に追われ、毎回復習が必要で時間をとられ、他の学習ができてない状態でした。東進に入学したあとの1か月はまわりの受験生に追いつくために受講を終わらせるよう努力しました。東進の受講のコマ数は、1講座20コマなので普段の学校の授業と比べて数が少ない分、1つ1つの授業内容が濃くなっていたので、一気に復習することが出来ました。
私が東進のコンテンツの中で特に大切だと思ったのは模試の受験です。高校受験以来、外部で模試を受けていなかったため、はじめのうちは緊張して模試中に自分の手が止まってしまったときに、他の受験者のペンの音で自分の解けなさに絶望したり、時間内に問題を読み理解して解き切らなければいけないという事実に衝撃を受けたりしました。私は模試を受けるとき、直前の受講などで学習した内容はちゃんと点数を取るという目標をたてて臨むようにしていました。また、結果については点数については気にし過ぎないようにして、内容の復習に重きをおくようにしました。
私は自分の苦手な範囲はある程度わかっていましたが、共通テストのように問題の形式が独特な場合などに自分がどこで解けなくなるのかは模試を通してはじめて知ることができました。復習の際にはなぜそこで解けなくなったのかを考えながら解きなおし、自分の中に落とし込んでいくようにすることで模試を活用しました。また模試を何回も受験することで、受験本番の緊張を緩和することが出来たと思います。
大学入学後は、自分を見つめ直しつつ自分の将来の詳細について考えていきたいと思います。
当時は基礎が定着していなかったため、学校の課題に追われ、毎回復習が必要で時間をとられ、他の学習ができてない状態でした。東進に入学したあとの1か月はまわりの受験生に追いつくために受講を終わらせるよう努力しました。東進の受講のコマ数は、1講座20コマなので普段の学校の授業と比べて数が少ない分、1つ1つの授業内容が濃くなっていたので、一気に復習することが出来ました。
私が東進のコンテンツの中で特に大切だと思ったのは模試の受験です。高校受験以来、外部で模試を受けていなかったため、はじめのうちは緊張して模試中に自分の手が止まってしまったときに、他の受験者のペンの音で自分の解けなさに絶望したり、時間内に問題を読み理解して解き切らなければいけないという事実に衝撃を受けたりしました。私は模試を受けるとき、直前の受講などで学習した内容はちゃんと点数を取るという目標をたてて臨むようにしていました。また、結果については点数については気にし過ぎないようにして、内容の復習に重きをおくようにしました。
私は自分の苦手な範囲はある程度わかっていましたが、共通テストのように問題の形式が独特な場合などに自分がどこで解けなくなるのかは模試を通してはじめて知ることができました。復習の際にはなぜそこで解けなくなったのかを考えながら解きなおし、自分の中に落とし込んでいくようにすることで模試を活用しました。また模試を何回も受験することで、受験本番の緊張を緩和することが出来たと思います。
大学入学後は、自分を見つめ直しつつ自分の将来の詳細について考えていきたいと思います。

宇都宮大学
工学部
基盤工学科/化学系
林承紀 くん
( 栄東高等学校 )
2025年 現役合格
工学部
僕が東進に入学したのは高校1年生の夏休みです。当時、高校受験を終えて生活リズムが崩れたことで勉強習慣が抜けてしまい、どうしようかと焦りを感じていた時、東進の存在を知りました。ここに行けば勉強習慣が取り戻せるのではないかと一途の望みにかけて入学を決めました。
結果的に大正解でした。東進の先生の授業、特にやまぐち先生の「スタンダード物理」の授業はとても面白く、物理の中でも概念理解でつまずきやすい「仕事と力積」では役に立つ仕事、役に立たない仕事を分かりやすい言葉に置き換えることで物理に対する「とっつきにくさ」を最小限に減らしてくださいました。ぜひ受講してみてください。他にも立脇先生の「ベーシック化学」も是非皆さんに紹介したいです。この講座のテキストは中にある図表に自分で穴埋め形式のように書き込むことで、授業を受け終わった後に復習がとてもしやすくなっています。特に無機化学の色反応のまとめ図はとても見やすく、どの参考書よりも国立受験の日まで重宝しました。またこの講座は基礎から徹底的にやってくださるので、化学に少しでも不安があるならばぜひ受講することをおすすめします。
こうして東進にきて授業を進めることで自然と自習室に行くようになり、勉強習慣が身につきました。今後は東進で得たこの財産を手にして大学内では優秀な成績を収め、院に行き将来やりたい研究室に入ることで、自分の興味がある脳科学を深堀することで専門的な科学者を目指します。
結果的に大正解でした。東進の先生の授業、特にやまぐち先生の「スタンダード物理」の授業はとても面白く、物理の中でも概念理解でつまずきやすい「仕事と力積」では役に立つ仕事、役に立たない仕事を分かりやすい言葉に置き換えることで物理に対する「とっつきにくさ」を最小限に減らしてくださいました。ぜひ受講してみてください。他にも立脇先生の「ベーシック化学」も是非皆さんに紹介したいです。この講座のテキストは中にある図表に自分で穴埋め形式のように書き込むことで、授業を受け終わった後に復習がとてもしやすくなっています。特に無機化学の色反応のまとめ図はとても見やすく、どの参考書よりも国立受験の日まで重宝しました。またこの講座は基礎から徹底的にやってくださるので、化学に少しでも不安があるならばぜひ受講することをおすすめします。
こうして東進にきて授業を進めることで自然と自習室に行くようになり、勉強習慣が身につきました。今後は東進で得たこの財産を手にして大学内では優秀な成績を収め、院に行き将来やりたい研究室に入ることで、自分の興味がある脳科学を深堀することで専門的な科学者を目指します。